AI検索対策の「やってはいけないこと」「やるべきこと」とは?ギャプライズが11月13日のEC向け無料セミナーで線引きを解説

AI検索対策の「やってはいけないこと」「やるべきこと」とは?ギャプライズが11月13日のEC向け無料セミナーで線引きを解説

株式会社ギャプライズは、2026年11月13日(金)に開催されるセミナー「AI検索時代、ECの売上はどう変わる|SEO|AIO|LLMOで考える集客戦略2027」に登壇します。主催はECのプロ(運営:株式会社WUUZY)で、EC支援企業など5社が登壇します。ギャプライズからは営業部 マーケティンググループの田島 雅大氏が第2部(13:20〜13:40)を担当します。講演では、AI検索対策で「やってはいけないこと」と「やるべきこと」の線引きを、具体例を交えて解説します。

AI検索対策の「やってはいけないこと」「やるべきこと」とは?ギャプライズが11月13日のEC向け無料セミナーで線引きを解説

AIの回答に名前が挙がるかが「最初の関門」に

買い物をする前に、生成AIやAI検索に「おすすめ」を尋ねる人が増えています。AIの回答に自社の名前が挙がるかどうかが、商品が比較の候補に入るための最初の関門になりつつあります。

その一方で、対策を急ぐあまり、レビューの自作自演やAIによる商品ページの量産に踏み込むケースも見られます。これらはいずれも、Googleがスパムと明記している手法です。何をしてよく、何をしてはいけないのか。この線引きが、EC事業者にとって切実な問いになっています。

講演テーマは「Googleは『GEOは要らない』と言った」

田島氏の講演タイトルは「Googleは『GEOは要らない』と言った。では、マーケターは何をすべきか ~自社ブランドがAI検索で選ばれるための『正しい』打ち手と落とし穴~」です。

タイトルにある「GEOは要らない」は、AI検索への対策が不要だという意味ではありません。ギャプライズの説明では、GoogleはAI検索への最適化も、検索エンジン最適化、いわゆるSEOの一部としているとのことです。AI検索向けの特別な裏技を探すよりも、基本を確実に実行できるかどうかで差がつく、というのが講演の出発点です。

当日解説される内容

  • やってはいけないこと:レビューの自作自演や、AIによる商品ページの量産など、Googleがスパムと明記する手法
  • やるべきこと:Googleの見解をもとに、AI検索で選ばれるための打ち手を具体例で整理
  • 進め方:AI検索最適化ツールの選び方と、施策の進め方(講演後半)

ギャプライズは、AI検索での自社の見え方を確認・改善するためのツールとして、AthenaHQ、Limy、LightSite AIを国内で取り扱っています。また、無料の「WebサイトAI対応度診断」も提供しています。基本の施策を確実に続けるには、自社の現状を数字で把握し、打った手の結果を確かめる仕組みが欠かせないとしており、講演後半ではその仕組みをツールでどう支えるかが紹介されます。

登壇者:田島 雅大氏

田島氏は株式会社ギャプライズ 営業部 マーケティンググループに所属。学生時代は理系分野を専攻していました。現在は、ギャプライズが国内で取り扱う「AthenaHQ」「Limy」「LightSite AI」を用いた生成AI検索最適化、いわゆるGEOを中心に、企業のWebマーケティングを支援しています。

セミナー概要

  • 名称:AI検索時代、ECの売上はどう変わる|SEO|AIO|LLMOで考える集客戦略2027
  • 日時:2026年11月13日(金)13:00〜14:40(ギャプライズの登壇は第2部 13:20〜13:40)
  • 参加費:無料
  • 主催:ECのプロ(運営:株式会社WUUZY)
  • 備考:競合企業からの申し込みは、断る場合あり

ギャプライズは2005年1月27日設立、東京都千代田区に本社を置く企業です。海外の先進テクノロジーを発掘し、日本市場への導入・活用を支援する“海外SaaS商社”として、デジタルマーケティング、顧客体験最適化、コンテンツ管理、プロジェクト管理、AI活用など幅広い領域で企業を支援しています。近年は、Googleオプティマイズ終了を機に公式推奨されるABテストツール群の国内提供や、サイトスピード改善ソリューションの展開なども行っています。

出典:株式会社ギャプライズ