企業はポートフォリオのどこを見ている?クリエイター向け無料オンラインセミナー「準備編」「実践編」が11月5日(木)からスタート

企業はポートフォリオのどこを見ている?クリエイター向け無料オンラインセミナー「準備編」「実践編」が11月5日(木)からスタート

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、クリエイターを対象とした無料のオンラインセミナー「ポートフォリオはこうやってつくる!【準備編】【実践編】」を開催します。対象は、Web、映像、ゲーム、広告・出版、ファッション、インテリアなどの分野でクリエイターとして活躍している人です。「企業は何を見て何を判断しているのか」「どんな作り方が評価につながるのか」を、2部構成で掘り下げます。

企業はポートフォリオのどこを見ている?クリエイター向け無料オンラインセミナー「準備編」「実践編」が11月5日(木)からスタート

ポートフォリオは「ただの作品集」ではなく「判断するための資料」

ポートフォリオは、自分が提供できる価値を目に見える形にまとめた書類です。採用する側は、これをただの作品集としてではなく、「この人に頼むとどんな成果が出るのか」を判断するための資料として重視しています。

一方で、企業がどのポイントで判断しているのか、どう作れば評価につながるのかが分からず、悩んでいる人も多いとC&R社はみています。そこで今回のセミナーでは、企業の本音を踏まえたうえで、相手に伝わるポートフォリオの作り方を「準備編」と「実践編」に分けて解説します。初めてポートフォリオを作る人から、すでに提出した経験がある人までを幅広く対象にしています。

こんな悩みを持つ人に向けた内容

  • ポートフォリオが必要かどうか迷っている
  • 作品が少ない、または自信がなく提出をためらっている
  • 採用企業がポートフォリオから何を見ているのか知りたい
  • 履歴書や面接だけでは伝わらない自分の強みを整理したい
  • 転職やキャリアチェンジの準備を正しく始めたい
  • 作品や経験はあるのに「どうまとめるか」がわからない
  • アイデアの出し方や、コンセプトへの落とし込み方を学びたい
  • 自分の説明が「企業側にどう伝わっているか」を知りたい
  • ポートフォリオに入れるべき必須コンテンツを知りたい
  • 企業にとって“わかりやすい構成”で仕上げたい
  • 完成度の高いポートフォリオの形をつかみたい

講師はキャリア支援室室長として多くの企業と接してきた増田恵一氏

登壇するのは、一般社団法人ファッション産業技術継承協会 代表理事の増田恵一(ますだ・けいいち)氏です。武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科を卒業し、テキスタイルデザイン、グラフィックデザイン、動画制作、Webデザインに関する資格の運営や教材の制作、講座の開催を手がけています。専門学校で講師としても活躍しています。

学校法人文化学園に在職していた際には、キャリア支援室室長として多くの企業と接触。そこで得たノウハウをもとに、多くの学生や卒業生のポートフォリオ指導にあたってきました。

開催概要

セミナーのテーマは、準備編が「『企業の本音』と『つくるべき理由』を理解する」、実践編が「伝わる作品づくり・伝える構成術」です。いずれもオンラインで開催され、参加費は無料。定員は各回60名です。

  • 準備編:2026年11月5日(木)19:30~20:30/2027年1月6日(水)19:30~20:30
  • 実践編:2026年12月3日(木)19:30~20:30/2027年2月3日(水)19:30~20:30
  • 場所:オンライン開催
  • 参加費:無料
  • 定員:各回60名
  • 申し込み締切:各日程 20:30

申し込みは、準備編・実践編それぞれの詳細ページから受け付けています。セミナーに関する問い合わせ先は、株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「ポートフォリオはこうやってつくる!」セミナー担当(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp)です。

C&R社は1990年の創設以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、企業合同説明会やキャリア相談、セミナーなどを通じてクリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援してきました。同社の教育部門であるPEC(Professional Education Center)では、これまでに企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブコンテンツを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も始動しています。

出典:クリーク・アンド・リバー社