# AI多言語発信「prism OKAMI Edition」、47都道府県モニターに宿泊6施設が決定 54施設の二次募集もスタート

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- カテゴリ: AIツール
- 公開日: 2026-11-02
- 更新日: 2026-11-02

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株式会社リボルバー（本社：東京都港区、代表取締役社長：西 宏司）は、宿泊・観光業向けのAI多言語発信プラットフォーム「prism OKAMI Edition」を、全国の宿泊施設に無料で先行利用してもらう「47都道府県モニタープログラム」を実施しています。このプログラムの参加施設として、6施設が決まりました。内訳は、長野県・静岡県・京都府・熊本県の各県府代表4施設と、特別枠の2施設です。11月から順次、各施設が日本語で発信する宿や地域の魅力をAIで多言語化し、海外の旅行者に届ける取り組みが始まります。あわせて11月2日からは、計54施設を対象とした二次募集も始まっています。

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## 自分の言語で投稿すると、AIが多言語のWebコンテンツを作成

prism（プリズム）は、リボルバーが掲げる「Language-Free（ランゲージフリー）」構想を実現するためのAI多言語発信プラットフォームです。発信者が自分の言語で投稿した情報をもとに、AIが多言語のWebコンテンツを自動で生成・公開します。これにより、言語の壁を越えて継続的に情報を発信できるようにします。

その第一弾となるのが「prism OKAMI Edition」です。宿泊施設を中心に、インバウンド需要を重視する観光施設全般を対象としており、2026年12月に正式リリースする予定です。宿の季節の便りや料理、地域の見どころなどを、翻訳や言語ごとの記事制作に手間をかけずに多言語で発信できます。宿泊施設が自ら発信する公式情報をWeb上に蓄積し、海外旅行者がWeb検索やAI検索を通じて宿を知る機会を広げることで、OTA（オンライン旅行代理店）だけに頼らない集客の接点づくりを支援します。

## 一次募集で参加が決まった6施設

モニタープログラムでは、全国47都道府県の代表各1施設と、地域を問わない特別枠13施設の、計60施設を募集しています。2026年9月18日から10月25日まで実施された一次募集では、4府県の代表4施設と静岡県の特別枠2施設、計6施設の参加が決まりました。各施設は11月から順次多言語発信を始め、実際の運用を通じて寄せられた声はサービスの改善に生かされます。

- 長野県代表：一組限定の宿と茶房 季の間
- 静岡県代表：稲取東海ホテル湯苑
- 京都府代表：UNO RETREAT Kyoto Gluten Free & Vegan Hotel
- 熊本県代表：かほくに幾久梅
- 特別枠（静岡県）：伊豆 三津浜温泉 松濤館
- 特別枠（静岡県）：熱海市内の温泉旅館

## 二次募集は54施設、都道府県代表枠は先着順で決定

二次募集の対象は、日本国内で営業する旅館・ホテル・その他の宿泊施設で、規模や形態は問いません。募集数は、残る43都道府県の代表枠43施設（各都道府県1施設）と特別枠11施設の、計54施設です。募集期間は2026年11月2日（月）から12月31日（木）までです。

各都道府県の代表枠は、申し込みの先着順で決まります。代表枠が埋まった後の申し込みは、特別枠で受け付けます。すでに代表施設が決まっている京都府・静岡県・熊本県・長野県からの申し込みも、特別枠で受け付けます。利用は、申し込み後に手続きを経て順次開始されます。応募は、参加条件や特典の詳細を確認したうえで、募集ページの応募フォームから行います。

## 無料提供は2027年5月31日まで、表彰施設は11月30日まで延長

参加施設は、「GLOBAL」（最大30言語対応予定）を含む任意のプランを、利用開始から2027年5月31日（月）まで無料で利用できます。また、参加施設や発信事例は、リボルバーのWebサイトや販促資料、展示会などで紹介されます。

リボルバーは、情報発信の内容や継続性、月次アンケートへの協力状況などを総合的に評価し、全国から10施設を表彰します。表彰された施設は、無料提供期間が2027年11月30日まで延長されます。また、所定のモニター活動を完了した施設は、表彰の有無にかかわらず、利用プランの仕様と言語数を維持したまま、ASIAプラン相当の特別料金（年額24万円・税別）で継続して利用できます。なお、提供期間や提供スケジュールは現段階の予定であり、変更される場合があります。

代表取締役社長の西 宏司氏は、日本各地の宿泊施設には海外の旅行者にまだ知られていない魅力が数多くあると述べています。そのうえで、prismは「言語の壁を越え、誰もが自分の言葉で世界に向けて情報を発信できる環境を実現したい」という考えから開発したと説明しています。さらに、特色ある6施設とともに第一歩を踏み出せることを大変嬉しく思うとし、二次募集を通じてさらに多くの地域や施設に参加してもらい、施設の声を生かしながら、宿と世界中の旅行者との新たな出会いを広げていくとコメントしています。

出典：[リボルバー](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000010629.html)
