# GMOインターネットグループ、日本ロボット学会学術講演会「RSJ2026」でフィジカルAIの最前線を披露 – 人型・四足歩行ロボットの実機展示と研究発表

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- カテゴリ: テックニュース
- 公開日: 2026-08-28
- 更新日: 2026-08-28

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## ロボティクス研究の祭典「RSJ2026」とは

「RSJ2026」は、ロボット工学を専門とする研究者、学生、企業が一堂に会し、最新の研究成果を発表し議論を交わす、国内最大級のロボティクス学術イベントです。研究成果を社会で役立てるには、学術界と産業界が継続的に協力し合うことが重要であると考えられています。GMOインターネットグループは、このイベントへの協賛と出展を通じて、研究者や学生との交流を深め、ロボティクス研究コミュニティの発展と産学連携の促進に貢献していく考えです。

RSJ2026の詳細については、以下の公式サイトで確認できます。

[https://ac.rsj-web.org/2026/](https://ac.rsj-web.org/2026/)

## ブース出展の見どころ：最先端ロボットが間近に

特設機器展示エリアでは、GMO AIRが取り扱う人型ロボット（ヒューマノイド）や四足歩行ロボットの実機が展示され、デモンストレーションが行われます。ヒューマノイドは人間の形や動作を模倣して作られたロボットで、将来的には人間に代わって様々な作業を行うことが期待されています。また、ロボットアームの先端に取り付けられ、特定の作業を行うためのツールや装置である「ロボットハンド（エンドエフェクタ）」や、ロボティクスに関する研究発表内容をまとめたポスターも展示されます。会場にはエンジニアが常駐し、来場者は実機や研究成果を直接見ながら、技術について質問できる貴重な機会となるでしょう。

**主な展示内容**

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人型ロボット（ヒューマノイド）

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四足歩行ロボット

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ロボットハンド（エンドエフェクタ）

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研究発表内容に関するポスター

## ランチスピーカーセッションと研究発表

期間中には、ランチスピーカーセッションと複数の研究発表も予定されています。

### ランチスピーカーセッション

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**日程**: 2026年9月3日（木）12:25 〜 13:10

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**会場**: 金沢大学 自然科学本館 大講義室A

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**発表者**: GMOインターネットグループ株式会社 真次 彰平

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**タイトル**: 「ヒューマノイド研究開発における技術と課題 – エンタメ・運動会・社会実装」

### 研究発表

GMOインターネットグループのパートナー（従業員）が、フィジカルAI、ヒューマノイドロボット、四足歩行ロボットの制御やセンサー技術などに関する研究成果を発表します。これらの研究は、ロボットがより複雑な動きをしたり、不安定な場所を安全に移動したりするための基盤となる技術です。

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**9/4(金) ヒューマノイドロボットの高速走行における関節インピーダンス設計とフィードフォワードトルクの関係**

発表者: 稲見 洸紀（筑波大学／GMOインターネットグループ株式会社）、真次 彰平、高橋 勇哉、常盤 晟（GMOインターネットグループ株式会社）

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**解説**: ロボットの関節の硬さや柔らかさを調整する「関節インピーダンス設計」と、事前に計算された力を関節に与える「フィードフォワードトルク」の関係を研究することで、ヒューマノイドロボットが速く、かつ安定して動くための制御技術の進化を目指しています。

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**9/4(金) 歩容プランナの足場判定を考慮した四足歩行ロボット前方深度カメラの配置設計**

発表者: 加藤 健太（GMO Various Robotics株式会社）、真次 彰平（GMOインターネットグループ株式会社）

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**解説**: 四足歩行ロボットが歩く経路や足の動きを計画する「歩容プランナ」が、地面の状況を正確に判断できるよう、前方深度カメラの最適な配置を設計する研究です。これにより、ロボットは不整地でも安定して移動できるようになります。

## GMOインターネットグループが目指す「AI＆ロボティクスで未来を創る」

GMOインターネットグループは「AI＆ロボティクスで未来を創るNo.１企業グループ」を掲げ、グループ全体でAI研究・活用を推進しています。特に、GMO AIRを中心に人型ロボット（ヒューマノイド）を含むフィジカルAI領域への取り組みを強化しています。これは、AIを搭載したロボットが物理的な世界で働くことで、社会の様々な課題を解決しようとするものです。

**GMO AI＆ロボティクス商事（GMO AIR）**は、2024年6月18日に設立されたAI・ロボット事業の総合商社です。「ヒューマノイド派遣サービス」や「GMOヒューマノイド.shop」など、人型ロボットの社会実装を支える多様なサービスを展開しており、インターネットインフラ、サイバーセキュリティ、金融サービスといったGMOインターネットグループの強みと組み合わせることで、安全で持続可能な未来の実現を目指しています。

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GMO AI＆ロボティクス商事 公式サイト:

    [https://ai-robotics.gmo/](https://ai-robotics.gmo/)

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お問い合わせ:

    [https://ai-robotics.gmo/contact/](https://ai-robotics.gmo/contact/)

**GMO Various Robotics**は、2025年1月に創業した、ヒューマノイド開発に携わってきたエンジニアが中心の企業です。2025年には自動運転フォーミュラレース「A2RL」で優勝を果たすなど、そのロボット制御技術は高い評価を受けています。今後はフィジカルAI領域の技術開発をさらに加速させ、GMOインターネットグループのインターネットインフラサービスやサイバーセキュリティ技術と連携し、ヒューマノイドをはじめとする様々なロボットの社会実装を進めていく計画です。

- GMO Various Robotics 公式サイト:

    [https://www.various-robotics.com/](https://www.various-robotics.com/)

これらの取り組みを通じて、GMOインターネットグループは、研究と事業、開発と運用、AI基盤とフィジカルAIを横断し、グループの現在地を広く発信していくとともに、ロボット技術が社会に深く浸透する未来の実現に貢献していくことでしょう。

GMOインターネットグループの詳細は以下で確認できます。

[https://group.gmo/](https://group.gmo/)
