# 持続可能な社会を支える新素材の今と未来：第一工業製薬が「第6回 サステナブル マテリアル展」に出展

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- カテゴリ: テックニュース
- 公開日: 2026-09-03
- 更新日: 2026-09-03

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## 持続可能な社会を築くための革新的な材料技術

現代社会が直面する環境問題に対し、素材科学の分野では持続可能性を高めるための研究開発が加速しています。第一工業製薬の出展では、そうした課題解決に向けた具体的なアプローチが展示されます。

### 次世代エネルギーを支える電池・電子材料

電気自動車（EV）の普及や再生可能エネルギーの利用拡大に伴い、高性能な電池の需要は高まる一方です。ここでは、リチウムイオン電池の性能を向上させるポリマー材料や、電池の効率を高める表面改質技術などが紹介されます。これらの技術は、エネルギーの貯蔵効率を高め、より長寿命で安全な電池の実現に貢献するでしょう。

### 地球に優しいバイオマス・セルロース材料

化石資源に代わる持続可能な素材として注目されているのが、植物由来のバイオマス材料です。展示されるCNF（セルロースナノファイバー）関連材料は、木材などの植物繊維をナノレベルまで細かくしたもので、軽くて強く、環境負荷が低いという特性があります。また、セロオリゴ糖や熱可塑パルプといった再生可能資源を活用した次世代材料も紹介され、プラスチック代替や食品・医療分野など幅広い応用が期待されます。

### 環境規制に対応するPFASフリー材料

PFAS（有機フッ素化合物）は、その優れた機能性から多くの製品に使われてきましたが、環境中での分解されにくさや人体への影響が懸念され、世界的に規制の動きが進んでいます。第一工業製薬は、有機フッ素化合物を使用しない帯電防止剤など、PFAS規制に対応した新たな環境対応材料を提案します。これは、企業の環境コンプライアンスを支援し、より安全な製品開発に貢献する重要な技術です。

### 生活空間を快適にするニオイ対策ソリューション

日常生活から工場・事業所に至るまで、ニオイの問題は多岐にわたります。同社のブースでは、これらのニオイ課題に対応する独自の消臭技術や、ニオイの発生源を特定し効果を測定するための評価技術が紹介されます。これにより、より快適な生活環境や作業環境の実現が期待されます。

## 展示会概要

第一工業製薬の最新技術を直接見ることができる「第6回 サステナブル マテリアル展」の詳細は以下の通りです。

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**展示会名**: サステナブル マテリアル展

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**期間**: 2026年9月30日（水）～10月2日（金） 10:00～18:00 (最終日は17:00迄)

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**場所**: 幕張メッセ（千葉市美浜区中瀬2-1） 展示ホール5 小間番号30‐18

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**展示内容**: 持続可能な社会の実現に貢献する19アイテム

来場を希望される方は、以下のリンクから詳細を確認し、事前登録を行うことができます。

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サステナブル マテリアル展 公式サイト: [https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit/susma.html](https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit/susma.html)

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入場用バッジ登録フォーム: [https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1746402506712035-JBI](https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1746402506712035-JBI)

この展示会は、環境問題に関心のある方や、最新の材料技術に触れたい方にとって、貴重な機会となるでしょう。
