# 中学生の通塾スタート、56.3%が小学生から──通塾のきっかけは、受験対策より「学習習慣」をつけさせたかったからが上回る

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
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- カテゴリ: 副業・キャリア
- 公開日: 2026-10-18
- 更新日: 2026-10-18

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28894/943/28894-943-0ec0f274993c3d2517c89df0a7cd9d70-602x361.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)※この画像は一部生成AIで生成しています。

総合教育サービス企業の[株式会社やる気スイッチグループ](https://www.yarukiswitch.jp/)（東京・中央区、代表取締役社長：高橋 直司）が展開する個別指導塾「[スクールIE®](https://www.schoolie-net.jp/)」は、全国の中学生のお子さまをもつ保護者さまへ「中学生の通塾開始学年と入塾きっかけの実態調査」を実施いたしました。

近年、2021年度から順次導入された新学習指導要領の導入に伴う教科内容（特に英語の単語数増・文法や数学の応用課題）の難化や、思考力・記述力を問う高校入試へのシフトが進んでいます。さらに、多くの地域で中学1・2年生からの内申点が合否に影響することから、高校受験対策の早期化が顕著となっています。こうした中、個々の学力進度や部活動、学外での課外活動との両立に合わせた塾選びの基準は多様化しています。本調査では、こうした環境変化に直面する中学生の保護者さまを対象に、通塾を開始した時期やきっかけ等の実態を調査いたしました。

※スクールIEに通う生徒の保護者さまへの調査ではありません。

### ■調査サマリー

・通塾開始時期：小学生からの通塾者が過半数超え。中学入学後では「中学1年生（19.8%）」が最多。

・入塾のきっかけ：1位は「家庭学習だけでは不安だった／学習習慣をつけさせたかった」が34.3%。「高校受験を意識し始めた」の26.5%を上回る。

・入塾までの検討期間：「2週間～1か月未満」が39.7%で最多。56.6%が1か月未満で入塾を決めている。

## 通塾開始時期：小学生からの通塾者が過半数超え。中学入学後では「中学1年生（19.8%）」が最多。

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出典：[中学生の通塾開始学年と入塾きっかけの実態調査（n=242/単一回答）](https://www.schoolie-net.jp/fs/column/261013-01/)

お子さまが初めて学習塾に通い始めた学年を尋ねたところ「小学5年生（17.4%）」や「小学6年生（15.3%）」、「小学4年生（12.4%）」をはじめ、小学生のうちに通い始めた割合が合計で56.3%に上りました。

中学校に入学してからのタイミングでは「中学1年生（19.8%）」が最も多く、単なる受験直前のラストスパートとしての塾の活用ではなく、中学入学初期の段階から学校の授業や、日常的な学習サポートのために早期から塾を活用し始める家庭が多い実態が浮き彫りとなりました。

※本結果は通塾を開始した時期の分布であり、開始が早いほど有利・不利といった優劣を示すものではありません。

## 入塾のきっかけ：1位は「家庭学習だけでは不安だった／学習習慣をつけさせたかった」が34.3%。「高校受験を意識し始めた」の26.5%を上回る。

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出典：[中学生の通塾開始学年と入塾きっかけの実態調査（n=242/複数回答）](https://www.schoolie-net.jp/fs/column/261013-01/)

通塾を考え始めたきっかけは、「家庭学習だけでは不安だった／学習習慣をつけさせたかった（34.3%）」が第1位となり、「子ども本人が通いたいと希望した（26.9%）」や「高校受験を意識し始めた（26.5%）」を上回る結果となりました。

学校の授業の補習や受験対策といった外的な要因以上に、日々の学習習慣に対する悩みや不安を感じたタイミングが、保護者さまにとっての最大の入塾動機になっていることが浮き彫りになりました。 

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入塾の決断時期：「2週間～1か月未満」が39.7%で最多。56.6%が1か月未満で入塾を決めている。

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出典：[中学生の通塾開始学年と入塾きっかけの実態調査（n=242/単一回答）](https://www.schoolie-net.jp/fs/column/261013-01/)

入塾を考え始めてから実際に入塾を決めるまでの検討期間を尋ねたところ、「2週間〜1か月未満（39.7%）」が最も多く、「1週間以内（16.9%）」と合わせると56.6%の家庭が1か月未満で意思決定していることが分かりました。

「1〜3か月（26.0%）」を含めると約8割の家庭が3か月以内に決定しており、多くの保護者さまが勉強の悩みが高まったタイミングを逃さず、迅速に環境を整えようとしている実態が浮き彫りとなりました。

今回の調査結果から、多くのご家庭が受験対策以上に学習習慣の定着や家庭学習への不安をきっかけに通塾を検討し、悩みが高まったタイミングで迅速に塾選びを行っている実態が明らかになりました。

国内外に1,200教室以上を展開する個別指導塾スクールIEでは、独自開発の個性診断テスト（ETS）と学力診断テスト（PCS）を用いて、学習・生活習慣や得意なポイント、つまずきやすいポイントを分析します。分析結果をもとに、一人ひとりの個性をしっかりと理解した上で指導を行うため、無理なく自然な形で学習習慣を身につけることをサポートします。

また、保護者さまへの面談や定期連絡などの丁寧な連携を大切にしているほか、随時無料体験授業も実施しております。学習習慣や日常の勉強に不安や課題を感じた際は、ぜひお気軽にスクールIEの無料体験授業をご活用ください。

### ■引用に関するお願い

本調査結果を引用・転載される際は、出典として「スクールIE」と記載してください。引用の際は、調査結果の正確な数値と出典をあわせて記載ください。

記載例：スクールIE「中学生の通塾開始学年と入塾きっかけの実態調査」（2026年8月）
[https://www.schoolie-net.jp/fs/column/261013-01/](https://www.schoolie-net.jp/fs/column/261013-01/)

### ■調査概要

調査名

中学生の通塾開始学年と入塾きっかけの実態調査

調査実施期間

2026年7月24日（金）〜8月4日（火）

調査対象

全国の中学1〜3年生の子をもつ保護者さま（保護者さまによる代理回答／子ども本人の回答ではありません）

調査方法

インターネットリサーチ（セルフ型アンケートツール Freeasy）

有効回答数

242名（全設問 n=242）

調査実施

株式会社やる気スイッチグループ（自社による一次調査）

備考

本調査はモニター調査であり、全国の中学生の保護者さま全体を代表するものではありません。

[**スクールIE®**](https://www.schoolie-net.jp/)
国内外に1,200※以上の教室を展開するスクールIEは、生徒一人ひとりの個性に合わせたオーダーメイドの個別指導塾です。独自の個性診断テスト（ETS）と学力診断テスト（PCS）を用いて、学習と生活の習慣に加え、お子さまの得意なポイントやつまずきやすいポイントを分析。一人ひとりの個性を理解したうえで、それぞれに合った正しい努力の仕方を見つけ、目標に向けた最適な学習ルートへと導きます。小学生から高校生まで全教科に対応しており、苦手克服や志望校合格にとどまらず、その先の夢の実現までサポートします。また、保護者さまへの面談や定期連絡など丁寧な連携も特徴です。

※2026年2月末時点

公式サイトURL：[https://www.schoolie-net.jp](https://www.schoolie-net.jp/)

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[**株式会社やる気スイッチグループ**](https://www.yarukiswitch.jp/)

株式会社やる気スイッチグループは、個別指導塾「スクールIE®」や知能育成（知育）と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ®」、子ども向け英語・英会話スクール「WinBe®（ウィンビー）」、英語で預かる学童保育「Kids Duo®（キッズデュオ）」、幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン®」、バイリンガル幼児園「Kids Duo International®（キッズデュオインターナショナル／略称：KDI）」「i Kids Star®（アイキッズスター）」、「プログラミング教育 HALLO®」の8つのスクールブランドを展開する総合教育サービス企業として、現在国内外でおよそ2,400以上※の教室を展開し、13万8千人以上※の子どもたちの学びをサポートしています。また、やる気スイッチグループは英検協会より英語教育への貢献が評価され、「英検®プラチナパートナー」に認定されております。

2023年6月にTBSグループに参画。教育サービスとメディアの融合を目指しています。また、2024年12月には愛媛県を中心に集団学習塾などを展開する寺小屋グループを連結子会社化しました。教育の地域差をなくし、地方における教育再編を推進してまいります。

やる気スイッチグループは、『しあわせな未来を創る3つのチカラ（未知の世界へ踏み出す「自分力」、共に高め合う「共創力」、違う視点に立ち物事を考える「想像力」』を育んでいきます。そして、子どもたち自身で人生を切り拓く力を引き出し、世界中の子どもたちの夢と人生を応援していきます。公式サイトURL：[https://www.yarukiswitch.jp/](https://www.yarukiswitch.jp/)

※2026年2月末時点

やる気スイッチグループは、私たちと共に子どもたちの学びを支援していくフランチャイズオーナーを募集しています。

フランチャイズオーナー募集サイトURL： [https://www.yarukiswitch.jp/fc/](https://www.yarukiswitch.jp/fc/)

本記事は、株式会社やる気スイッチグループが2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[中学生の通塾スタート、56.3%が小学生から──通塾のきっかけは、受験対策より「学習習慣」をつけさせたかったからが上回る](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000943.000028894.html)
