世界的クリエイターに学ぶ「ゲームブランディング入門」、アーカイブ映像を11月13日に無料配信

世界的クリエイターに学ぶ「ゲームブランディング入門」、アーカイブ映像を11月13日に無料配信

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、11月13日(金)にオンラインセミナー「ゲームブランディング入門~企画初期からリリースまで一貫した“伝わる”設計とは~」のアーカイブ映像を無料で配信します。対象はゲームクリエイターの方々です。このセミナーは今年6月にオンラインで開かれたもので、ゲーム開発におけるブランディングの考え方をテーマにしています。

セミナー本編はすべて英語で行われましたが、アーカイブ映像は同時通訳を通した日本語版で視聴する形です。

世界的クリエイターに学ぶ「ゲームブランディング入門」、アーカイブ映像を11月13日に無料配信

「見た目」だけではないゲームのブランディング

ブランディングと聞くと、ロゴやキービジュアル、ストアページなどが思い浮かびがちです。このセミナーでは、そうした要素にとどまらず、「プレイヤーがゲームに抱く“期待”」「プロダクトとしての“らしさ”」「ゲーム体験とビジュアルの整合性」といった、開発全体に関わる設計要素としてのブランディングを取り上げます。

あわせて、ターゲットユーザーを起点としたデザインの考え方や、ゲームデザイン・UX・ビジュアル・マーケティングを横断して一貫性をつくる方法など、実務に応用できる視点が具体的に紹介されます。主な内容は次のとおりです。

  • ブランディングを「見た目」ではなく「体験設計」として捉える考え方
  • ターゲットユーザーを起点に、デザインの方向性を決める方法
  • ゲームデザイン・UX・ビジュアルを一貫させるための設計
  • ブランディングをGDD(ゲームデザインドキュメント)に組み込む方法
  • キービジュアルやストア素材への具体的な落とし込み方
  • トレーラーやSNSなど、各接点で統一感を保つポイント
  • 日本と西洋のブランディングの違いと、その活かし方

こんな方におすすめ

主催者は、次のような方におすすめとしています。

  • 「自分たちのゲームらしさ」をどう定義すべきか悩んでいる方
  • ゲーム内容とビジュアルや見せ方にズレを感じている方
  • ビジュアルが“なぜそうあるべきか”を言語化・説明したい方
  • ストアページやトレーラーで自分のゲームの魅力をうまく伝えたい方
  • 開発とマーケティングの間で一貫性のある方向性を作りたい方
  • ゲーム制作における「ブランディングの考え方」を基礎から理解したい方

講師はクリエイティブディレクターのマシュー・モス氏

講師を務めるのは、アーティストでありデザイナーでもあるクリエイティブディレクターのマシュー・モス氏です。ゲームのビジュアル開発で18年以上の経験を持ち、東京とニューヨークでチームを率いてきました。これまでにディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業と協力しています。

モス氏は、核心概念、技術、ミッションを調和させて視覚的に魅力的なゲームを作り出すことをめざしており、革新的なゲームデザインや技術の活用、強固なクライアント関係と協力的なチームの育成に情熱を注ぎながら、インスピレーションを与え、楽しませるゲームを提供し続けています。

配信概要

  • タイトル:【アーカイブ録画配信】ゲームブランディング入門~企画初期からリリースまで一貫した「伝わる」設計とは~
  • 日時:2026年11月13日(金)19:00~20:00
  • 場所:オンライン開催
  • 参加費:無料
  • 定員:60名
  • 申し込み締切:2026年11月13日(金)20:00
  • 主催:株式会社クリーク・アンド・リバー社
  • 問い合わせ先:株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「ゲームブランディング入門」セミナー担当(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp)

アーカイブ配信のため、質問には対応していません。また、通信環境によっては画像が乱れる場合があります。

なお、C&R社の教育部門「PEC(Professional Education Center)」は、これまで企画・開催してきたウェビナー550本以上のアーカイブコンテンツを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」を始動しています。IT・デジタル・クリエイティブ領域に強みを持ち、デザインやプログラミング、AIなどの最新技術・トレンドをカバーするコンテンツを日々拡充していくとしています。

出典:クリーク・アンド・リバー社