# 「もう一度、わが子と普通に話したい」思春期の暴言・暴力に悩むママへ 親子の「境界線」を見直す無料電子書籍を公開

- 出典: fture-scope（https://future-scope.net/）
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- カテゴリ: 副業・キャリア
- 公開日: 2026-11-01
- 更新日: 2026-11-01

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株式会社パステルコミュニケーション（本社：東京都豊島区、代表取締役：吉野加容子）が展開する発達科学コミュニケーションのトレーナー・宮田かなこは、思春期の子どもの暴言・暴力・無気力に悩む保護者に向けて、無料電子書籍『親と子の境界線を見直す本』の配布を開始しました。

子どもを心配して声をかけるほど反発され、いつの間にか普通の会話さえ難しくなってしまう親子関係。

本書では、「もう一度、わが子と普通に話したい」と願う保護者に向けて、良かれと思った先回りや親子の関わり方を見直し、子どもが自分で考え、選び、動く力を育むコミュニケーションを紹介しています。▼無料電子書籍のダウンロードはこちら[**https://www.agentmail.jp/lp/r/25690/197765/**](https://www.agentmail.jp/lp/r/25690/197765/)

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**■「何か言えばキレる、何も言わなければ動かない」親子の悪循環**

「宿題は終わった？」「ゲームばかりで大丈夫？」「ちゃんと学校に行けるの？」子どものことを心配して声をかけても、返ってくるのは「うるさい！」「ママのせい！」「どうせ無理！」という言葉。注意すればキレる。だからといって、何も言わなければ動かない。何を話しても言い争いになり、いつしか声をかけることさえためらうようになってしまう。子どもを思い通りに動かしたいわけではない。ただ、もう一度、普通に話せる親子に戻りたい。そんな思いを抱えながら、どう関わればよいのかわからず悩む保護者に向けて、本書は制作されました。

思春期の子どもの暴言・暴力・無気力には、発達特性や学校生活での負担、人間関係、不安など、さまざまな背景があります。その一方で、子どものためを思った親の先回りや口出しが、親子のすれ違いを深めてしまうこともあります。子どもが変わるのを待つだけでなく、親が今日から見直せる関わり方があります。

**■「誰が脳を使っている？」親子の境界線を見直す新しい視点**

本書で提案するのは、「この場面で、誰が脳を使うのか？」という考え方です。例えば、宿題をする、朝起きる、忘れ物に気づく、進路を考える。本来、子ども自身が考え、選び、経験していく場面でも、親が失敗を防ごうとして先回りし、答えを出してしまうことがあります。そうした関わりが続くと、子どもが自分で考え、判断する機会が少なくなってしまいます。大切なのは、子どもにすべてを任せることでも、何もしないことでもありません。子どもの気持ちを受け止め、必要なときには支えながら、子ども自身が考え、選ぶ機会を少しずつ増やしていくことです。

**■無料電子書籍『親と子の境界線を見直す本』で学べること**

本書では、親子バトルを繰り返す家庭に向けて、親と子の境界線を見直すための考え方を3つの章で紹介しています。

**第1章　親子バトルが増えたら「親と子の境界線」を見直そう**

子どものためと思ってしている先回りや口出しが、親子のすれ違いにつながっていないか。親自身の不安と子どもが考えるべきことを分ける視点を紹介します。

**第2章　心配が、いつの間にか境界線を越えていた ― わが家の親子バトル ―**

著者自身の子育て経験を通して、子どもを心配するあまり関わりすぎていたことへの気づきと、親子関係を見直すまでの経緯を紹介します。

**第3章　親と子の境界線を引き直して、子どもが自分で考え、選び、動ける関わりへ**

子どもが自分で考えられる場面では待つこと、一人では難しいときには必要なサポートをすることなど、親子のコミュニケーションを見直すための考え方を紹介します。

**■暴言・暴力に悩んだ母親自身の経験から生まれた一冊**

本書の著者、宮田かなこ自身も、2人の息子の子育ての中で、激しい反抗や暴言、暴力に悩んだ経験があります。子どもに失敗させたくない、困らせたくないという思いから、先回りや口出しを繰り返し、親子関係は悪化していきました。転機となったのは、子どもを変えようとするのではなく、自分自身の関わり方を見直したことでした。脳の仕組みや子どもの発達を学び、日々のコミュニケーションを変えていく中で、息子たちが自分で考え、選び、行動する姿が増えていったといいます。本書では、宮田自身の経験に加え、親子の関わり方を見直した受講生の体験談も掲載しています。

**無料電子書籍ダウンロード方法**
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**■著者紹介**

宮田かなこ

Nicotto Project 発達科学コミュニケーショントレーナー

反抗期の暴言・暴力・無気力（２次障害）に悩むママへ、「発達科学コミュニケーション」で親子関係を修復する方法を伝えている。子どものSOSに振り回される毎日から、SOSに感謝が湧く毎日へと変えていく実践的サポートを行い、親子で笑顔を取り戻し未来を描ける家庭を増やすことを使命としている。

**ホームページ　**[**https://desc-lab.com/miyatakanako/**](https://desc-lab.com/miyatakanako/)

**Instagram **[**https://www.instagram.com/kanakomiyata2022/**](https://www.instagram.com/kanakomiyata2022/)

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【会社概要】

社名：株式会社パステルコミュニケーション

代表者：吉野加容子

所在地：〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1　サンシャイン60　45階

事業内容：子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業

URL: [https://desc-lab.com/](https://desc-lab.com/)

「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー

本記事は、株式会社パステルコミュニケーションが2026年10月31日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[「もう一度、わが子と普通に話したい」思春期の暴言・暴力に悩むママへ 親子の「境界線」を見直す無料電子書籍を公開](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000742.000054387.html)
