# Green Carbonが法人向け「環境配慮米 朝ごはんプログラム」を開始 – 社員の健康と企業の脱炭素を両立

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
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- カテゴリ: 働き方・リモート
- 公開日: 2026-08-18
- 更新日: 2026-08-18

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## 地球にも、からだにもやさしい朝ごはんをオフィスで

Green Carbon株式会社は、8月18日の「お米の日」にちなみ、法人向けサービス「環境配慮米 朝ごはんプログラム」の提供を開始しました。このプログラムは、社員の健康増進と企業の脱炭素化という二つの重要な課題を同時に解決することを目指しています。

![8月18日は”お米の日” 社員の「健康」と企業の「脱炭素」に貢献 “環境配慮米 朝ごはんプログラム” 提供開始 presented by green carbon 朝の「おにぎり」で健康増進 朝食をパンからお米に変えることで、 社員の腸内環境とパフォーマンスを向上 環境配慮米で日本の農家を支援 持続可能な米作りと 国内の農業従事者をダイレクトに応援 企業の「脱炭素 (GX)」に貢献 日常の朝食を切り替えるだけで、 健康経営とサステナビリティの目標を両立](/wp-content/uploads/2026/08/46e057c8d259b3b1f161f724a3a9bc16.webp)

## 毎日食べるお米から、地球温暖化対策

「環境配慮米」とは、水田の中干し期間（稲作で一時的に水を抜く作業）を通常よりも長くすることで、水田から排出されるメタンガスを削減して生産されたお米です。水田の土壌では、酸素が少ない環境でメタン生成菌が活動し、温室効果ガスの一つであるメタンガスが発生します。メタンガスは二酸化炭素（CO2）の約28倍（※Green Carbon調べ）の温室効果を持つとされており、水田は日本の農業分野におけるメタン排出源の一つです。

この取り組みはJ-クレジット制度（国が認証する温室効果ガス排出削減・吸収量）の創出プロジェクトとして全国で展開されており、環境負荷低減に貢献しながらも、味や品質は通常のお米と変わらない点が特徴です。

![green carbon 環境配慮米 地球に優しい お米だよ!! 環境配慮米は、水田の中干し期間を延ばすことで通常米よりもメタンガス排出削減に貢献し味も品質も変わらないお米です。Green Carbon社は環境に優しいお米の普及を推進し、未来の地球環境を守るために取り組んでいきます。](/wp-content/uploads/2026/08/3378eb5a7c547954af19331e694570d0.webp)

## 働く世代の健康課題と脱炭素課題を同時に解決

農林水産省の調査によると、20〜30代の約3割が朝食を「週に2〜3日食べない」または「ほとんど食べない」と回答しており、若年層の朝食欠食率は高い水準にあります。朝食を抜くことは、エネルギー不足によるパフォーマンス低下、血糖値の急上昇による脂肪蓄積など、健康に様々な影響を及ぼす可能性があります。

お米は、低脂質で満足感があり、ゆっくり消化吸収されるため腹持ちが良く、栄養バランスも整えやすいという利点があります。しかし、忙しい朝に継続するのは難しいことも事実です。そこでGreen Carbonは、片手で手軽に食べられる「おにぎり」に着目しました。職場に「環境配慮米」を使ったおにぎりを出張形式で提供することで、忙しい社員も無理なく朝食を摂れる環境を支援します。

![green carbon 朝ごはん抜き、“仕事の効率”だけの問題じゃないかも・・・ パフォーマンス低下 脳のエネルギー源となるブドウ糖が不足し、記憶・認知機能・集中力などパフォーマンス低下につながる可能性が。 エネルギー不足 前日の夕食から長時間エネルギー補給がない状態が続き、脳やからだが十分に活動するためのエネルギーが不足 脂肪蓄積 長時間の空腹後に食事をとると血糖値が急上昇しインスリンが多く分泌。余った糖は中性脂肪として蓄積され、肥満の原因にも・・・ 朝に「お米を選ぶ」ということ 低脂質で、しっかり満足 脂質が少なく、粒のまま食べるため噛む回数も自然と増え、満足感のある朝食に 腹持ちが良く、間食対策にも ゆっくり消化・吸収されるため、満腹感が持続しやすく、余計な間食を防ぐ！ 栄養バランスを整えやすい さまざまなおかずと合わせやすいのがお米の特徴 ごはん中心の朝食は、パン中心より食事の質が高い傾向があるという研究も 分かっていても、忙しい朝に続けるのは意外と大変 だからこそ「おにぎり」という選択肢 / おにぎりなら片手で手軽に食べられ、忙しい朝でも無理なく続けやすい朝食に でもせっかく選ぶなら、地球にもやさしい選択をしませんか？ Green Carbon Presents 社員の健康と脱炭素を両立する 企業向け”環境配慮米朝ごはんプログラム”提供開始 詳細はお気軽にお問い合わせください！ お問い合わせ: info@green-carbon.inc 代表電話: 080-7307-8597 グリーンカーボン](/wp-content/uploads/2026/08/b24739f23d6da2b1f22cde0a77188bfa.webp)

![おにぎり,弁当,テイクアウト,ケータリング,日本食,大量,プラスチック容器,食事,イベント](/wp-content/uploads/2026/08/b284e4a34f7bbf310b3cb50b074ec723.webp)

## プログラム導入で得られる効果

このプログラムを導入することで、企業は以下の4つの効果が期待できます。

- **社員の健康促進**：忙しい朝でも手軽に朝食を摂る機会を提供し、食生活改善を支援します。これは健康経営の具体的な施策として位置づけられます。
- **日本の米農家支援**：環境負荷低減に取り組む米農家から直接調達することで、持続可能な米作りを応援し、生産者を支援します。
- **社員への環境教育**：「いつも食べているお米からも温室効果ガスが出ている」という気づきをきっかけに、日々の食を通じた環境意識の向上を促します。
- **企業の脱炭素化・Scope3（スコープ3）削減**：社員向けの食品調達を環境配慮型に切り替えることで、サプライチェーン排出量（事業活動に伴う間接的な温室効果ガス排出量）の削減に貢献します。これは、自社のバリューチェーン内で排出量を削減する「カーボンインセット」の取り組みとして有効です。

おにぎり1食（2個・1個200g）で約0.12kg-CO2e（二酸化炭素換算排出量）の削減が見込まれ、これはガソリン車で約1km走行した際の排出量に相当します。例えば、1,000名の社員が1年間毎日朝食として環境配慮米のおにぎりを食べた場合、約43.8トン-CO2eの削減となり、ガソリン車で地球約7周分の走行距離に匹敵するインパクトがあります。

![1食2個 (1個200g) 約0.12kg-CO2e削減 (100食) × 3回分 約37kg-CO2e削減 1000名社員全員が1食食べた場合 約120kg-CO2e削減 1000名 社員全員が1年間毎朝食べた場合 約43.8t-CO2e削減 ガソリン車におけるCO2削減に置き換えると・・・ 走行距離: 約1km 1駅分の距離 走行距離: 約290km 東京から浜松まで 走行距離: 約1,034km 東京から青森の距離 走行距離: 約28.2万km 地球約7周分！](/wp-content/uploads/2026/08/14e15f1b37553d0980f1bf90774f079f.webp)

## 今後の展望と関連イベント

Green Carbonは、本プログラムを社員向け朝食だけでなく、社内イベントや展示会、カンファレンスなど企業活動全般へと展開していく予定です。これにより、イベント単位でのゼロカーボン化を支援し、環境配慮型イベントの実現にも貢献するでしょう。

また、国内での水田における中干し期間延長プロジェクトに加え、ベトナム・メコンデルタ地域でのAWD（間断灌漑：水田に水を張ったり抜いたりする灌漑方法）を活用した「高品質AWDライス」の生産・販売事業など、国内外で低炭素米のバリューチェーン構築を進めています。日本の米文化を次世代へつなぎながら、農業由来の温室効果ガス削減を社会に実装していくことを目指しています。

### Carbon Credits Journal Forum 2026

Green Carbonは、2026年11月17日（火）に東京ビッグサイトで開催される「Carbon Credits Journal Forum 2026」の参加者を募集しています。このフォーラムは、カーボンクレジットの創出・活用・投資・制度設計をめぐる最前線の論点を議論する民間主導のビジネスフォーラムです。

![Carbon Credits Journal Forum 2026 - Asia Carbon Credits & GX Rulemaking Summit - 2026年11月17日(火) 会場 東京ビッグサイト 南展示棟 アジア最大級の民間主導 “カーボンクレジット” 発信の場 チケット5種 VIP エキストラ スタンダード アーカイブ 法人パス](/wp-content/uploads/2026/08/e61b89462938a92bea2d43a80ef45672.webp)

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本Forumの特設サイトはこちら: [https://green-carbon.co.jp/carbon-credits-journal-forum-2026/](https://green-carbon.co.jp/carbon-credits-journal-forum-2026/)

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本Forumへの参加申し込みはこちら: [https://peatix.com/event/5074797](https://peatix.com/event/5074797)

## Green Carbon株式会社について

Green Carbon株式会社は、「生命の力で、地球を救う」をビジョンに掲げ、国内外で自然由来のカーボンクレジット創出・登録・販売を一貫して支援するクライメートテック企業です。日本および東南アジアを中心に10カ国以上で事業を展開し、水田、バイオ炭、森林保全など多様なプロジェクトを推進しています。国内の水田（中干し）においては、2023年度に日本初・最大規模となる約6,220トンのクレジットを創出しました。

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Green Carbon株式会社 公式サイト: [https://green-carbon.co.jp/](https://green-carbon.co.jp/)

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プログラム導入に関するお問い合わせ: [https://green-carbon.co.jp/contact/](https://green-carbon.co.jp/contact/)

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### Green Carbon株式会社 SNS

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