# 科学雑誌『Newton』が主催する「Newtonフェス」開催！最先端科学の講演と展示で未来を体感

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
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- カテゴリ: テックニュース
- 公開日: 2026-09-16
- 更新日: 2026-09-16

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## イベント概要：科学の面白さを体感する2日間

「Newtonフェス」は、最先端の科学技術に触れ、科学の面白さを体感できるプログラムが満載です。会場では、科学の先進技術を持つ企業がパネル展示や実機デモを通じて、難解に思える技術をわかりやすく紹介します。また、最先端の研究者、科学にまつわる著名人、理系企業、そしてNewton編集部が登壇し、特別講演やトークセッションを行います。

特別講演の他にも、企業や研究機関による事業説明会や講演も多数開催されます。学生にとっては将来の選択肢を広げる機会、社会人にとっては異業種交流の場となるでしょう。

- **Newtonフェス公式サイトはこちら**：[https://newtonhub.jp/newtonfes/](https://newtonhub.jp/newtonfes/)

## 注目講演テーマと登壇者

「Newtonフェス」では、宇宙、AI、環境、生命科学といった多岐にわたるテーマで、第一線の専門家が登壇します。いくつかの注目講演をご紹介します。

### 【9月25日 (金) – DAY 1】

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**人類の宇宙への旅、新章へ**

宇宙飛行士の野口聡一氏らが、私たちの未来を切り開く宇宙開発の最新動向と展望について語ります。宇宙への夢がどのように現実のものとなっていくのか、その壮大な物語に触れることができるでしょう。

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詳細：[https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-space/](https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-space/)

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**AI時代を支える半導体製造の最前線**

AI（人工知能）の進化に不可欠な半導体（電気を通す導体と通さない絶縁体の中間の性質を持つ物質で、スマートフォンやパソコンの頭脳となる集積回路（ICチップ）を作るのに不可欠な材料）の製造技術について、東京エレクトロン株式会社の難波利行氏らが解説します。私たちが日々利用するデジタル機器の性能を支える、実用化された最先端技術の世界を垣間見ることができます。

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詳細：[https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-tel/](https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-tel/)

### 【9月26日 (土) – DAY 2】

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**物理学は、こんなにもドラマチックだ！**

東京理科大学の山本貴博教授が、物理学が持つ奥深さと面白さを、専門外の読者にもわかりやすく伝えます。私たちの身の回りの現象から宇宙の成り立ちまで、物理学が解き明かす世界のドラマを感じられるでしょう。

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詳細：[https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-physics01/](https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-physics01/)

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**脱炭素社会の実現に向けて 環境アセスメントの最前線**

東京大学の沖大幹教授と株式会社Kansoテクノスの岡井満氏が、地球温暖化対策の鍵となる「脱炭素社会」（二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする社会）の実現に向けた取り組み、特に環境アセスメント（大規模な開発事業などが環境に与える影響を事前に調査・予測・評価し、対策を検討する手続き）の最前線を紹介します。未来の地球環境を守るために、どのような科学的アプローチが取られているのかを知ることができます。

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詳細：[https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-kanso/](https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-kanso/)

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**1秒の定義が変わる!? 光格子時計**

株式会社島津製作所の古宮哲夫氏らが、次世代の「光格子時計」（原子の振動を利用して時間を測る「原子時計」の一種で、レーザー光で作り出した「光格子」という微細な空間に原子を閉じ込めることで、非常に高い精度で時間を測れる次世代の時計）について解説します。現在の時間の定義を塗り替える可能性を秘めた、研究段階にあるこの超高精度時計が、将来、GPSの精度向上や基礎物理学の発展にどのように貢献するのか、未来を想像させる内容です。

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詳細：[https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-shimadzu/](https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-shimadzu/)

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**合成生物学の最前線：細胞を作るってどういうこと？**

東京科学大学の瀧ノ上正浩教授らが、合成生物学（生命の部品（遺伝子など）を組み合わせて、新しい機能を持つ生命システムを人工的に設計・構築する学問分野）の最新研究を紹介します。人工的に生命システムを構築しようとするこの分野は、医療や新素材開発など、多岐にわたる応用が期待される研究段階の領域です。

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詳細：[https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-synbio/](https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/2026-main-synbio/)

その他、多くのセッションが予定されており、タイムテーブルの全容は公式サイトで確認できます。

- **その他のセッションタイムテーブル**：[https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/](https://newtonhub.jp/newtonfes/timetable/)

## 出展企業と来場者特典

会場には、東京エレクトロン株式会社、株式会社Kansoテクノス、指定鯨類科学調査法人(一財)日本鯨類研究所、株式会社島津製作所、Niterra 日本特殊陶業株式会社、ZACROS株式会社、太陽ホールディングス株式会社など、多くの企業が出展します。各ブースでは、各社の最先端技術や事業内容を直接知ることができます。

来場者には、フェスで紹介される技術テーマやオリジナルの取材内容を掲載した特別な冊子がプレゼントされます。また、企業ブースでもイベント限定のグッズが多数配布される予定です。

## 参加申し込みと懇親会

「Newtonフェス」への参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。申し込みをすると、追加コンテンツの発表や講演セッションの案内をいち早く受け取ることができ、当日参加が難しい場合でも講演のアーカイブ情報を受け取ることが可能です。

- **参加申し込みフォーム**：[https://newtonhub.jp/newtonfes/form/](https://newtonhub.jp/newtonfes/form/)

9月25日（金）の講演終了後には、社会人（博士課程を含む）を対象とした懇親会が有料で開催されます。普段接点のない業界や分野の人々との出会いや、フェスで気になったテーマについての情報交換など、企業・業界の垣根を越えた交流の場として活用できるでしょう。

科学の最新トレンドに興味のある方は、ぜひこの機会に「Newtonフェス」に参加し、知的なワクワク感を体験してみてはいかがでしょうか。
