株式会社LGBTQ Ordinary(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐古田陽登)が運営するLGBTQ当事者向けメディア「O-DINARY」は、2026年6月25日にゲイの弁護士・内田さんへの当事者インタビュー記事を公開しました。本文では、内田さんが自身のセクシュアリティをオープンにしていく過程や、当事者向けの法的サポートと居場所づくりに取り組む理由がどのように生まれたのかを詳しく紹介します。
■ 本件のポイント
- 中学時代に抱いた「間違っている、と外から正したい」という思いから弁護士を志すに至った内田さんが、なぜ自らのセクシュアリティを公表し、当事者向けの法律支援と居場所づくりを続けているのかを、本人へのインタビューを通じて描く。
- 2018年5月から続く月例の当事者コミュニティ「Na・ Nā・ji(ナナージ)」の歩みと、9月に控える100回記念イベントの概要を紹介。
- O-DINARYは「幸せを当たり前にするメディア」として、今後も当事者インタビューを継続的に発信する方針を示す。
■ 記事の内容(一部抜粋)
「金髪にしている理由、ありそうじゃないですか。でも、ないんですよ」
内田さんは笑いながらこう話す。やりたいからやっている、それだけ。しかし、それだけで十分だとも語る。
「男だからこうあるべき、弁護士だからこうあるべき。そうした枠に人は閉じ込められていると感じます。私はそこから自由になっている、というのを伝えたいのです」と語る。
弁護士を志したきっかけは中学生の頃の体験だ。報道で本来の姿と違う人物像を演出される人を見て強い違和感を持ち、その問題解決に取り組むべきだと決意した。現在はLGBTQやセクシュアリティに関わる法的問題に約20年携わっている。
大学1年生の時に友人へ初めてカミングアウトした際、返ってきたのは「そうなんだ。それでどうしたの?」という自然な反応だった。その言葉が大きな成功体験になったという。
「自分が自分を受け入れられた瞬間、周囲の反応が気にならなくなるという不思議な経験をしました」
2018年5月からは、当事者がそのexistsを知る場として月例の集まり「Na・ Nā・ji(ナナージ)」を開始。現在もオンラインで継続しており、9月の100回記念イベントはオフラインで開催予定です。
本文では、小学生時代の不登校の経験や、弁護士としての当事者支援の実践、そして「対立ではなく対話で社会をアップデートする」という信念が丁寧に綴られています。
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▶ https://lgbtqordinary.com/o-dinary/detail/8SxVp5NR
■ 内田さんプロフィール
ゲイの弁護士として、当事者としての視点でのハラスメント対応や代理交渉、企業からの相談対応(カミングアウトする従業員への対応・職場環境整備の助言)、社外相談窓口、保険・制度を活用した資産の守り方の助言など、LGBTQ・セクシュアリティに関わる法的問題に約20年従事しています。
2018年5月からは「Na・ Nā・ji(ナナージ)」を主宰。現在は月1回のオンライン開催を継続し、2026年9月に100回記念会をオフラインで開催予定です。
- 主宰コミュニティ:Na・ Nā・ji(ナナージ)/2018年5月〜、月例開催
- 連絡先:株式会社LGBTQ Ordinaryの登録フォームを通じて取り次ぎ
■ 「O-DINARY」について
「O-DINARY」は、株式会社LGBTQ Ordinaryが運営する、LGBTQ当事者主体のメディアです。「幸せを当たり前にするメディアをあなたと。」をコンセプトに、当事者インタビューやコミュニティイベント情報などのコンテンツを発信しています。
URL:https://lgbtqordinary.com/o-dinary/
■ 株式会社LGBTQ Ordinaryについて
ひとりひとりの幸せを“当たり前の幸せ”へとつなぐことをミッションに、LGBTQ当事者向けサービス(Re:Blue/LiteBlue/Future Base/Lu-Lu Stories/Lu-Lu Wedding/O-DINARY)、企業向けインクルージョン支援、クリエイティブ事業を展開しています。
- 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
- 代表者:代表取締役 佐古田陽登
- 事業内容:LGBTQ当事者向けサービス運営、企業向けインクルージョン支援(研修・eラーニング・サーベイ・相談窓口)、クリエイティブ制作事業
- URL:https://lgbtqordinary.com/
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社LGBTQ Ordinary
担当:佐古田陽登
E-mail:sakoda001@lgbtqordinary.com
TEL:080-7000-1953
出典:「それで?」——その一言に救われた金髪のゲイ弁護士が、当事者の"居場所"をつくる理由 LGBTQ+ メディア「O-DINARY」にて公開/株式会社LGBTQ Ordinary/2026年10月14日



