# ノーベル賞受賞者 白川英樹博士が小中高生を直接指導！名城大学で科学の未来を体験

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- カテゴリ: テックニュース
- 公開日: 2026-07-31
- 更新日: 2026-07-31

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## ノーベル賞受賞者・白川英樹博士が伝える科学の魅力

白川英樹博士は、2000年に「導電性高分子の発見と開発」によりノーベル化学賞を受賞しました。導電性高分子とは、通常電気を通さないプラスチックに、金属のように電気を通す性質を持たせた画期的な素材です。この発見は、軽くて加工しやすいプラスチックが、電気・電子材料としても利用できる可能性を広げ、私たちの身の回りにある多くのテクノロジーの発展に貢献してきました。

今回のイベントでは、白川博士が自らの創造性を育んだ原点について語る講演会と、ノーベル賞受賞研究である導電性プラスチックを実際に合成し、その特性を活かした「透明フィルムスピーカー」を製作する特別実験教室が実施されます。子どもたちは、科学がどのようにして新たな発見を生み出し、未来を変えていくのかを、直接体験することができます。

## 学生団体「SCIENCE LIGO」が実現した特別な学び

この貴重なイベントは、名城大学のチャレンジ支援プログラムから誕生した学生団体「SCIENCE LIGO」が、白川博士に企画への協力を直接依頼し、実現に至りました。SCIENCE LIGOは、幼い子どもたちに科学の楽しさを知ってもらい、科学への興味や探究心を育むことを目的として活動しています。学生たちの情熱と行動力が、ノーベル賞受賞者との直接的な交流という、他では得られない学びの機会を創り出しました。

## イベント概要

科学を「学ぶ」だけでなく「体験する」ことで、未来を担う子どもたちの創造性や探究心を育むことを目指します。

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**日時**：2026年9月5日（土）

第1部（講演会）：11:00～12:00

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第2部（特別実験教室）：13:30～17:30

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**場所**：名城大学 天白キャンパス（名古屋市天白区塩釜口一丁目501番地）

第1部：研究実験棟 IV 1階 101講義室

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第2部：研究実験棟 II 地下1階 化学学生実験室

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**対象**：

第1部（講演会）：全年齢対象（内容は小学5年生～高校3年生向け）定員150名

※小学生は保護者同伴必須

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第2部（特別実験教室）：小学5年生～高校3年生 定員30名

※保護者の参加は不可

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**内容**：

【第1部：講演会】「私の歩んだ道 ～子供のころ学んだこと・考えたこと～」

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【第2部：特別実験教室】「白川先生の特別実験教室　導電性プラスチックを作ろう！～透明フィルムスピーカーへの応用～」

イベント詳細はこちらの画像からご確認ください。

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## 問い合わせ先

チャレンジ支援プログラム 学生団体 SCIENCE LIGO

E-mail：[sciencexpe@ccml.meijo-u.ac.jp](mailto:sciencexpe@ccml.meijo-u.ac.jp)

※夏季休暇期間（8月8日～8月17日）は、問い合わせへの回答に時間がかかる場合があります。
