# 外国人材の日本語力向上へ、講師×AIで学習を支援 ― RINXsが11月19日に法人向けオンライン説明会を開催

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
- URL: https://future-scope.net/2026/10/29/rinxs-japanese-education-explain/
- カテゴリ: AIツール
- 公開日: 2026-10-29
- 更新日: 2026-10-29

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## RINXsが外国人材の日本語教育をAIと講師で支えるオンライン説明会を開催

株式会社RINXs（本社：兵庫県神戸市、代表取締役：槙野理美）は、日本で働く外国人材を対象にオンライン日本語教育サービス「RINXsOnline」を展開しています。今回、外国人材を雇用する企業や支援団体を対象に、法人向けオンライン説明会「2026年度日本語教育最前線」を2026年11月19日（木）に開催します。本説明会では、JLPTとCEFRの関係、育成就労制度を見据えた日本語要件の動向、JLPT・特定技能評価試験の対策に加え、AIを活用した会話練習など、外国人材の日本語教育に関する情報を紹介します。

外国人材の受け入れが進むなか、企業には採用だけでなく、入社後の育成や職場への定着を見据えた取り組みが求められています。とくに重要な課題の一つが、日本語によるコミュニケーションです。

## 増える外国人材、企業が直面する「日本語」の課題

外国人材の採用・育成が進むなか、企業にとって日本語による円滑なコミュニケーションや、職場で必要な日本語力の育成は重要な課題です。

九州経済産業局が公表した「外国人材の採用・定着に関するアンケート」では、外国人材の雇用における課題として「日本語による円滑なコミュニケーションが困難」という回答が挙げられています。

![九州経済産業局「外国人材の採用・定着に関するアンケート」（2025年3 月）](https://future-scope.net/wp-content/uploads/2026/10/image11.png)

また、技能実習制度を発展的に解消し、人材育成と人材確保を目的とする育成就労制度は、2027年4月1日に運用開始が予定されています。外国人材の受け入れにあたっては、制度の動向を把握するとともに、就労後の育成を見据えた日本語学習について考えることが大切です。

外国人材が職場で働くうえでは、日常会話だけでなく、業務上の指示や専門用語を理解し、職場の状況に応じてコミュニケーションを取る力も求められます。

RINXsでは、こうした職場で必要となる日本語を「仕事の日本語」と捉え、業種や学習目的に応じた日本語教育を提供しています。

## 「仕事の日本語」を業種別に。講師による指導と多言語対応

RINXsOnlineでは、介護、外食、宿泊、農業、建設、自動車整備、自動車運送業、飲食料品製造業、工業製品製造業、IT・エンジニアなど、さまざまな業種に向けた「仕事の日本語」を提供しています。

また、JLPT N1～N5やJFT-Basicなどの日本語試験対策に加え、特定技能1号・2号評価試験の対策にも対応しています。

![](https://future-scope.net/wp-content/uploads/2026/10/shigotononihongo.png)

登録日本語教員（国家資格）を有する講師をはじめ、バイリンガル講師・スタッフも在籍しています。英語やインドネシア語、ベトナム語、ビルマ語、ネパール語などを補助言語として活用しながら、学習者の理解を支援します。

企業ごとに授業内容や時間、回数を調整できる点も特徴です。入国前の日本語準備から、就労後の「仕事の日本語」、資格取得に向けた学習まで、目的に応じた日本語教育を提供しています。

## 日本語講師×AI。学習を支える仕組みづくり

RINXsが取り組んでいるのは、日本語講師による指導とAI学習システムを組み合わせた学習環境です。

AIを活用した学習では、学習者が自分のペースで取り組める機会を設けつつ、講師による指導を組み合わせることで、試験対策や日本語力の向上を支援します。

RINXsが重視しているのは、AIだけで学習を完結させるのではなく、講師による指導と組み合わせて活用することです。

今回の説明会では、JLPT N3合格に向けた試験対策や、AIと講師を組み合わせた特定技能評価試験対策について紹介します。さらに、HandsOn AIの代表・横手倫也氏をゲストに迎え、AIアプリを活用した会話練習についても触れます。

## 11月19日、法人向けオンライン説明会「2026年度日本語教育最前線」を開催

RINXsは外国人材の採用・育成に携わる企業や支援団体を対象に、制度の動向から具体的な試験対策、AIを活用した学習事例までを紹介するオンライン説明会を開催します。主な内容は以下のとおりです。

- 日本語教育と制度の最新動向： 技人国人材に向けたJLPT N2対策、育成就労制度を見据えた日本語要件、CEFRとJLPTのレベルの関係
- JLPT対策： N3合格に向けた試験対策
- 特定技能評価試験対策： AIと講師を組み合わせた学習方法など
- AIアプリを活用した会話練習： HandsOn AI 代表・横手倫也氏によるサービス紹介

外国人材の採用・定着・育成に携わる企業や支援団体にとって、日本語教育の進め方や学習支援の選択肢を考える機会として活用いただける説明会です。

### 法人向けオンライン説明会 開催概要

名称： 2026年度日本語教育最前線

日時： 2026年11月19日（木）16:00～17:20（約80分）

開催方法： Zoom（オンライン開催）

実施言語： 日本語

参加費： 無料

対象： 外国人材を雇用する企業、登録支援機関などの支援団体

参加申込・事前アンケート：[参加申込フォームはこちら](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6_Ip5pq0wdleJvWDt0mgsSpr5nwlXG9ofx-t44g61u3yxLw/viewform)

※お申し込みの際は、当日の内容をより充実させるため、事前アンケートへの回答にもご協力をお願いいたします。

外国人材の日本語教育は、資格取得に向けた学習だけでなく、職場でのコミュニケーションや継続的な人材育成にも関わります。RINXsは、企業や支援団体の課題に応じた日本語教育を通じて、外国人材の学習を支援していきます。

## RINXsOnlineの取り組み

- さまざまな業種の「仕事の日本語」に対応
- 登録日本語教員（国家資格）を有する講師が在籍
- 日本語講師による指導とAI学習システムの活用
- JLPT N1～N5、JFT-Basic対応
- 特定技能1号・2号評価試験対策
- バイリンガル講師・スタッフによる多言語サポート
- 企業ごとの授業内容・時間・回数のカスタマイズ

出典 九州経済産業局「外国人材の採用・定着に関するアンケート」（2025年3月）https://www.kyushu.meti.go.jp/seisaku/kokusai/240801_3.pdf

## 株式会社RINXsについて

株式会社RINXsは、オンライン日本語教育サービス「RINXsOnline」を運営し、外国人材の日本語学習を支援しています。

株式会社RINXs
本社：兵庫県神戸市東灘区住吉東町1丁目6番17-203号
代表取締役：槙野理美

【RINXsOnline】[https://www.rinxsonline.com/](https://www.rinxsonline.com/)【企業様向けサイト】[https://corporate.rinxsonline.com/](https://corporate.rinxsonline.com/)【オンライン説明・ご相談】[https://crowd-calendar.com/t/YRKd1SBC2v](https://crowd-calendar.com/t/YRKd1SBC2v)

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出典：外国人材の「日本語力」向上へ、講師×AIで学習を支援 ― RINXsが11月19日に法人向けオンライン説明会を開催／株式会社RINXs／2026年10月29日
