株式会社アントレックス(所在地:東京都新宿、代表:中村順一)は、アメリカで100年の歴史を持つホールフードマシン「バイタミックス(Vitamix)」の新シリーズ「アセントX(Ascent X)シリーズ」を、2026年11月14日に発売します。ラインアップは、最上位モデル「Ascent X5(アセント エックスファイブ)」とスタンダードモデル「Ascent X2(アセント エックスツー)」の2機種です。価格はX5が税込198,000円、X2が税込148,000円。公式オンラインストアのほか、全国の百貨店・家電量販店などで取り扱います。

ユーザーの声をもとに再設計したプレミアムライン
バイタミックスは「種も皮も栄養まるごと」をブランドメッセージに掲げ、アボカドの種まで砕くパワーで、食材をムダなく取り入れる食習慣を提案してきました。業務用の現場で鍛えられたモーターとブレードの設計を家庭用モデルに生かしており、スムージーだけでなく、スープ、アイスクリーム、ナッツバター、料理の下ごしらえまで幅広く対応します。
アセントXシリーズは、ユーザーの声を反映して再設計されたプレミアムラインです。直感的に操作できるインターフェースと、キッチンになじむデザインを採用し、「毎日続ける一杯」をより手軽に、より美しく仕上げることを目指しています。ブランドとしては「Only the Essential(本当に必要なものだけを、暮らしの中へ)」というフィロソフィーを掲げ、日々の食と暮らしの質を高める道具であることを打ち出しています。

2機種の位置づけ:こだわりの最先端「X5」とスタンダード「X2」
Ascent X5:10種類の自動プログラムを搭載したフラッグシップ
X5は、材料を入れてボタンを選ぶだけでプロの仕上がりに導く、10種類の自動プログラムを備えています。対応メニューは、スムージー、フローズンデザート、スープ、フローズンカクテル、ディップ&スプレッド、スムージーボウル、フラッペ、ナッツバター、非乳製品ミルク、スパイスグラインドです。操作面でも、次のような機能を盛り込んでいます。
- タッチインターフェース:洗練された画面で、直感的に操作できる
- タンパーインジケーター:濃度の高いブレンドで、タンパーを使うタイミングを画面上で案内
- 15秒追加ボタン:ブレンディングプログラムの時間を15秒だけ延長し、固さやとろみを微調整できる
- タンパーホルダー:モーターベースにタンパーを収納でき、調理中もすぐに取り出せる
- デジタルタイマー:手動で仕上げるときも、残り時間をひと目で確認できる
Ascent X2:必要な機能を絞り込んだスタンダードモデル
X2は、スムージー、フローズンデザート、スープの3種類の自動プログラムを搭載し、可変速度とパルスを物理スイッチで操作するシンプルな構成です。操作体系はシンプルながら、セルフクリーニングやSELF-DETECTといったアセントXシリーズの基本性能を備えています。はじめてバイタミックスを使う人や、「高性能ブレンダーに興味はあるが、もっと簡単な操作がいい」という人に向けた1台と位置づけられています。

両モデル共通の「続けやすさ」を支える機能と日本仕様
2機種には、毎日の使用を後押しする4つの基本性能が共通して搭載されています。
- 自動セルフクリーニングプログラム:ぬるま湯と食器用中性洗剤1滴を入れてスイッチを押すだけ。面倒な掃除の手間を減らし、毎日使う習慣を後押しする
- 1.4L(48oz)BPAフリーコンテナ:ソフトグリップハンドルを採用し、1杯から4杯分まで対応
- SELF-DETECT(無線検知):モーターベースがコンテナなどを無線で自動検知し、プログラム設定やブレンド速度を自動調整
- レシピブック:アセントXシリーズ向けに開発された30種類以上のレシピを用意(X5はレシピブック、X2はデジタルレシピブック)
また、同社が扱う日本仕様のバイタミックスは、100Vの日本の家庭環境に合わせた仕様です。EMIフィルター(ノイズ防止回路)を内蔵し、電気用品安全法に適合しています。修理や使い方の相談には、国内の専門スタッフが対応します。
希望小売価格は、Ascent X5が税込198,000円(自動プログラム10種)、Ascent X2が税込148,000円(自動プログラム3種)で、いずれも2026年11月14日発売です。
出典:株式会社アントレックス



