# 小型ボディに最大115 TOPSのAI性能を凝縮！ロボット開発からエッジAIまで、次世代のAI活用を加速する開発キット「LattePanda Mu Ultra 226V/256V」

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
- URL: https://future-scope.net/2026/10/30/%e5%b0%8f%e5%9e%8b%e3%83%9c%e3%83%87%e3%82%a3%e3%81%ab%e6%9c%80%e5%a4%a7115-tops%e3%81%aeai%e6%80%a7%e8%83%bd%e3%82%92%e5%87%9d%e7%b8%ae%ef%bc%81%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e9%96%8b%e7%99%ba/
- カテゴリ: AIツール
- 公開日: 2026-10-30
- 更新日: 2026-10-30

---

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192361/18/192361-18-dd9bbc26fe1ecff4535dcb82e65417cd-552x201.jpg?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192361/18/192361-18-a9a36974b143bac1e4a965b2a620c75f-566x146.jpg?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192361/18/192361-18-4b7940fa4762df1fa2f453f9e56adab2-566x143.jpg?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**アスメック株式会社**では、2026年10月20日より、**DFRobot社**（本社:中国・上海市)が開発した、高性能AIプラットフォーム 『**LattePanda Mu Ultra 226V**』 『**LattePanda Mu Ultra 256V**』の取り扱いを開始しました。

**1.  AI開発キットの構成**

本製品のAI開発キットには、以下の3製品が含まれています。

**①    LattePanda Mu Ultra コンピューティングモジュール：** AI演算と汎用コンピューティングを担う中核モジュール。8コアのCore Ultra 5 226V またはCore Ultra 7 256Vを搭載。

**②   Mini Carrier Board：** 電源入力、周辺機器との接続、ストレージなどの拡張機能を提供するキャリアボード

**③   Active Cooler：** ファンを搭載した専用アクティブ冷却ユニット

これらを組み合わせることで、ローカルAI処理の評価、ロボット向けソフトウェアの開発、組み込みアプリケーションの試作を効率的に進められます。

**※別途必要なもの**

SSDと電源はキットに含まれていないため、別途ご用意ください。

**SSD：** 対応するNVMe SSD **電源：** 入力電圧12～20V、50W以上を推奨 

**※LattePanda Mu Ultra 226V/256Vコンピューティングモジュールは、単体でもご購入いただけます。**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192361/18/192361-18-745e92baa4ec4d9d98bdca560478459f-566x131.jpg?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**2.  製品概要**

LattePanda Mu Ultra 226V/256Vは、Intelの最新世代プロセッサーを採用し、デバイス上でのAI処理に特化した、組み込み機器向けの超小型x86コンピューティングモジュールです。コンピュートモジュール単体での提供に加え、専用キャリアボードやアクティブクーラーを組み合わせることで、用途に応じたシステムを構築できます。

Windows 11およびUbuntu 24.04以降に対応し、既存のx86向けソフトウェア資産を活用した開発が可能です。また、複数のOSをサポートしており、ロボット、携帯型計測機器、エッジデバイスなど、幅広い機器への組み込みに適しています。

**3. LattePanda Mu Ultra 226V/256Vの主な特長**

**① 最大115 TOPSの高性能AI処理**

Intel Core Ultra 5または7を搭載し、CPU・GPU・NPUを合わせて最大115 TOPS（256V）のAI演算性能を実現します。LLM、画像認識、物体検出、音声認識などのAI処理をローカル環境で実行できます。

**② AI処理と汎用コンピューティングを両立**

8コア／8スレッド、最大4.8GHz（256V）のCPUとIntel Arc GPUにより、AI推論だけでなく、ロボット制御や画像処理など幅広い用途に対応します。

**③ 高速メモリーによるAI処理の効率化**

16GBのLPDDR5Xメモリーを搭載し、最大136.5GB/sのメモリー帯域幅を実現します。大規模言語モデルなど、メモリー性能が重要となるAI処理を支援します。

**④ クレジットカードサイズの小型設計**

本体サイズはわずか69.6×60mm。限られたスペースにも組み込みやすく、移動ロボット、サービスロボット、携帯型計測機器、スマート端末などに適しています。

**⑤ 省電力設計**

アイドル時の消費電力を抑え、AI処理と待機を繰り返すシステムにも適しています。バッテリー駆動機器への組み込みにも活用できます。

**⑥ AI開発環境に対応**

Intel OpenVINOやOllamaなどを利用でき、AIモデルの実行やアプリケーション開発を支援します。

**⑦ WindowsとUbuntuに対応**

Windows 11とUbuntu 24.04以降に対応し、用途や開発環境に合わせてOSを選択できます。

**⑧ 豊富な拡張インターフェース**

PCIe 4.0、USB 3.2 Gen 2、HDMI／DisplayPort、UART、I²C、GPIOなどに対応。周辺機器や各種センサーと連携した柔軟なシステム構築が可能です。

**4. Mini Carrier Boardの主な仕様・特長**

**サイズ：** 110 × 94 mm

**USB：** Type-C × 2、Type-A × 2

**映像出力：** HDMI 2.0

**ネットワーク：** 2.5GbE Ethernet

**電源入力：** 12～20V（50W以上の電源を推奨）

**【主な特長】**

ストレージや無線LANなどの拡張に対応し、ディスプレイやネットワーク機器との接続も可能です。AI開発や組み込みシステムの構築に適しています。

**5. Active Coolerの主な特長**

付属のActive Coolerは、LattePanda Mu Ultra専用のアクティブ冷却ユニットです。冷却ファンと熱伝導パッドにより、AI処理時の発熱を効率的に放散します。

**【主な特長】**

 アルミニウム合金製の筐体 冷却ファン内蔵 熱伝導パッド付属 モジュールの熱を効率的に伝導する設計 

**6. LattePanda Mu Ultra 226V／256V 製品仕様比較表**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192361/18/192361-18-5ffc277793eca2d25a1cc25a6864466f-533x477.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**7. 主な用途**

**✔ スマートAI端末：** ローカルAI推論・画像認識

**✔ 携帯型計測機器：** 測定・検査機器への組み込み

**✔ 自律移動ロボット（AMR）：** 環境認識・経路計画

**✔ サービスロボット：** 画像認識・音声処理・ロボット制御

**✔ エッジAIビジョン：** 物体検出・画像分類・外観検査

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192361/18/192361-18-081322af117e62e2dd968d49a20b47ee-186x46.jpg?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### 【DFRobot社について】

2008年、地域のメイカーコミュニティから誕生したDFRobot社は、オープンソースハードウェアの先駆けとして、電子機器の開発に活用できる革新的で使いやすいハードウェア・ソフトウェア製品を開発するとともに、学習者が交流し、学び合えるコミュニティの形成にも取り組んでいます。

創業から15年以上を経て、オープンソースハードウェアを中心とした事業から、STEM教育、製造業などへと事業領域を拡大しています。製品ラインアップは、Arduino、LattePanda、Raspberry Pi、micro関連の電子工作製品から、幼稚園・小学校・中学校・高校の学習者向け総合学習キットまで幅広く展開しています。

価格および取り扱い詳細につきましては、下記お問い合わせ先までご連絡ください。デモ機や導入に関するご相談も承っております。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192361/18/192361-18-d276c46038d739001381012260f5b2db-210x90.jpg?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**【会社概要・お問合せ先】**

会社名：アスメック株式会社

所在地：〒225-0015 横浜市青葉区荏田北3-1-2向山ビル3F

事業内容：カメラモジュール／AIoT／ECU／車載製品の輸入販売サポート付き

公式サイト：[https://www.asmec.co.jp/](https://www.asmec.co.jp/)

アスメック株式会社では、製品選定から導入後の技術サポートまで一貫して対応可能な体制を構築し、お客様の高度なニーズにも柔軟に対応してまいります。

是非、お気軽にお問い合わせください。

本記事は、アスメック株式会社が2026年10月30日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[小型ボディに最大115 TOPSのAI性能を凝縮！ロボット開発からエッジAIまで、次世代のAI活用を加速する開発キット「LattePanda Mu Ultra 226V/256V」](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000192361.html)
