# 次世代技術が大阪に集結！「FROM LAB TO GLOBAL」研究者ショートピッチ登壇者5名が決定

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
- URL: https://future-scope.net/2026/09/17/%e6%ac%a1%e4%b8%96%e4%bb%a3%e6%8a%80%e8%a1%93%e3%81%8c%e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%81%ab%e9%9b%86%e7%b5%90%ef%bc%81%e3%80%8cfrom-lab-to-global%e3%80%8d%e7%a0%94%e7%a9%b6%e8%80%85%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc/
- カテゴリ: テックニュース
- 公開日: 2026-09-17
- 更新日: 2026-09-17

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## 最先端の研究がビジネスの舞台へ

2026年10月6日（火）、グランフロント大阪にて開催される「Global Startup EXPO 2026」の公式サイドイベント「FROM LAB TO GLOBAL ― Research Showcase & Short Pitch」において、登壇する研究者5名が決定しました。

本イベントは、関西圏の大学や研究機関で生まれた技術の芽（研究シーズ）を、国内外の企業や投資家につなぎ、社会実装や事業化を加速させることを目的としています。研究室で培われた技術が、どのように私たちの未来を変えていくのか。その可能性をショートピッチ（短時間のプレゼンテーション）形式で紹介します。

![イベント告知画像](/wp-content/uploads/2026/09/98152e4b41eeba28bfde42b5e67ccf0c.webp)

## 登壇する5名の注目研究

今回発表される研究テーマは多岐にわたり、いずれも実社会での応用が期待されています。

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**大久保敬氏（大阪大学）**：バイオガスに含まれるメタンを、光触媒（光を当てることで化学反応を促進する物質）を用いてメタノールやギ酸に変換する技術。資源循環の新たな形を提案します。

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**飛田哲男氏（関西大学）**：光ファイバセンサを使い、水道管などのインフラ接合部のわずかなズレを可視化。地震などの災害対策や、老朽化するインフラの効率的な管理に役立てます。

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**相田佳毅氏（大阪公立大学）**：特定の陰イオン（アニオン）を選択的に検知する新たな分子設計技術。従来のセンサーでは難しかった精度の高い検出を可能にします。

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**檜木達也氏（京都大学）**：1600℃という極限の高温環境に耐えうるセラミックス基複合材料の研究。次世代の原子力システムや航空宇宙分野への応用が期待されます。

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**吉田浩之氏（関西学院大学）**：微小な光の回折（光が障害物の後ろに回り込む現象）を計測し、高速な光制御を可能にする次世代の光学技術を紹介します。

## イベント開催概要

本プログラムは全編英語で行われ、世界市場を見据えた技術発信の場となります。

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**日時**：2026年10月6日（火） 11:20〜12:30

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**会場**：グランフロント大阪 北館 地下1階 イベントラボ

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**参加費**：無料（事前申し込み制）

詳細なプログラムや参加申し込みについては、以下の公式サイトをご確認ください。

[SEEDS LINK 公式サイト イベント案内ページ](https://seeds-link.com/event/26gse-side/)

[参加申し込みフォーム](https://3f189997.form.kintoneapp.com/public/gse2026side)

## SEEDS LINK OSAKA・KANSAIとは

本イベントを主催する「SEEDS LINK OSAKA・KANSAI」は、大阪府の事業として運営されている、研究者のための社会実装支援窓口です。大学の研究成果を社会へ届けるための「入り口」となり、関西から新たなイノベーションを生み出すためのサポートを行っています。

[先端技術等に特化したスタートアップ育成支援事業（シーズ開拓）について](https://www.pref.osaka.lg.jp/o110030/ritchi/globalstartup/seeds.html)
