副収入に関心ある20~40代女性、夜の自由時間がある人の81.2%が「無駄にした」と感じることあり 過ごし方は動画・SNSが上位に

副収入に関心ある20~40代女性、夜の自由時間がある人の81.2%が「無駄にした」と感じることあり 過ごし方は動画・SNSが上位に

株式会社マシェバラトークが運営するオウンドメディア『トークライバー』は、在宅での副収入に興味がある全国の20~40代女性360名を対象に、夜の自由時間の使い方に関する調査を実施しました。調査の目的は、副収入を得たいと考える女性が夜の自由時間を有効に使えているかを把握することです。主な結果は次の3点です。

  • 副収入に関心がある女性の82.5%が、平日夜に「1時間以上」の自由時間がある
  • 自由時間がある人の81.2%が、夜の過ごし方を「無駄にしてしまった」と回答
  • 夜を無駄にしたと強く感じる層の98.3%が、その時間を使って副収入を得たいと回答
副収入に関心ある20~40代女性、夜の自由時間がある人の81.2%が「無駄にした」と感じることあり 過ごし方は動画・SNSが上位に

平日夜の自由時間は「1時間以上」が82.5%、過ごし方は動画・SNSが上位

調査ではまず、平日の夕方から就寝前までに家での自由時間がどのくらいあるかを尋ねました。ここでいう自由時間とは、本業・学業や家事などを除いた「自分のために自由に使える時間」のことです。回答が最も多かったのは「2時間~3時間未満」の22.5%でした。次いで「1時間~2時間未満」が20.6%、「3時間~4時間未満」が15.3%です。一方、「1時間未満」は10.3%、「特に自由時間はない」は7.2%でした。1時間以上と答えた人を合計すると82.5%になります。

夜に家での自由時間があると答えた人には、その時間の主な過ごし方も聞いています。かける時間が長いものを最大3つまで選ぶ形式です。最も多かったのは「動画コンテンツの視聴」の36.0%で、「SNSの利用」が28.9%、「副業・ポイ活」が27.1%、「テレビ番組の視聴」が22.6%と続きました。「家族・パートナー・友人との会話や交流」(20.5%)や「ネットサーフィン・ネットショッピング」(19.4%)も上位に入っています。実際に副業などに取り組んでいる人もいるものの、夜の自由時間の多くが動画やSNS、テレビなどのコンテンツ視聴に使われている実態がわかります。

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81.2%が「無駄にした」と感じることあり、会社員・公務員で強い傾向

夜の自由時間の過ごし方について、時間を無駄にしてしまったと感じることがあるかも尋ねました。「よく感じる」は34.8%、「たまに感じる」は46.4%で、合わせると81.2%です。「あまり感じない」は13.1%、「全く感じない」は5.7%にとどまりました。

この感覚について、「会社員・公務員」と「専業主婦・パート」の回答者を職業別に比べています。会社員・公務員では「よく感じる」が40.6%、「たまに感じる」が44.7%で、合計は85.3%でした。専業主婦・パートでは「よく感じる」が23.1%、「たまに感じる」が51.0%で、合計は74.1%です。どちらの層でも多くの人が夜の自由時間を無駄にしていると感じていますが、「よく感じる」の割合は会社員・公務員のほうが目立って高くなりました。

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「無駄にした」と強く感じる層の98.3%が副収入を希望

最後に、夜に自由時間があると答えた人に、その時間を使って副収入を得たいかを尋ねました。結果は、時間を無駄にしたと感じる度合いごとに比較されています。「よく感じる」層では、副収入を希望する割合が98.3%に達しました。内訳は「そう思う」が66.7%、「ややそう思う」が31.6%です。

そのほかの層で希望する割合の合計は、「たまに感じる」層が82.0%、「あまり感じない」層が56.8%、「全く感じない」層が36.9%でした。時間を無駄にしたという自覚が強いほど、その時間を副収入につなげたいという意識も強くなる傾向が見られます。

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調査の概要

調査は自社調査として行われ、アイブリッジ株式会社の「Freeasy」を使ったインターネット調査で実施されました。対象エリアは日本全国です。事前調査は2026年10月5日~10月6日に20歳~49歳の女性8,000名を対象に、本調査は2026年10月20日に在宅の副収入に興味がある20歳~49歳の女性360名を対象に行われました。

事前調査では人口構成比に合わせて割付を行っています。本調査では、事前調査で該当条件に当てはまった人の割合に基づいて割付が行われました。割合(%)は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

出典:株式会社マシェバラトーク