# 国内唯⼀のアナログオーディオ専⾨誌「季刊・アナログ」最新93号、2026年10月5日(月)発売です

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
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- カテゴリ: ガジェット
- 公開日: 2026-10-06
- 更新日: 2026-10-06

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87714/163/87714-163-bdf95b062eb7b2e8ee476c86d2a27755-1984x2700.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)国内唯⼀のアナログオーディオ専⾨誌「季刊・アナログ」93号の表紙

**株式会社音元出版（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：風間雄介）は、アナログオーディオと⼈と物にまつわる物語を紹介する、国内唯⼀のアナログオーディオ専⾨誌「季刊・アナログ」の最新 93号を、2026年10月5日(月)に発売致しました。**

**2大特集は、今年生誕100周年を迎えたジャズの2大巨頭、マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンの音楽的変遷を辿りつつ、その音楽を鳴らすオーディオシステムプランなどを提案する「マイルスとコルトレーン〜革新者たちの音」。多くの音楽愛好家を惹きつけてやまない真空管アンプの魅力と鳴らし方をご紹介する**「**どう鳴らそう、真空管アンプ」。ほかにも、アナログオーディオとレコードを楽しむための記事を多数掲載しています。**

**アナログレコードが全盛だった時代の文化を振り返りつつも、現代なお、進化を続け、正解のない世界を追究し続ける「季刊・アナログ」93号を、ぜひお楽しみください。**

## ◼︎特集　生誕100周年
**マイルスとコルトレーン〜革新者たちの音**

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今年生誕100周年を迎えたジャズの2大巨頭について特集いたしました。マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーン。2人は、時に交わり、時に異なる道を歩みながら、それぞれ既成概念を 覆す音楽を創り出しました。本特集では、菊地成孔、大谷能生、小原由夫の3氏による鼎談を軸に、2人の音楽的変遷を辿り、その革新性を紐解きつつ、その音の魅力を多角的に探ります。録音年代に合わせたオーディオシステムプラン、オリジナル盤とリマスター盤の聴き比べ、また、彼らの音楽的要素を引き継いだ現代のジャズメンの作品等々……。2人が残した音楽は、いま、どんな音で私たちの前に立ち現れるのでしょうか。 

**Part1 音楽家・菊地成孔×批評家・大谷能生×オーディオ評論家・小原由夫**

**　　　鼎談「革新者たちの音はこんなにも鮮烈だった！」 **

**Part2 マイルスとコルトレーンと聴くための時代別システムプラン　小原由夫**

**Part3 『カインド・オブ・ブルー』の迷宮　小原由夫**

**Part4 マイルスとコルトレーンの遺伝子 レコードガイド　真保安一郎、花木洸**

**Part5 なぜコルトレーンがこんなに好きなのか 藤岡靖洋**

**Part6 エレクトリック・マイルスのパッション　角田郁雄**

**Part7 レコード買わずして何がマイルス、コルトレーン特集よ！田中伊佐資**

## ◼︎特集　**どう鳴らそう、真空管アンプ**

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音の凝縮感、なめらかさ、そしてほのかな灯火をともす、その佇まい……。かつてエレクトロニクスの主役だった真空管は、トランジスタにその座を譲った今も、多くの音楽愛好家を惹きつけてやみません。しかし、その魅力もまた、鳴らし方次第。 今回は、レコードの音を作るカッティングエンジニアが なぜ真空管アンプを使い、どう選ぶのか。 さらに直熱三極管や多極管など出力管の違いに目を向け、 スピーカーとの組み合わせによって、 それぞれの真空管アンプがどんな個性を見せるのか、その魅力を紐解いてみました。 

**Part1　松下真也はなぜカッティングに真空管アンプを使うのか**

**Part2　カッティングエンジニア・北村勝敏の真空管アンプ選び　炭山アキラ**

**Part3　出力管とスピーカー、そしてレコード　吉田伊織**

**Part4　今注目の新時代モデル UESUGI  U・BROS-280R、U・BROS-333 OTL　栗原祥光**

**Part5   今注目の新時代モデル  AIDASのカートリッジの魅力を真空管アンプOCTAVEで引き出す 生形三郎**

**Part6   Serenityリジッドインシュレーターで真空管アンプの振動対策を 炭山アキラ**

**Part7  精密さの中に情感が宿る光カートリッジの真空管式フォノEQ 石原 俊**

## ◼︎厳選！ 至福の銘品　音の五つ星物語

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今季の新しい製品の中から、息が長く陳腐化しない、ロングセラーが期待できるもの、魅力的な物語があるもの、さらにはマイルストーン的な製品を採り上げ、レビューをお届けする「音の五つ星物語」。今回ご紹介のモデルはこちら。

アナログプレーヤー　ESOTERIC／T-01　 小原由夫

アナログプレーヤー　TechDAS／Air Force 20　角田郁雄

アナログプレーヤー　MICHELL AUDIO／Gyro　栗原祥光

MCカートリッジ　ortofon／MC X50　井上千岳

MCカートリッジ　Phasemation／PP-2200　小原由夫

MC昇圧トランス　AUDIO NOTE／SFz-Essenitial　林 正儀

## **◼︎ベートーヴェン「運命」初期録音を聴く**

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鮮烈な冒頭の動機があまりに有名なベートーヴェンの交響曲第5番「運命」。録音技術の黎明期から、この曲は繰り返しレコードに刻まれてきました。今回は、SPレコード研究を続ける新 忠篤氏の選定で、1910〜30 年代の録音を年代順に聴く座談会を開催。参加者は新氏、富士レコード社・園田恭弘氏、新氏のSP盤のアーカイブ化を引き継ぐ薬師寺純平氏という布陣です。機械式から電気式へと進む録音技術、 そして時代とともに揺れ動く演奏表現について、100年前の世界へとワープして語り合いました。

## ◼︎連載　アナログ愛好家におくる セッティング・バイブル「**どうしたって針は汚れる」**

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でんき堂スクェア湘南の石峯篤記氏と編集部・中川による熱い人気連載です。今回は、針先の汚れのクリーニングについて追究しました。

## ◼︎連載　チコンキ・再生奮闘記

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SPレコード再生を蓄音器で楽しむ日常を綴る相原直樹の人気連載。今回は、ドイツから届いた一枚のアセテート盤を巡って体験した一夜の出来事が、ファンタジックに綴られております。

## ◼︎連載　**方形の宇宙**

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vol.1から続く人気連載「方形の宇宙」。レコードの音楽の中身ではなく、ひたすらジャケットの魅力を語り尽くします。

クラシック編・江夏俊太郎「出来れば欲しくないジャケ〜気の毒なアシュケナージ」

ロック・ポップス編・松井巧「ワーム〜禍々しくもキュートなくねくね」

ジャズ編・武田清一「Beatles・Jazz〜リバプールからの扇風」

## 雑誌情報

誌名：季刊・アナログ 93号 2026 AUTUMN

発売⽇：2026年10⽉5⽇（月）

価格：1,680 円 (本体 1,527 円)

判型：A4変形判（H285mm×W210mm）

発⾏形態：定期刊⾏（季刊誌）

発売⽇：1⽉3⽇／4⽉3⽇／7⽉3⽇／10⽉3⽇

発⾏：株式会社⾳元出版

編集⻑：野間美紀⼦

販売：全国の書店、ネット書店

・株式会社音元出版 ネットショップ　[PHILEWEB.SHOP](https://phileweb.shop/magazines/quarterly/-analog-/ban93/)

・Amazon 本誌販売ページ　[紙版](https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A3%E5%88%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%88analog-vol-93-%E9%9F%B3%E5%85%83%E5%87%BA%E7%89%88/dp/B0HCZ7TQMC/ref=rvi_d_sccl_2/356-5685631-0690241?pd_rd_w=008KN&content-id=amzn1.sym.a4dc92d7-7100-437e-b3e3-2349e8298523&pf_rd_p=a4dc92d7-7100-437e-b3e3-2349e8298523&pf_rd_r=HV2SEZHRSJ70M8PHSNSJ&pd_rd_wg=o0bb7&pd_rd_r=418853dd-704d-46a3-8ac7-1cb017f2196c&pd_rd_i=B0HCZ7TQMC&psc=1)　[kindle版](https://www.amazon.co.jp/analog-2026-AUTUMN-vol-93-2026-10-05-ebook/dp/B0GX36Z7M5/ref=tmm_kin_swatch_0)

## 音元出版について

1949年創業。ピュアオーディオやホームシアターの専門誌、およびウェブメディアを発信するメディア事業と、アワード、イベント、物販などのソリューション事業を運営しています。
●会社名：株式会社音元出版
●代表取締役：風間雄介
●所在地： 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-14-2 イトーピア岩本町ANNEX 4F

●企業サイト：[https://www.ongen.co.jp](https://www.ongen.co.jp)

**＜ウェブメディア＞
●**[**PHILE WEB**](https://www.phileweb.com/) ：国内最大のAV/オーディオ/モバイル情報サイト

（​月間ユニークユーザー数500万UU、月間ページビュー数2,000万PV）
[**PHILE WEBオーディオ**](https://www.phileweb.com/audio/)：深いこだわりで掘り下げるピュアオーディオの情報チャンネル

[**プレミアムヘッドホンガイドWEB**](https://headphone.phileweb.com/)：イヤホン、ヘッドホンとポータブルオーディオの魅力を伝える情報チャンネル
[**ホームシアターCHANNEL**](https://www.phileweb.com/hometheater/) ：「映画館のある暮らし」を叶えるホームシアターの情報チャンネル
[**デジカメCHANNEL**](https://www.phileweb.com/dc/) ：写真・カメラファンに向け一歩踏み込んだ情報満載のチャンネル
[**PHILE WEBビジネス**](https://www.phileweb.com/senka/) ：家電ビジネスのさまざまな情報を網羅したチャンネル
[**Gadget Gate**](https://gadget.phileweb.com/)：最新のテック/ガジェット関連の話題を独自の視点や切り口で紹介する情報サイト

[**LWL online**](https://www.lwl-style.com/)：ウェルネスとラグジュアリーが共存する新しいライフスタイルを提案する情報サイト

**＜雑誌メディア＞
●**[**季刊 オーディオアクセサリー**](https://phileweb.shop/magazines/quarterly/aa/)：高音質再生を追求するピュアオーディオ専門誌
[**季刊 アナログ**](https://phileweb.shop/magazines/quarterly/-analog-/)：レコード再生、アナログオーディオなどの楽しみ方や最新情報を発信
[**ホームシアターファイル**](https://phileweb.shop/magazines/quarterly/-plus/)：「映画館のある家」と「オーディオビジュアル」の専門誌
[**プレミアムヘッドホンガイドマガジン**](https://phileweb.shop/magazines/extra/phgm/)：イヤホン／ヘッドホン愛好家に向け、ポータブルオーディオの奥深い情報を提供する専門誌
[**大全シリーズ**](https://phileweb.shop/magazines/extra/category-46/)：いい音・いい画の再生に役立つケーブルやアクセサリー類を一挙に紹介する特別誌

**＜フリーマガジン＞
●**[**プレミアムヘッドホンガイド**](https://phileweb.shop/magazines/pdf/phg/)： イヤホン・ヘッドホン／ポータブルオーディオ情報満載のフリーマガジン。 家電量販店、ヘッドホン専門店などで無料で配布
[**VGP受賞製品お買い物ガイド**](https://phileweb.shop/magazines/pdf/vgp/)： 国内最大級の規模を誇る、オーディオビジュアル機器の総合アワード「VGP」の受賞結果を公開するフリーマガジン。家電量販店などで無料で配布
[**DGP受賞製品お買い物ガイド**](https://phileweb.shop/magazines/pdf/dgp/)：デジタルカメラとその周辺機器を対象とした「DGPイメージングアワード」の受賞結果を公開するフリーマガジン。家電量販店、カメラ専門店などで無料配布

[**はじめてのアナログプレーヤー**](https://phileweb.shop/magazines/pdf/eban2024)：アナログプレーヤーの存在と、選び方、聴き方を知っていただくフリーマガジン。レコード店、家電量販店などで無料配布

**＜アワード＞
●**[**VGPアワード**](http://vgp.phileweb.com)：国内最大級の規模を誇る、オーディオビジュアル機器の総合アワード。夏と冬に開催
[**オーディオ銘機賞**](https://www.phileweb.com/aea/)：ピュアオーディオの真の銘機を選定するアワード。毎年秋に開催
[**オーディオアクセサリー銘機賞**](https://www.phileweb.com/aaea/)：オーディオアクセサリーのすぐれた製品を選定するアワード。毎年秋に開催
[**アナロググランプリ**](https://www.phileweb.com/analog-grandprix/)：“アナログ感覚”に溢れるオーディオ機器を選定するアワード。毎年春に開催

**＜ECサイト＞**

[**PHILEWEB.shop**](https://phileweb.shop/)：音元出版が運営するマーケットプレイス型ECサイト

本記事は、音元出版が2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[国内唯⼀のアナログオーディオ専⾨誌「季刊・アナログ」最新93号、2026年10月5日(月)発売です](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000087714.html)
