# 物流の未来を動かす！TOYOROBOが「国際物流総合展2026」で披露する倉庫自動化の革新技術

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- カテゴリ: テックニュース
- 公開日: 2026-08-17
- 更新日: 2026-08-17

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## TOYOROBO、国際物流総合展Logitech Tokyo 2026で最先端ロボティクスを披露

![Logis-Tech Tokyo 2026のロゴ](/wp-content/uploads/2026/08/a5550ffe11636f4c63bfb8cb4f6d6305.webp)

物流業界では、人手不足や多品種少量生産への対応、限られたスペースの有効活用など、さまざまな課題が山積しています。こうした背景の中、TOYOROBO株式会社は、2026年9月8日(火)から11日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 国際物流総合展Logitech Tokyo 2026」にブースを出展し、物流現場の未来を切り拓く革新的なロボティクスソリューションを紹介します。

TOYOROBOは、倉庫や物流、製造現場におけるロボット技術（ロボティクス）や物流機器（マテハン：マテリアルハンドリング）の導入・運用支援、そして倉庫管理を効率化するソフトウェア（WMS/WCS/WES）の開発・提供を一貫して行っています。設計からシステム統合、稼働後の保守メンテナンスまでをトータルでサポートすることで、物流現場の自動化、省人化、効率化を強力に推進しています。

## 現場の課題を解決する注目のロボティクスソリューション

TOYOROBOブースでは、特に以下の実用化された製品やシステムが紹介されます。これらの技術は、物流現場の「困った」を解決し、作業効率を飛躍的に向上させる可能性を秘めています。

### 1. i-BOX (インテリジェントBOX)：仕分け・保管・ピッキング・入出庫を1台で自動化

多種多様な小物や部品、季節商品を倉庫に戻すことなく一時的に保管し、必要な時に素早く仕分け・入出庫できるシステムです。これまで人の手で行っていた複雑な作業を1台のロボットが担うことで、作業速度と効率が大幅に向上します。

### 2. ACR (自律走行ケースハンドリングロボット)：ケースやトートの自動搬送

倉庫内を自律的に走行し、ケースやトート（取っ手付きの箱）の入出庫や、工程間の搬送を自動で行うロボットです。作業員が歩き回る必要がなくなり、「歩かないピッキング」を実現することで、多品種の商品でも正確かつ安定した出荷が可能になります。

### 3. APR (自律走行パレットハンドリングロボット)：重量パレットの自動保管・搬送・出荷

重いパレット（荷物を載せる台）を自動で保管、搬送、出荷するロボットです。通路幅わずか1.7mといった狭い空間や、棚の間でもスムーズに転回し、高さ6mのラックへの保管作業もすべて自動化できます。これにより、作業員の負担を大幅に軽減し、より安全な作業環境を提供します。

### 4. 4-wayパレットシャトル：高密度保管と高速入出庫を実現

重量パレットの搬送、保管、ピッキングを高速で行うシステムで、高密度な保管ラックと組み合わせることで、限られたスペースを最大限に活用し、入出庫の効率を高めます。

### 5. RoboSweep (自律走行清掃ロボット)：床清掃の自動化・省人化

広大な倉庫や工場内の床清掃を自動化するロボットです。設定されたルートを自律走行し、塵埃の吸引、水拭き、乾拭きまでをこなします。自動給排水や自動充電機能も備えており、清掃作業にかかる人件費と時間を削減します。

## ロボット×AI×遠隔操作で実現する物流の未来

これらのロボティクスソリューションは、「人手不足」「多品種対応」「省スペース」「環境負荷低減」といった現代の物流業界が抱える主要な課題を解決するために開発されました。ロボットとAI（人工知能）、そして遠隔操作技術が融合することで、これまでは難しかった多品種少量・多頻度（様々な商品を少量ずつ、頻繁に）の搬送にも柔軟に対応できるようになっています。

TOYOROBOが提供するシステムは、人とロボットが安全に協力して作業できる設計がされており、導入時のレイアウト変更の自由度が高いことも特長です。また、WMS（倉庫管理システム）、WES（倉庫実行システム）、WCS（倉庫制御システム）といった既存の管理システムとの連携もスムーズに行えるため、導入後の運用も円滑に進められます。

TOYOROBOは、AGV（無人搬送車）やAMR（自律移動ロボット）といった幅広い自動化機器の取り扱いと、長年培ってきた経験・ノウハウを活かし、顧客の現場条件に合わせた最適な提案とコンサルティングサービスを提供しています。これらの技術は、物流現場の効率を劇的に向上させ、より少ないリソースでより多くの業務をこなせる未来を現実のものにするでしょう。

## 国際物流総合展Logitech Tokyo 2026 開催概要

TOYOROBOのブースは東京ビッグサイト 西2ホール、W2-G34です。ぜひ会場で、最先端の物流ロボティクスソリューションを体験してみてください。

![TOYOROBOブース位置図](/wp-content/uploads/2026/08/b4be72ddaf8448d5a062faea2a3db923.webp)

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**第17回 国際物流総合展 Logitech Tokyo 2026 公式サイト**

    [https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/](https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/)

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**公式サイト内 TOYOROBOページ**

    [https://www.logistech-online.com/webguide/company.php?no=390](https://www.logistech-online.com/webguide/company.php?no=390)

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**TOYOROBO株式会社 公式サイト**

    [https://toyoroboinc.com/](https://toyoroboinc.com/)

![TOYOROBO Inc.の企業ロゴ](/wp-content/uploads/2026/08/fbc99163038fc574fd661ad033e14453.webp)

**TOYOROBO株式会社 会社概要**

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**所在地**: 東京都江東区青海2-7-4 the SOHO 6F

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**代表者**: 代表取締役社長 新井 守

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**設立**: 2024年10月

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**資本金**: 1,000万円

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**事業内容**: 物流・製造・清掃向けロボティクス／マテハンの導入・運用支援、統合ソフトウェア（WMS/WCS/WES）の開発・提供

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**URL**: [https://toyoroboinc.com/](https://toyoroboinc.com/)
