# 「AI任せ」にしないAI駆動開発とは？WorkXが「AI-DLC Workflows v2」を解説する無料オンラインセミナーを11月18日（水）に開催

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
- URL: https://future-scope.net/2026/10/25/%e3%80%8cai%e4%bb%bb%e3%81%9b%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84ai%e9%a7%86%e5%8b%95%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9fworkx%e3%81%8c%e3%80%8cai-dlc-workflows-v2%e3%80%8d%e3%82%92/
- カテゴリ: AIツール
- 公開日: 2026-10-25
- 更新日: 2026-10-25

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AX/DXコンサルティング事業を展開する株式会社WorkX（東京都渋谷区、代表取締役：東野智晴）が、オンラインセミナー「AI駆動開発の課題に、AI-DLC Workflows v2 はどう答えるのか」を開催します。日時は2026年11月18日（水）19時からで、参加費は無料です。

テーマは「AI任せ」にしないAI駆動開発です。取り上げるのは、AWSがオープンソースで公開している開発ワークフロー「AI-DLC Workflows v2」です。実際にこのワークフローに取り組んでいるコンサルタントが登壇し、コンセプトから機能、実際の動きまでを、デモを交えて解説します。

## バイブコーディングの先にある課題

生成AIを活用した開発は、すでに当たり前のものになりました。AIにコードを書かせれば作業は速く進みます。ただ、要件や設計の判断がどこで下されたのかを後からたどれない、という声もあります。

プロンプトの勢いに任せて開発を進める、いわゆる「バイブコーディング」については、品質やガバナンスをチームや組織として担保しにくいという課題も見えてきています。

### 人が判断と統制を手放さない「AI-DLC Workflows v2」

こうした課題への答えとして注目されているのが、AI-DLC Workflows v2です。このワークフローには、次のような仕組みが組み込まれています。

- AIが人に質問しながら工程を進める
- 各ステージで人が承認する
- 判断の記録が残る

これらの仕組みによって、AIのスピードを活かしつつ、判断と統制を人が手放さない開発を目指しています。ただし、v2を深く使い込んだ国内の知見はまだ多くありません。今回のセミナーでは、実際にv2に取り組んでいるコンサルタントがその中身を解説します。

## 当日のプログラムと対象者

当日は次の流れで進行します。デモでは、1ステージ分の実際の動きを動画と解説で紹介します。

- AI駆動開発の現状と課題
- AI-DLC Workflows v2 とは：コンセプトと位置づけ
- 主な機能の紹介
- デモ：1ステージ分の実際の動きを、動画と解説で紹介
- 質疑応答

ハンズオン形式ではないため、PCの準備や環境構築は必要ありません。主な対象として、次のような人が想定されています。

- AI駆動開発の導入を検討しているIT部門の責任者・マネージャー
- すでにAI駆動開発を実践しており、AI-DLC Workflows v2が気になっている開発者
- バイブコーディングではない、ガバナンスの効いた開発フローを探している人

## 開催概要

- セミナー名：AI駆動開発の課題に、AI-DLC Workflows v2 はどう答えるのか
- 日時：2026年11月18日（水）19:00〜20:00
- 参加方法：オンライン
- 参加費：無料
- 申込締切：2026年11月18日（水）20:00

主催のWorkXは2018年10月に設立されました。ハイクラスフリーランスと企業のマッチングプラットフォーム「ProConnect」シリーズの開発・運用と、AX/DXコンサルティングサービス「LeanX」シリーズの提供を手がけています。

出典：[株式会社WorkX](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000042825.html)
