# プログラミングドローン「DRONE STAR PARTY」がAIと連携！「PC接続モード」で誰でもアプリ開発者に

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- カテゴリ: AIツール
- 公開日: 2026-09-04
- 更新日: 2026-09-04

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## プログラミングの知識ゼロからAIと開発できる「PC接続モード」

「PC接続モード」の最大の特長は、プログラミングの専門知識がない人でも、生成AIの力を借りてドローンを動かすプログラムを開発できる点です。

**「今までと何が違うのか」**

これまでは、専用アプリを使ってスマートフォン上で視覚的にブロックを組み合わせることでドローンの動きをプログラミングしていました。しかし、「PC接続モード」では、パソコンとスマートフォン、そしてドローンを連携させ、生成AIに言葉（プロンプト：生成AIに対して出す指示や質問の言葉）で「こんな動きをさせたい」と伝えるだけで、実際にドローンが飛ぶプログラムが生成されます。

**「何がすごいのか」**

- **プログラミング知識は不要**: 無料で配布される説明書には、離陸・着陸・移動・停止・待つといった基本的な命令と、安全に飛ばすための条件が書かれています。この説明書と、自分がドローンにさせたい動きを言葉にして生成AIに渡せば、動くプログラムが返ってきます。
- **開発環境の準備が不要**: 通常、プログラミングを始めるには言語やエディタといった開発環境をパソコンに用意する必要があります。しかし、「PC接続モード」で必要なのは、パソコンとドローンをつなぐ「接続アプリ」一つだけです。AIが書いたプログラムは、ウェブブラウザ（インターネットを見るためのソフト）で開いて動かせるため、手軽に開発を始められます。

## アイデアを形にする「フィジカルAI」体験

この新機能は、ドローンのカメラ映像や音声認識を使ったアプリ開発も可能にします。例えば、ドローンのカメラに映った手の形（グーかパーか）を判定してじゃんけんをするアプリや、開いた手のひらを追いかけて飛行するドローンなど、思いついたアイデアを形にすることができます。声でドローンに指示を出したり、ドローンが音声で結果を知らせたりすることも可能です。

### すぐに試せる作例集も公開

実際に開発されたアプリを集めた「DRONE STAR プログラミング AI 作例集」も公開されています。各作例には、できること、完成したプログラム、生成AIに送った言葉が掲載されており、ゼロから考えることなく、まずは既存の作例を動かすところから始められます。

![DRONE STAR プログラミング AI 作例集](/wp-content/uploads/2026/09/9434935d8942fc06fae7c644cef31271.webp)

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[DRONE STAR プログラミング AI 作例集](https://www.dronestar.jp/product/ai/recipes)

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[作例の投稿はこちら](https://forms.gle/Wmh3NDfmaWBLVbDo7)

### 将来どう役立つのか：フィジカルAI時代の問題解決能力を育む

この開発の背景には、近年注目されているフィジカルAI（カメラなどのセンサーで現実世界を認識し、モーターなどの「体」を動かして判断・行動する人工知能の領域）の重要性があります。経済産業省は2026年6月に「AIロボティクス戦略」を改訂し、2040年には世界のAIロボティクス市場が60兆円規模に達すると想定しています。

『DRONE STAR PARTY』は、カメラとモーターを備えながら約50.5gという手のひらサイズで、教室や家庭でも気軽に飛ばせるドローンです。このドローンを1台用意するだけで、最先端のフィジカルAI技術を実際に手を動かしながら体験できます。

AIに言葉で指示してプログラムを作り、実際にドローンを飛ばし、目の前で動く様子を見て意図通りか確かめ、修正する。この「つくって、飛ばして、確かめる」という試行錯誤のサイクルこそが、これからのAI時代に求められる問題解決能力を育む上で非常に重要だと考えられます。

経済産業省「AIロボティクス戦略」の詳細は以下のリンクから確認できます。

[AIロボティクス戦略](https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/ai_robotics_strategy/index.html)

## Maker Faire Tokyo 2026で体験の機会

2026年9月5日（土）から6日（日）にかけて有明GYM-EXで開催される「Maker Faire Tokyo 2026」では、「PC接続モード」でのアプリ開発を体験できるブースが出展されます。その場でアイデアを言葉にすると、スタッフとともに生成AIが書いたプログラムでドローンを飛ばす体験が可能です。

## 『DRONE STAR PARTY』と「PC接続モード」の利用について

『DRONE STAR PARTY』は、バッテリー3本が標準付属し、慶應義塾大学や東京大学をはじめ、全国の教育現場で活用されています。

![DRONE STAR Model PARTY](/wp-content/uploads/2026/09/65ab20403f3dc90e39001cd642b651ab.webp)

**製品概要**

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製品名：DRONE STAR PARTY

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価格：リリース記念価格 15,730円（税込）※2026年9月30日まで。通常価格 24,200円（税込）

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重量：約50.5g

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特徴：全方位プロペラガード、ホバリングアシスト機能、バッテリー3本付属

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専用アプリ：DRONE STAR プログラミング AI（iOS / Android）

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対応パソコン：Windows / Mac

**購入先**

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[DRONE STAR 公式ストア](https://dronestar.official.ec/items/73562151)

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[App Store](https://apps.apple.com/jp/app/id6756245346)

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[Google Play](https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.orso.dronestarai)

**「PC接続モード」の利用（無料）**

すでに『DRONE STAR PARTY』本体を所有している場合は、専用アプリ『DRONE STAR プログラミング AI』を最新版に更新するだけで、追加費用なしで「PC接続モード」を利用できます。

利用に必要なものは、パソコン（Windows / Mac）、スマートフォン、そして両方をつなぐUSBケーブルです。

**ダウンロード**

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『DRONE STAR プログラミング AI 接続アプリ』（Windows / Mac）

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操作方法の説明書

[各種ダウンロードはこちら](https://www.dronestar.jp/product/ai/pc-mode)

※開発者向け情報として、機体の操作はパソコン内のローカルAPIとして公開されており、HTTPリクエストを送れる環境であればプログラミング言語は問わず、専用ライブラリのインストールも不要です。

※生成AIサービス（ChatGPTやGemini、Claudeなど）の利用には、各サービスのアカウント登録と利用条件の同意が必要です。

**関連リンク**

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[製品サイト（「PC接続モード」の使い方・ダウンロード）](https://www.dronestar.jp/product/ai/pc-mode)

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[DRONE STAR プログラミング AI 作例集](https://www.dronestar.jp/product/ai/recipes)

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[DRONE STAR 公式ストア](https://dronestar.official.ec/items/73562151)

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[株式会社ORSOホームページ](https://www.orso.jp/)
