# 「なぜ開発は速くならないのか」――スリーシェイクのエンジニア2名が『実践 プラットフォームエンジニアリング』を扱うForkwell Library #136に登壇

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
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- カテゴリ: テックニュース
- 公開日: 2026-10-26
- 更新日: 2026-10-26

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株式会社スリーシェイクは、2026年10月27日（火）19:30〜21:00に開催される勉強会「実践 プラットフォームエンジニアリング – Forkwell Library #136」に、同社のエンジニア2名が登壇すると発表しました。テーマは、開発者体験を仕組みで底上げする「プラットフォームエンジニアリング」です。

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## AIで実装が速くなっても残る「前後の摩擦」

今回の勉強会が掲げる問いは、「便利なツールは増えた。それでも、なぜ開発は速くならないのか。」というものです。環境構築の待ち時間、申請と承認で止まってしまうリリース、チームごとに異なる進め方。実装そのものはAIで速くなったとしても、その前後に生じる摩擦は今も現場に残り続けています。

こうした摩擦を、個人の頑張りに頼るのではなく仕組みによって解消しようとする考え方が、プラットフォームエンジニアリングです。

### 題材は2026年8月刊行の邦訳書

取り上げるのは、2026年8月にマイナビ出版から刊行された『実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築』です。Manning刊『Effective Platform Engineering』の邦訳にあたります。

同書は、Internal Developer Platform（社内開発者プラットフォーム）を「開発者を顧客とするプロダクト」として位置づけます。そのうえで、セルフサービス化・標準化・ガードレールによって開発者の認知負荷を下げつつ、ソフトウェアデリバリーを加速するアプローチを示しています。勉強会では、翻訳を担当したスリーシェイクのメンバーとともにこの内容を掘り下げ、翻訳の過程で得た気づきや、現場でプラットフォームエンジニアリングを実践してきた経験・知見が共有される予定です。

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## 登壇するスリーシェイクのエンジニア2名とセッション内容

### 木曽 和則氏（Sreake事業部 SRE、@kazumatcha）

パブリッククラウドやKubernetesを活用し、業界や規模を問わずさまざまな顧客企業の基盤構築・運用に携わってきたSREです。社内ではマネージャーとして、組織運営やエンジニアのマネジメントも担当しています。

- 登壇日時：2026年10月27日（火）19:35 – 19:55
- タイトル：なぜ開発は速くならないのか〜プラットフォームエンジニアリングの出発点〜

### 小池 玲斗氏（Sreake事業部 SRE、@r4ynode）

2025年に3-shakeのSreake事業部へSREとして入社しました。Kubernetesを中心としたインフラ技術支援やPlatform Engineeringに取り組み、企業のサービス基盤構築を支援しています。

- 登壇日時：2026年10月27日（火）19:55 – 20:15
- タイトル：観測が Platform を Product にする。〜Platform Engineering と Observability〜

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## 開催概要と想定されている参加者

Forkwell Libraryは、「つぎの一歩が見つかる、気づきと学びの場」を掲げる勉強会シリーズで、今回が第136弾です。日々限られた時間の中で知識や情報をアップデートし続けるのはそう簡単ではない――そんな思いを抱えた開発者が「学びのきっかけ」を得られる勉強会を目指し、書籍の著者・訳者・実践者を登壇者として招いています。

- 開催日時：2026年10月27日（火）19:30 〜 21:00
- 主催：Forkwell
- 参加方法：事前の参加登録が必要

対象として挙げられているのは、次のような人たちです。

- 環境構築やリリースの待ち時間・承認フローに課題を感じ、開発者体験を改善したいエンジニア・開発チーム
- Internal Developer Platformやセルフサービス基盤の設計・構築・導入を検討しているSRE・プラットフォームエンジニア
- プラットフォームを組織に定着させ、プロダクトとして育てていきたいEM・テックリード

登壇者が所属するSreakeは、スリーシェイクの主力事業で、SRE（Site Reliability Engineering）の導入・実践を支援する伴走型コンサルティングサービスです。金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、Googleが提唱するSREの考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入や開発・運用プロセスを支援しており、企業のSRE内製化をゴールに掲げています。

出典：[株式会社スリーシェイク](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000469.000024873.html)
