# GA4で「問い合わせにつながる行動」を見つける ドコドアが10月28日（水）に無料ウェビナーを開催

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
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- カテゴリ: テックニュース
- 公開日: 2026-10-25
- 更新日: 2026-10-25

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日本とベトナムを拠点にグローバルIT総合サービスを展開する株式会社ハイブリッドテクノロジーズのグループ会社、ドコドア株式会社は、無料のオンラインウェビナー「問い合わせにつながる行動をGA4で見つける」を2026年10月28日（水）13時から開催します。テーマは、Google アナリティクス 4（GA4）で計測したデータの読み取り方と、それをWebサイト改善の施策に結びつける方法です。解説では実際のGA4画面も使われます。

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## GA4を導入していても改善施策に活用できていない企業に向けた内容

GA4を導入していても、アクセス数や問い合わせ件数の確認だけにとどまり、具体的な改善施策に活用できていない企業があります。今回のウェビナーは、そうした企業の経営者やWeb担当者、マーケティング担当者に向けた内容です。

Webサイトからの問い合わせを増やしたい場合でも、「どのページを改善すべきか」「どの施策が問い合わせの増加につながるか」を判断するのは簡単ではありません。アクセス数や流入元、問い合わせ件数を見ていても、問い合わせに至るまでにユーザーがどう動いているかは、それらの数字だけでは十分に把握できない場合があります。

### 問い合わせの手前にある「中間行動」

Webサイトでは、問い合わせの前に次のような行動が起きています。ウェビナーでは、こうした問い合わせ前の重要な行動を「中間行動」と呼びます。

- FAQをクリックして疑問を解消する
- サービス内容や料金に関するページを閲覧する
- チャットボットを操作する
- 問い合わせボタンをクリックする
- 問い合わせフォームへ進む

中間行動をGA4のイベントとして計測すると、どの行動が問い合わせと関連しているかを調べる材料が増えます。たとえば、FAQをクリックした訪問で問い合わせも発生していると分かれば、「FAQで疑問が解消されたことが問い合わせの後押しになっているのではないか」という仮説を立てられます。ウェビナーでは、イベントの計測からデータの比較、改善仮説の立て方までを紹介します。

## 解説する内容と対象者

ウェビナーで扱う主なトピックは以下の通りです。GA4で数字を確認して終わりにせず、次のWebサイト改善に生かすための考え方を伝えるとしています。講師の画面操作と解説を中心に進むため、参加者が自分でGA4を操作する必要はありません。

- 問い合わせ前の行動を計測する重要性
- GA4で中間行動を記録・確認する方法
- 探索レポートで中間行動と問い合わせの関係を確認する方法
- データからWebサイト改善の仮説を立てる方法

主催者が参加をすすめているのは、GA4を導入しているもののアクセス数の確認だけになっている人、Webサイトからの問い合わせを増やしたい人、GA4の数字を具体的な改善施策につなげたい人、FAQやCTAなど問い合わせ前のユーザー行動を把握したい人です。このほか、イベント設定は行ったもののデータの活用方法が分からない人、サイト公開後にどこから改善に着手すべきか悩んでいる人、GA4を活用したWebサイトの継続的な改善に興味がある人も対象としています。

### 参加者限定の特典

- 特典1：ウェビナー資料PDF。ウェビナー終了後のアンケートに回答した人に、当日の投影資料をPDFで送付します。GA4のイベント計測や探索レポートの見方を後から振り返る際に使えます。
- 特典2：GA4の操作に役立つGPTs。希望者には、GA4の疑問解消や操作を支援するGPTsを案内します。設問に答えることで、自社サイトで確認すべきGA4の指標や見方を整理できるツールで、GA4の操作に慣れていない人が日々のデータを確認する際の補助としても使えます。配布を希望する場合は、ウェビナー終了後のアンケートで伝える必要があります。

なお、GPTsはOpenAIが提供する機能で、プログラミングなしでChatGPTをカスタムできます。

## 開催概要と登壇者

- ウェビナー名：問い合わせにつながる行動をGA4で見つける ～中間行動の計測から仮説づくりへ～
- 開催日時：2026年10月28日（水）13:00～14:00
- 開催形式：オンライン（Zoom）
- 参加費：無料
- 参加方法：申込フォームに必要事項を入力すると、登録したメールアドレス宛てに当日のZoom参加URLが届きます
- 視聴形式で開催し、参加者のカメラとマイクは使用しません

登壇するのは、ドコドア株式会社でマーケティングを担当する加藤 椋（カトウ リョウ）氏です。秋田県横手市出身で、Web制作会社のマーケティング部に４年勤務。ビッグデータ解析や機械学習AIを活用した高度な分析から、現場ですぐ使える実践的な手法まで、多様な事例をもとにWebマーケティングを支援してきました。保有スキルとして、Build a Data Warehouse Using BigQuery（Coursera）、行動変容の創出／行動ファイナンス、Web／SNS広告運用（４年）を挙げています。

ドコドア株式会社は新潟県新潟市中央区笹口に本社を置き、代表取締役CEOは本間 孝之氏です。総合デジタルマーケティングやWEB/APP開発などの事業を展開しています。グループの株式会社ハイブリッドテクノロジーズは東京都中野区に本社を置き、代表取締役社長は平川 和真氏です。

出典：[ハイブリッドテクノロジーズ](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000091454.html)
