# 【業務提携】デジタル教材プラットフォーム「Libry」で、大修館書店の教材を提供開始

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- カテゴリ: ガジェット
- 公開日: 2026-10-20
- 更新日: 2026-10-20

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株式会社Libry（本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：後藤匠、読み：リブリー、以下「Libry」）は、株式会社大修館書店（本社：東京都文京区、代表取締役社長：鈴木一行、以下「大修館書店」）と業務提携契約を締結しました。

今回の提携によって、大修館書店が発行する高等学校の情報科および探究学習の教科書・教材を、2027年1月頃から順次、デジタル教科書・教材プラットフォーム「Libry」にてご利用いただけるようになります。なお、Libryが情報のデジタル教科書を提供するのは初となります。

■業務提携によって実現したいこと

本連携では、紙とデジタルの良さを場面に応じて使い分けられる学習環境を目指します。探究学習や情報Ⅰの学びにおいて、生徒が端末上でいつでも教材を振り返り、身につけた知識・技能を進路実現まで一貫して生かせるようにしていきます。また、課題の検索・配信や生徒の進捗把握を効率化することで、先生が生徒と向き合う時間を創出します。

【対象コンテンツ】

2027年1月頃から順次、Libryで提供を開始するデジタル教材は以下の通りです。

＜情報＞

●高等学校　情報Ⅰ（教科書番号：情Ⅰ050-901）

●高等学校　情報Ⅰ　学習ノート

※2027年3月頃提供予定

＜探究＞（「アクチュアルX」シリーズ）

●探究スキルブック

●探究スターターブック

●総合型・学校推薦型選抜 志望理由書作成ワークブック

※2027年1月頃提供予定

大修館書店×Libry　特設ページ：[https://www.taishukan.co.jp/item/libry/](https://www.taishukan.co.jp/item/libry/)

■「アクチュアルX」シリーズの特色

AI時代の探究学習を一貫して支えるシリーズです。手法を体系的に学べる『探究スキルブック』、探究の導入で使える『探究スターターブック』、経験を進路につなげる『総合型・学校推薦型選抜 志望理由書作成ワークブック』の3冊で構成され、目的や段階に応じて柔軟に活用することができます。いずれの教材にも、生成AIを、思考を深めるパートナーと位置づけた解説やワークを収録し、さらには探究を「やって終わり」にせず、進路希望の言語化にまで導きます。また、紙面QRからの連携やLibryでの配信により、個別最適な学びも実現します。

■Libryについて

22社と業務提携し、教科書会社をはじめとする出版社等のデジタル教材をプラットフォームで提供。全国の高等学校・中学校で700校超の導入実績があります。デジタル教材とAIドリルの特性を併せ持ち、一つの端末で複数の教材や問題集を管理することができるほか、学習履歴に基づいた「類似問題機能」等で、生徒一人ひとりの学習状況や理解度に合わせた個別最適化学習を実現します。

サービスサイトURL：[https://libry.jp/](https://libry.jp/)

【大修館書店担当者のコメント】

大修館書店は長年、教科書や副教材の刊行を通じて学校教育に携わってまいりました。一人一台端末が定着する中、紙で学ぶ価値を守りつつデジタルの利便性をどう届けるかは重要な課題となっています。Libryは紙の良さを残しながら、持ち歩きや検索性、分析機能といったデジタルの強みを磨いてきたサービスであり、先生の負担を軽減しつつ確かな学びを目指す姿勢は私たちの教材づくりと重なります。「アクチュアルX」シリーズと情報科の教科書・教材をLibryでお届けすることで、私たちは紙とデジタルの両輪でこれからの学びを支えていきます。

【Libry 代表取締役CEO 後藤匠のコメント】

この度、長きにわたり日本の教育現場を支えてこられた大修館書店様と業務提携できることを、大変嬉しく、心強く思っています。

AIによって劇的に社会が変化していく中で、情報リテラシーやAIリテラシーの重要性は非常に高まっています。そのような時代の流れの中で、当社にとって初めての試みとなる情報科目の教材や、「考える力を失わずにAIをどう使うか」という方針で制作された探究向けの副教材「アクチュアルX」シリーズがLibryでご利用いただけるようになります。

大修館書店様の素晴らしいコンテンツが効果的に活用され、子どもたちの豊かな学びへと繋がるよう貢献してまいります。

【会社概要】

■株式会社大修館書店

所在地：東京都文京区湯島2丁目1-1

代表者：鈴木 一行

URL：[https://www.taishukan.co.jp/](https://www.taishukan.co.jp/)

■株式会社Libry

所在地：東京都千代田区神田小川町3丁目28-5 axle御茶ノ水 P301

代表者：後藤 匠

コーポレートサイトURL：[https://about.libry.jp/](https://about.libry.jp/)

本記事は、株式会社Libry/リブリーが2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[【業務提携】デジタル教材プラットフォーム「Libry」で、大修館書店の教材を提供開始](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000054682.html)
