# Apple初の折りたたみ「iPhone Duo」、未開封の買取価格は発売日時点で定価超え 2年後は定価の4〜5割へとスマホコムが予想

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
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- カテゴリ: ガジェット
- 公開日: 2026-10-26
- 更新日: 2026-10-26

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iput株式会社が運営するスマホ買取比較サイト「スマホコム」が、2026年10月23日に発売されたApple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」の国内買取相場を調査しました。発売日前後の相場をまとめたうえで、今後2年間の買取価格の推移も予想しています。新品未開封のSIMフリー版には、全容量で定価を上回る買取価格が付いていました。一方で、品薄によるプレミアは供給が安定するにつれて縮小し、中古美品の買取価格は2年後に定価の4〜5割程度まで下がるとみています。

## 発売日前後は全容量で定価を上回る買取価格に

調査では、国内の買取業者2社が2026年10月21日〜23日に公開していた新品未開封（SIMフリー版）の買取価格を、Apple Storeの定価と比較しました。容量ごとの結果は次のとおりです。

- 256GB：定価364,800円に対し、買取価格は395,000〜420,000円（定価比 約108〜115%）
- 512GB：定価399,800円に対し、買取価格は430,000〜465,000円（定価比 約108〜116%）
- 1TB：定価469,800円に対し、買取価格は520,000円前後（定価比 約111%）
- 2TB：定価574,800円に対し、買取価格は580,000〜590,000円（定価比 約101〜103%）

どの容量でも買取価格が定価を上回っており、なかでも256GBと512GBでは定価との差が3万〜6万円に達しました。

一方、開封済みになると価格は下がります。256GBでも開封済み品は36万円前後で、未開封品より数万円下がりました。また、発売日時点では買取価格を公表していない業者も多く、同じ未開封品でも業者によって数万円の差が見られました。

## 2年後までの買取価格予想（SIMフリー版）

スマホコムは今後の相場について、1ヶ月後（2026年11月下旬）の未開封品は定価前後〜1割安程度に落ち着く見通しとしています。中古美品の買取価格は、半年後に定価の6〜7割、1年後に5〜6割、2年後に4〜5割が目安です。

### 時期・容量別の予想額

- 1ヶ月後（2026年11月下旬）・新品未開封：256GBが32万〜36万円、512GBが35万〜40万円、1TBが41万〜47万円、2TBが50万〜57万円
- 半年後（2027年4月頃）・中古美品：256GBが22万〜25万円、512GBが24万〜28万円、1TBが28万〜33万円、2TBが34万〜40万円
- 1年後（2027年10月頃）・中古美品：256GBが18万〜22万円、512GBが20万〜24万円、1TBが23万〜28万円、2TBが29万〜34万円
- 2年後（2028年10月頃）・中古美品：256GBが15万〜18万円、512GBが16万〜20万円、1TBが19万〜23万円、2TBが23万〜29万円

これらは2026年10月23日時点の予想です。為替や供給状況、後継機の発表などによって変動する可能性があります。2年後の予想では、NTTドコモが「いつでもカエドキプログラム」で設定している256GBモデルの残価（24回目：196,680円、定価の約54%）を参考にしています。キャリアの残価は中古市場の実勢より高めに設定される傾向があるため、中古美品の買取価格は15万〜18万円程度と見込んでいます。

## 発売直後に高値がついた理由と、今後の下落要因

### 高値の背景

- 生産台数の制約：約3割の増産が報じられているものの、世界全体の生産規模は1,000万台未満とされる
- 海外需要：香港では未開封品を現地定価以上で買い取る動きがある。世界的に販売価格が比較的安い日本からの流出需要が、買取価格を押し上げている
- 初代モデルへの需要集中：Apple初の折りたたみiPhoneであるため、発売直後に需要が集中している

### 今後の下落要因

- 出荷の進展による品薄の解消
- 買い替えや手放しによる中古流通量の増加
- ヒンジや内側ディスプレイなど、折りたたみ端末特有の故障・劣化リスク
- 後継機の発表

## キャリアの返却プログラムとの負担比較（256GB）

スマホコムは、256GBモデルを2年間使った場合の実質負担を購入方法ごとに比較しています。一括購入して2年後に売却した場合の負担は約18万〜21万円で、au・ソフトバンクの返却プログラム（約23万〜24万円）を下回る可能性があるとしています。

- Apple Storeで一括購入し、2年後に売却：約18万〜21万円（364,800円から予想売却額15万〜18万円を差し引いた額）
- au「スマホトクするプログラム＋」で25ヶ月目に返却：230,300円（のりかえ・新規等の場合）
- ソフトバンク「新トクするサポート＋」で25ヶ月目に返却：239,760円

この比較は、各社の公表価格（2026年10月13日〜14日時点）をもとに算出したもので、特典利用料や故障時の負担金などは含んでいません。端末をきれいな状態で保てる場合は、一括購入後に売却したほうが負担を抑えられる可能性があります。一方で返却プログラムには、売却の手間がかからず、相場下落の影響を受けないという利点があります。

今回の調査対象は、iPhone Duoの256GB・512GB・1TB・2TBのSIMフリー版です。調査期間は2026年10月21日〜10月23日で、国内買取業者2社の公開買取価格、Apple Store公式価格、国内キャリア各社の公表価格をもとに、スマホコム編集部が集計・予想しました。スマホコムはiPhone・Androidスマートフォンの買取価格を比較できるサイトです。LINE査定や宅配での買取完結、送料無料、最短翌日入金に対応しているほか、画面割れやジャンク品の相談も受け付けています。

出典：[iput株式会社](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000049934.html)
