# ワコム、「地方自治情報化推進フェア2026」に出展

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
- URL: https://future-scope.net/2026/10/08/%e3%83%af%e3%82%b3%e3%83%a0%e3%80%81%e3%80%8c%e5%9c%b0%e6%96%b9%e8%87%aa%e6%b2%bb%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%8c%96%e6%8e%a8%e9%80%b2%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a22026%e3%80%8d%e3%81%ab%e5%87%ba%e5%b1%95/
- カテゴリ: ガジェット
- 公開日: 2026-10-08
- 更新日: 2026-10-08

---

株式会社ワコムは、2026年10月27日（火）から28日（水）まで幕張メッセで開催される「地方自治情報化推進フェア2026」に出展します。ワコムブース（小間番号：026）では、液晶ペンタブレット「Wacom® Cintiq®」シリーズとポータブルパッド「Wacom MovinkPad」シリーズを活用し、図面審査、公文書の校正、窓口での署名など、自治体業務に残る手書きをデジタル化する方法をご紹介します。紙とペンで行ってきた業務を、これまでと変わらない手書きの操作感を保ちながらデジタルに移行し、印刷や転記を減らす方法を提案します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16902/365/16902-365-fb08df84e80d2502bda6363774b36233-1200x628.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

自治体では、「書かない窓口」や行政手続・申請のオンライン化など、DX・ペーパーレス化が進んでいます。一方で、図面への加筆・修正、文書への赤入れ、窓口での署名など、手書きを必要とする業務も残っています。

## **自治体業務に残る「手書き」をデジタルに**

建築確認をはじめとする行政手続の電子化が進んでいます。国土交通省では建築確認のオンライン化を推進するとともに、建築確認に伴う消防同意依頼・回答のオンライン化も進めています。また、デジタル庁は、自治体窓口について「書かない、待たない、回らない、ワンストップ窓口」を掲げ、住民の負担軽減と自治体職員の業務負荷軽減を目指し、行政手続のオンライン化に加えて、窓口・バックヤード双方の業務改革を進めています。

さらに、2025年3月に公布された住民基本台帳法施行規則等の一部を改正する省令では、対面で本人確認を行うことなどを前提に、転入届や転居届などの届出・申請について、窓口に備え付けたタブレット端末等の画面上に電子ペンでサインすることが可能である旨が明確化されました。

ワコムブースでは、こうした自治体業務のデジタル化に合わせ、図面審査、公文書校正、窓口署名の3つの利用シーンをご紹介します。

### **オンライン申請受付後の図面審査**

24型の大画面を備えた液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq 24 touch 法人モデル」で、図面全体を見渡しながら細部まで確認し、紙の図面にペンで書き込むような直感的な操作で、赤入れや修正指示、マーキングなどを画面上に直接記入できます。タッチ操作にも対応しているため、拡大・縮小や表示位置の調整もスムーズに行えます。さらに、図面審査に対応したアプリケーションと組み合わせることで、PDF図面への加筆・コメント、図面比較、面積測定、審査内容の共有などが可能になり、オンラインで受け付けた図面をデジタルデータのまま審査する業務環境を提案します。

### **公文書の赤入れ・校正**

自治体では、財政・会計関連文書をはじめ、庁内で多くの文書確認・校正業務が発生します。データで作成された文書であっても、「作成 → 印刷 → 手書き校正 → 修正 → 再印刷」という紙を介したワークフローが残っているケースがあります。「Wacom Cintiq 16 法人モデル」では、PDFなどの電子文書を画面上で確認しながら、紙とペンのような直感的な操作で、赤入れやコメントを直接書き込むことができます。文書を印刷することなく、デジタルデータのまま確認・校正を進める活用方法を提案します。

### **窓口での記入や自署サイン**

ポータブルパッド「Wacom MovinkPad Pro 14」および「Wacom MovinkPad 11」は、紙とペンのような自然な操作で画面に直接書き込むことができます。窓口での署名をデジタルデータとして取り込めるほか、持ち運びができる特長を活かし、庁内で手書きが必要となるさまざまな場面での活用を提案します。

※自治体・官公庁での使用事例については、こちらのサイトでもご覧いただけます。法人のお客様からのお問い合わせやご相談もお受けしています。

[https://tablet.wacom.co.jp/enterprise_education/industries/public/](https://tablet.wacom.co.jp/enterprise_education/industries/public/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=wcl-jpn-pr-enterprise-pressrelease-b2b)

**「地方自治情報化推進フェア2026」開催概要**

名称：　地方自治情報化推進フェア2026
会期：　2026年10月27日（火）9:30～17:30
　　　　 2026年10月28日（水）9:30～17:00
会場： 幕張メッセ 展示ホール1・2・3
ワコムブース： 026

公式サイト： [https://fair.j-lis.go.jp/](https://fair.j-lis.go.jp/)

ワコム出展社紹介ページ： [https://fair.j-lis.go.jp/exhibitors/detail/?id=139](https://fair.j-lis.go.jp/exhibitors/detail/?id=139)

【ワコムについて】

株式会社ワコム（東証プライム：6727）は、デジタルペンの技術をベースにお客様のニーズに合わせた様々な体験をお届けする 「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」で、多様な取り組みを通して、 「描く」、「書く」を極め、その先の「かく」を拓（ひら）いていきます。日本発のワコムのペンタブレット製品は、現在全世界150以上の国と地域で、映画制作や工業デザインのスタジオ、デザイナー、マンガ家などのプロクリエイターから、趣味でイラストや写真加工を楽しまれる方まで幅広くご愛用いただいております。また、「書いて学ぶ」ことが欠かせない学校や塾など教育の現場、医療現場での電子カルテ等の記入、金融機関等での各種申込書などにも、ワコムの製品は使用されています。さらには、オフィスや家庭で使われているデジタルペンを搭載したパソコン、タブレット、スマートフォン向けにもワコムのペン技術をOEM提供しており、多くのモバイルIT機器に搭載いただいています。 ワコムはこれからも、最先端技術との連携も視野に入れた新しいデジタルペンの体験と価値をお届けしてまいります。

※ワコム、Wacom、Cintiqは株式会社ワコムの商標または登録商標です。

※その他、本書に記載されている会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

※本書に記載されている内容は発表時点のものです。やむをえない事情で当日の内容に変更が生じる場合があります。

＜法人のお客様向けお問い合わせ先＞

お問い合わせフォーム： [https://tablet.wacom.co.jp/enterprise_education/contact/](https://tablet.wacom.co.jp/enterprise_education/contact/)

本記事は、株式会社ワコムが2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[ワコム、「地方自治情報化推進フェア2026」に出展](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000365.000016902.html)
