# AI:Promoに「デザインテンプレート登録機能」が追加、お気に入りの投稿デザインを最大10件まで保存して再利用可能に

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
- URL: https://future-scope.net/2026/10/29/aipromo%e3%81%ab%e3%80%8c%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e7%99%bb%e9%8c%b2%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%80%8d%e3%81%8c%e8%bf%bd%e5%8a%a0%e3%80%81/
- カテゴリ: AIツール
- 公開日: 2026-10-29
- 更新日: 2026-10-29

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株式会社Innovation BASE 北海道（本社：北海道札幌市、代表取締役：小坂武史）は、SNS発信支援サービス「AI:Promo（エーアイプロモ）」に新機能「デザインテンプレート登録機能」を追加した。SNS投稿画像を作るときの参考デザインを最大10件まで保存でき、次回以降の画像生成でも繰り返し使える。

![AI:Promoに「デザインテンプレート登録機能」が追加、お気に入りの投稿デザインを最大10件まで保存して再利用可能に](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135076/14/135076-14-67ce75d769a25f978f22e39102c9ff81-910x664.png?width=1200&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 投稿のたびに参考画像を指定し直す手間を削減

AI:Promoは2026年7月から、参考画像のデザインやレイアウトを活かして新しい投稿画像を作る「画像テンプレート機能」を提供している。ただしこれまでは、投稿を作成するたびに、使用する参考画像を指定する必要があった。

企業や店舗のSNS運用では、同じような形式の投稿を繰り返し制作する機会がある。たとえば飲食店の週末ランチ告知、小売店の新商品紹介、企業の採用情報やイベント案内などだ。紹介する商品や文章が変わっても、背景や色合い、文字の配置といった基本のデザインはそろえたい場面がある。同社は、統一感のある投稿を続けることが企業や店舗のイメージを伝えるうえでも大切だとしている。新機能では、よく使うデザインをあらかじめ登録しておけるため、同じ画像を探したり指定し直したりする作業が減る。これにより、定期的な商品紹介やイベント告知など、繰り返し発生するSNS投稿の制作をより手軽に進められる。

![投稿を作成するときに、保存済みのデザインを選択。その場限りの参考画像も引き続き利用できます。](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135076/14/135076-14-1a06fd8ae9b8399154ed013d74ce1c30-1600x900.png?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)投稿を作成するときに、保存済みのデザインを選択。その場限りの参考画像も引き続き利用できます。

## 新機能の主なポイント

### 「使いどころ」を付けて目的別に整理

AI:Promoの設定画面には、新たに「デザイン」の項目が追加された。ギャラリーに保存した画像や、パソコンなどの端末にある画像を参考デザインとして登録できる。登録方法は、ギャラリー、端末のファイル、ドラッグ＆ドロップに対応している。登録時には参考画像とあわせて、「週末のランチ告知」「季節限定商品の紹介」「採用情報のお知らせ」といった「使いどころ」を入力する。保存したテンプレートは一覧に表示され、使いどころを目印に選べる。複数のデザインを使い分ける場合も、画像を一つずつ探し直す必要はない。

### 「テンプレどおり」でレイアウト重視か雰囲気重視かを切り替え

各テンプレートには「テンプレどおり」という設定がある。オンにすると、参考画像の文字の配置やレイアウトに合わせて画像を生成する。オフにすると、参考画像のデザインや雰囲気を活かしながら、新しい構図の画像を生成する。同じシリーズの告知画像を作りたいときはレイアウトを重視し、色合いやデザインの雰囲気だけを取り入れたいときはより自由な構図で生成する、といった使い分けができる。この設定はテンプレートごとに保存でき、画像を生成するときに一時的に変更することも可能だ。

### テンプレートは自動で適用されず、利用者が選ぶ

保存したデザインテンプレートは、投稿作成画面から利用できる。投稿をカスタム生成するときや、プレビュー画面から画像を生成するときに、登録済みのテンプレートが選択肢として表示される仕組みだ。テンプレートは自動的には適用されず、必要なときに利用者自身が選ぶ。これまでどおり、その投稿だけに使う参考画像をギャラリーやファイルから指定することもできる。定期的に使うデザインは保存しておき、単発のキャンペーンや特別な告知では別の参考画像を指定するなど、投稿内容に合わせて柔軟に使い分けられる。

![一つの参考デザインを、商品や告知内容の異なる複数の投稿に活用するイメージ](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135076/14/135076-14-2def84af8aafe03e4be6abe04a39facf-1672x941.png?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)一つの参考デザインを、商品や告知内容の異なる複数の投稿に活用するイメージ

## 想定されている活用シーン

- 飲食店のメニュー紹介：ランチメニュー紹介用のデザインを登録しておき、料理や紹介文を変えながら新しい投稿画像を作成
- 小売店の商品紹介：商品の特徴を伝えるレイアウトを参考デザインとして保存し、新商品や季節商品などの紹介に活用
- 企業の採用広報：採用情報や社員紹介などで使うデザインを登録し、内容に応じて繰り返し使用
- イベント・キャンペーンの告知：定期的なイベント告知やキャンペーン案内で、過去に作成したデザインを参考にした画像を生成

どの使い方でも、生成された画像の仕上がりを利用者が確認し、必要に応じて調整することが前提になっている。同社は、AIがすべてを自動で決めるのではなく、残したいデザインと新しく作りたい内容を利用者が選べることを重視しているという。

## サービス概要と今後の展開

AI:Promoは、SNS投稿の企画から文章・画像の制作、投稿準備までを一つのサービスで支援する。対象は、SNS発信を継続したい中小事業者、店舗・施設運営者、企業・団体の広報担当者などだ。対応SNSはInstagram、Facebook、Xで、直接投稿・予約投稿・手動投稿をサポートする。PCでの利用が推奨されているが、スマートフォンも最新のiPhone/Android機種に対応している。正式提供開始日は2026年9月1日で、料金は月額9,800円（税別）、税込では10,780円。初期費用や最低契約期間はない。

今後は、Reelsやショート動画向けの動画生成・投稿支援機能を2026年内に提供する予定だ。投稿運用の自動化機能、データ分析AI機能、社内資料・独自情報を活用した投稿生成なども、利用者の要望を踏まえて検討していくとしている。なお、AI:Promoは「札幌市 令和7年度 デジタル・イノベーション創出補助金」および「札幌市 令和8年度 デジタル・イノベーション創出補助金」の採択事業（採択主体：一般財団法人 さっぽろ産業振興財団）となっている。

出典：[株式会社Innovation BASE 北海道](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000135076.html)
