# Sigma 50mm F1.4 CL DG | Contemporary発表および発売時期決定のお知らせ

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
- URL: https://future-scope.net/2026/10/25/sigma-50mm-f1-4-cl-dg-contemporary%e7%99%ba%e8%a1%a8%e3%81%8a%e3%82%88%e3%81%b3%e7%99%ba%e5%a3%b2%e6%99%82%e6%9c%9f%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/
- カテゴリ: ガジェット
- 公開日: 2026-10-25
- 更新日: 2026-10-25

---

株式会社シグマ（本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：山木和人）は、F1.4の明るさと被写体を際立たせる豊かな質感描写を、小型軽量・高品位な金属ボディで実現した『Sigma 50mm F1.4 CL DG | Contemporary』を2026年10月23日に発表いたします。
最新のテクノロジーを駆使し、しなやかで階調豊かな質感表現を可能にした新しいIシリーズ「CL」は2027年 早春に発売予定です。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31110/134/31110-134-9ba7d895d7942a8a5ca5ad84c5ca8313-1500x1200.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

製品名：Sigma 50mm F1.4 CL DG | Contemporary

マウント：Lマウント用、ソニー E マウント用

付属品：レンズフード（LH520-04B / LH520-04S）、フロントキャップ（LCF-52 IV）、マグネット式メタルキャップ（LCF52-02MB / LCF52-02MS）、リアキャップ（LCR III）、ポーチ

発売日：2027年 早春
※正式な発売日及び価格は決まり次第ご案内差し上げます。

※ 製品の外観、仕様などは変更することがあります。
※ Lマウントはライカカメラ社の登録商標です。
※ ソニー Eマウント用は、ソニー株式会社とのライセンス契約の下でライセンスを受けたEマウント仕様書に基づき開発・製造・販売されています。

## **主な特長**

最新のシミュレーション技術で収差を意図的にコントロール、主題を引き立てる柔らかな質感描写を実現新開発AFアクチュエータRDD搭載により、大口径F1.4単焦点として圧倒的な小型化を実現撮るよろこびを最大化するIシリーズの新しい系譜

## **最新のシミュレーション技術で収差を意図的にコントロール、主題を引き立てる柔らかな質感描写を実現**

Sigma 50mm F1.4 CL DG | Contemporaryは、F1.4の明るさと豊かな質感描写を、小型軽量・高品位な金属ボディで実現したコンパクトなプライムレンズです。最新のミラーレス用レンズとしては圧倒的に小さな鏡筒に格納されたオーセンティックな光学系は、最新技術を駆使して設計されています。徹底的なシミュレーションにより収差を意図的にコントロールすることで、ピント面の柔らかさと美しく豊富なボケ、そして被写体を際立たせるなめらかな背景描写を実現しました。画面全体でぬくもりと自然な立体感を感じられる描写は、特にポートレートやスナップにおいて最高のパフォーマンスを発揮します。専用機材で撮影する楽しみをそのまま凝縮した筐体と、しなやかで階調豊かな質感表現を最新のテクノロジーで完成させた印象的な画質。”プレミアム・コンパクト・プライム”、Iシリーズの新系譜となるこの「CL」が、あなたの日常に新たな美しさとよろこびを発見する一助となることを願ってやみません。

## **新開発AFアクチュエータRDD搭載により、大口径F1.4単焦点として圧倒的な小型化を実現**

**大口径F1.4ならではの美しいボケと立体感**
レンズ構成には全群繰り出し式のクラシカルな6群9枚を採用し、3枚の非球面レンズと1枚のFLDガラスを効果的に配置することで小型軽量化を実現。非球面レンズの適切な配置によって小型軽量なレンズでは避けることが困難なゴーストの抑制に成功しています。 内面反射は排除しつつ、収差を精密にコントロール。開放F1.4で最も美しいボケと豊かな立体感が表現できるよう設計されており、特に後ボケが美しくなだらかに変化していく最高の描写を体験していただけます。

**新アクチュエータRDD（Rotary Direct Drive）採用**
全長を短く構成するためにあえてインナーフォーカス構造とせず、全群繰り出し式を採用しています。重くなるフォーカシングユニットに対応するために、HLA（High-response Linear Actuator）で採用しているマグネットとコイルを鏡筒の形状に合わせて円周方向に配置したパワフルなAFアクチュエータを新たに開発しました。これにより外径のサイズアップを抑え、スリムで高トルクなAFメカニズムを実現しています。

**フォーカスリング操作でAF/MFの瞬時切替が可能に**
ダイレクトにフォーカスレンズを駆動するRDDの特徴を活かし、オートフォーカス動作中にフォーカスリングを回転させるだけで、自動的にマニュアルフォーカスへの切り替えが可能になります。その都度AF/MFスイッチを操作する必要がないため、シャッターチャンスを逃さずに撮影することができます。

撮るよろこびを最大化するIシリーズの新しい系譜

**Iシリーズのアイデンティティ、高品位で心地よい操作感の総金属ボディ**
撮影の道具として所有するよろこびを追求する”プレミアム・コンパクト・プライム”、Iシリーズの新しいラインアップとして総金属製のボディを踏襲しています。ローレット加工のフードやフォーカスリング、絞りリングはもちろん、同梱のマグネット式メタルキャップもIシリーズのアイデンティティとして引き継いでいます。

**被写界深度目盛を採用**
CLシリーズでは、フォーカシング動作に直結して回転するフォーカスリングとともに、最短撮影距離から無限遠まで表示する距離目盛を採用しました。また、絞り値によって変化する被写界深度を目視で確認できる被写界深度目盛も搭載。最新機能とクラシカルな印象を両立させるCLのアイコンとしても機能しています。

**防塵防滴構造 ※・撥水防汚コートを採用**
防塵防滴仕様の構造に加え、レンズ最前面には撥水防汚コートが施されているため、屋外の厳しい環境下でも安心して撮影できます。

※ 防塵・防滴に配慮した構造となっており、防水構造ではありません。水辺などでの使用では、大量の水が掛からないように注意してください。水が内部に入り込むと、故障の原因となる場合があります。

### お問い合わせ窓口

報道関係者の方：株式会社シグマ 広報
pr@sigma-photo.co.jp

一般の方：株式会社シグマ カスタマーサポート
[https://www.sigma-global.com/jp/support/contact/](https://www.sigma-global.com/jp/support/contact/)

### 製品情報

**Sigma 50mm F1.4 CL DG | Contemporary**
[https://www.sigma-global.com/jp/lenses/c027_50_14/](https://www.sigma-global.com/jp/lenses/c027_50_14/)

本記事は、株式会社シグマが2026年10月23日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[Sigma 50mm F1.4 CL DG | Contemporary発表および発売時期決定のお知らせ](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000031110.html)
