# AIに自社はどう語られる？ 広報担当者向けに「生成AI活用×LLMO戦略」を学ぶ無料オフラインイベント、11月19日開催

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
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- カテゴリ: AIツール
- 公開日: 2026-10-25
- 更新日: 2026-10-25

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## 広報の「AI活用」と「AI検索対策」をまとめて整理

株式会社フォーエムは、プラップノード株式会社と共同で、企業の広報・PR担当者向けのオフラインイベント「2027年に備えろ。AI時代の広報、そのままで大丈夫？」を開催します。扱うテーマは2つです。1つは、AIを広報業務にどう使うか。もう1つは、AIに自社をどう伝えてもらうかです。

イベントでは、国内外企業の生成AI活用事例や、広報業務に役立つツールを紹介します。あわせて、AI検索での企業ブランドの露出や評判を見据えたLLMO戦略も解説します。特に力を入れるのは、外部メディアでの露出をAI検索対策にどう生かすかという点で、具体的な取り組み方を取り上げます。

主催側は、広報担当者が抱える課題として、次のような声を挙げています。「生成AIは使い始めたが、業務の進め方はあまり変わっていない」「メディア露出には取り組んでいるが、AI検索で自社がどう紹介されるかは把握していない」。そのうえで、日々の広報業務に追われ、こうした課題への対応を後回しにしていないかと問いかけています。フォーエムは、生成AIへの対応には、業務を効率化する視点と、AIを通じた企業情報の伝わり方を見直す視点の両方が必要だとしています。自社サイトでの発信やメディア露出を、AI検索も見据えてどう設計するか。広報として検討したいテーマは、ツールの導入だけにとどまらないというのがフォーエムの考えです。2027年の活動方針を考えるこの時期に、広報とAI検索対策のそれぞれの専門家が、次の施策を検討するための実践的なポイントを解説します。

## イベントで押さえられる3つのポイント

- 「AIを試している」段階から先へ進み、広報実務への取り入れ方を学べます。国内外企業の生成AI活用事例や、広報業務に役立つAIツールを紹介します。どの業務をAIに任せ、人がどこに力を注ぐべきかを、業務効率化と成果向上の両面から解説します。
- AI検索での自社の露出に対して、広報として何ができるかがわかります。AI検索における企業ブランドの露出やレピュテーション（評判）について、押さえておきたいポイントを整理します。そのうえで、LLMO（AI検索に向けた情報の最適化）の考え方と、広報担当者が取り組める具体的な施策を紹介します。
- メディア露出の価値を、AI検索対策の視点から捉え直せます。外部メディアに掲載される企業情報がAI検索対策でどのような役割を担うのか、また自社発信と外部メディアをどう活用するのかについて、具体的な展開手法を重点的に解説します。

対象として挙げられているのは、広報・PRの最新動向や新しい手法に関心がある方、生成AIを広報活動に取り入れたい方、広報業務の効率化や成果向上を目指している方です。AI時代の企業・ブランドの情報発信について知りたい方や、今後の広報戦略・施策のヒントを得たい方にも向けた内容となっています。

## 予定プログラムと登壇者

セッション1のタイトルは「AIを『使ってみた』で終わらせない。広報実務を変える生成AI活用」です。登壇するのは、プラップノード株式会社のコンテンツマネージャーである桃井克典氏です。桃井氏は2013年にプラップジャパンへ入社し、デジタルコミュニケーション領域などを中心に、企業や自治体の広報を支援してきました。現在はプラップノードで、PRオートメーションによる広報DXや、生成AI活用に関する情報発信などを担当しています。

- 国内外企業の生成AI活用事例
- 話題のAIツールと、広報業務での具体的な活用方法
- 人とAIの役割分担、業務効率化・成果向上のポイント
- 「PRオートメーション」「LOGOLABO」の紹介

セッション2のタイトルは「AIに自社をどう伝えてもらうか。外部メディアを生かすLLMO戦略」です。登壇するのは、株式会社フォーエムのLLMOサービス責任者である田崎夢満氏です。田崎氏はLLMOサービスの事業責任者として、最新のAIアルゴリズム解析に基づき、多数のBtoC・BtoB企業のLLMO戦略を牽引しています。企業支援を通じて培った、実践的なAI検索対策の知見を持っています。

- 生成AI時代の企業ブランドの露出とレピュテーション構築
- 広報担当者が押さえるべきAI検索対策・LLMOの考え方
- AI検索対策における外部メディア活用の重要性
- 外部メディアを活用した具体的な施策と展開手法

なお、プログラムの内容は変更となる場合があります。

## 開催概要

- 日時：2026年11月19日（木）17:00開始（16:30開場）
- 会場：六本木ヒルズ31F
- 参加費：無料
- 共催：株式会社フォーエム、プラップノード株式会社
- イベント運営会社：株式会社フォーエム

参加の申し込みは、専用の申し込みフォームから受け付けています。なお、主催企業または登壇企業の競合にあたる企業からの参加は、断られる場合があります。イベントに関する問い合わせ先は、株式会社フォーエムの遠山佳奈氏（メールアドレス：jp-pg-media-info@anymindgroup.com）です。

出典：[FourM](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000057667.html)
