# PE-BANK特別講座「AI時代のキャリア適性診断／傾向と対策」第1回を開催、10月26日の第2回には現役フリーランスエンジニアが登壇

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- カテゴリ: 副業・キャリア
- 公開日: 2026-10-24
- 更新日: 2026-10-24

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ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANKは、2026年10月19日（月）に、PE-BANK特別講座「AI時代のキャリア適性診断／傾向と対策」の第1回を開催しました。対象は高校生・大学生と、その保護者や教育関係者です。この講座は、AIアスリートとなる学生を発掘・育成する「第7回全国学生AIアスリート選手権大会 シンギュラリティバトルクエスト2026」への協賛の取り組みの一環として行われています。主催はシンギュラリティバトルクエスト実行委員会で、PE-BANKは協力という立場で参加しています。

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## 「正解を一つ選ぶ」のではなく、選択肢を知るための講座

講座のねらいは、進学先や職業を一つの正解から選ぶのではなく、大学・仕事・働き方などさまざまな選択肢を知ってもらうことです。それによって、高校生が自分の進路や将来について考えるきっかけを提供するとしています。

背景には、AIの普及によって仕事の進め方や求められるスキルが変わってきていることがあります。高校生がこれから進路を考える際にも、大学や学部、職業といった選択肢だけでなく、その先にどんな仕事や働き方があるのかを知ることが重要になっています。一方で、高校生の段階では、実際に社会で働く人から、進路をどう選び、それが今の仕事にどうつながっているのかを直接聞く機会は限られています。PE-BANKは、ITフリーランスエンジニアのエージェント事業を通じて長年にわたり企業とITエンジニアをつないできた立場から、社員や現役フリーランスエンジニアの実体験を届けることで、こうした機会を提供します。

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## 第1回は営業担当の北川氏が登壇、2つの軸で「キャリア方向性」をチェック

第1回のゲストは、PE-BANKでフリーランスエンジニアと企業をつなぐ営業の仕事に携わる北川 絵里加氏です。進行はシンギュラリティバトルクエストに関わるインターン学生が務め、学生からの質問に北川氏が自身の経験を交えて答える形式で進みました。

冒頭では「AI時代のキャリア方向性チェック」を実施。「専門性を深める／人・プロジェクトを動かす」「組織の中で経験を積む／自分で選び挑戦する」という2つの軸を使い、参加者が仕事をするうえで何を重視しやすいのかを考えました。

続いて取り上げられたテーマは、主に次のとおりです。

- 大学・学部をどのように選んだのか、大学での学びが現在の仕事にどうつながっているのか
- やりたい仕事と自分に合う仕事をどう考えるか
- 会社員とフリーランスの違い、フリーランスとして仕事をするうえで技術力以外に求められること
- AIによって仕事の進め方や内容がどう変化しているのか、AI時代に人に求められること
- 高校生のうちからAIとどう向き合えばよいか

第1回の講座は、アーカイブで視聴できます。

## 第2回は10月26日、現役フリーランスエンジニアの実体験を深掘り

2026年10月26日（月）に予定されている第2回では、PE-BANKと契約するITフリーランスエンジニア（PE-BANKでは「プロエンジニア」と呼称）の富山雄太氏がゲストとして登壇します。第1回と同様にインターン学生が進行を担当し、高校時代から現在までのキャリアをたどりながら、進路選択やキャリアの転機、仕事や働き方について話を聞く予定です。

あわせて、会社員とフリーランスの働き方の違いに加え、AIによってエンジニアの仕事がどのように変わっているのか、AIを活用するうえで気をつけていること、AI時代にエンジニアに求められる力なども取り上げる予定です。第1回で大学・仕事・働き方など幅広い選択肢に触れ、第2回では現役エンジニアの具体的なキャリアを知ることで、高校生が自分の進路や将来をより具体的に考える機会につなげるとしています。

### 第2回の開催概要

- 講座名：PE-BANK特別講座「AI時代のキャリア適性診断／傾向と対策」第2回
- 開催日時：2026年10月26日（月）16:30～17:20
- 開催形式：オンライン（Zoom）
- 参加費・申込：無料・申込不要
- 対象：高校生・大学生・保護者・教員など教育関係者
- 登壇者：現役フリーランスITエンジニア　富山雄太氏
- 進行：シンギュラリティバトルクエスト インターン学生
- 主催：シンギュラリティバトルクエスト実行委員会
- 協力：株式会社PE-BANK

### シンギュラリティバトルクエストとは

シンギュラリティバトルクエストは、総合的なAI／ICTのスキルを磨き上げた「AIアスリート」となる学生を発掘・育成し、その頂点を決める競技大会です。今年度は、昨年度まで設けられていた「18歳以下」という参加年齢制限を撤廃し、高校に在学中であれば年齢を問わず参加できる形になりました。さらに、機材による学習環境の格差を解消するため、パソコン不要でスマートフォンやタブレットのみでも参加できる枠組みを新たに導入しています。

PE-BANKは1989年に協同組合として発足し、ITフリーランスエンジニアエージェント事業の国内最古参企業として、30年以上にわたり企業とエンジニアをつないできました。同社は今後も、事業を通じて培ってきた知見や現場で活躍するエンジニアとのネットワークを活かし、次世代を担う若者がIT業界やさまざまな働き方に触れ、自身のキャリアについて考える機会づくりに取り組むとしています。

出典：[株式会社PEｰBANK](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000434.000012015.html)
