レゴブロックで本音を引き出す 資格の学校TACが人事・教育担当者向け「LEGO®シリアスプレイ®」チームビルディング体験会を10月30日に大阪で開催

レゴブロックで本音を引き出す 資格の学校TACが人事・教育担当者向け「LEGO®シリアスプレイ®」チームビルディング体験会を10月30日に大阪で開催

公認会計士や税理士をはじめ、さまざまな国家資格や検定試験の受験指導などの教育事業を手がけるTAC株式会社(東京都千代田区)が、人事・教育担当者向けのセミナー「LEGO®シリアスプレイ®を用いたチームビルディング体験会 in大阪」を2026年10月30日(金)に開催します。組織のコミュニケーションと関係性を変えることをテーマにした体験型のプログラムです。

言葉だけの会議では届かない「本音」をどう引き出すか

TACは、組織のパフォーマンスを高めるには心理的安全性の高いチームづくりが欠かせないとしています。一方で、言葉だけでやり取りする通常の会議や面談では、メンバー一人ひとりの本音や潜在的な想いを引き出すのは簡単ではありません。

こうした組織のコミュニケーション課題を根本から解決するアプローチとして、今注目されているのが「LEGO®シリアスプレイ®(LSP)」です。

ブロックで考えを「可視化」する手法

LSPは、レゴブロックを組み立てることで、参加者の頭の中にあるモヤモヤとした考えや、言葉にしにくい価値観を目に見える形にする手法です。ブロックでつくった客観的な作品(メタファー)を介して話すため心理的なハードルが下がり、普段は発言が少ないメンバーからも驚くほど豊かな意見が引き出されます。

今回の体験会では、参加者が実際にレゴブロックに触れながら「手で考える」プロセスを体験できます。

こんな課題を持つ担当者に向けた内容

TACは、特に次のような課題や関心を持つ方に参加を勧めています。

  • チーム内のコミュニケーションを活性化し、風通しを良くしたい
  • メンバー一人ひとりの主体性や、潜在的なアイデアを引き出したい
  • 上司と部下、部署間の垣根を越えた「相互理解」を深めたい
  • 心理的安全性の高い組織をつくるための新しいアプローチを探している人事・教育担当者

当日のプログラム

プログラムは4つのパートで構成されています。

  • イントロダクション:LEGO®シリアスプレイ®とは何か(開発の背景と理論)、なぜ相互理解やチームビルディングに効果的なのか
  • スキルビルディング(準備運動):ブロックに慣れ、手を使って考える感覚をつかむ
  • 【実践】コア・ワーク体験:お題に沿った作品づくり、作品を通じたストーリーテリングと対話による相互理解の体験
  • 現場での活用事例の紹介・質疑応答:実際の企業での導入事例、振り返り

開催概要

  • 開催日:2026年10月30日(金)
  • 時間:14:00〜16:00(開場13:30)
  • 形式:会場実施(大阪・梅田センタービル16階L会議室)
  • 参加料:無料(要予約)

申し込みや詳細はTACの法人向け人材教育サービスのサイトで案内されています。なお、プログラムの詳細は都合により一部変更となる場合があるほか、同業者および個人での参加は受け付けていません。

TAC株式会社は1980年12月設立で、本社は東京都千代田区神田三崎町3-2-18。個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業を展開しています。

出典:TAC株式会社