AX/DXコンサルティング事業を展開する株式会社WorkX(東京都渋谷区、代表取締役:東野智晴)が、オンラインセミナー「AI駆動開発の課題に、AI-DLC Workflows v2 はどう答えるのか」を開催します。日時は2026年11月18日(水)19時からで、参加費は無料です。
テーマは「AI任せ」にしないAI駆動開発です。取り上げるのは、AWSがオープンソースで公開している開発ワークフロー「AI-DLC Workflows v2」です。実際にこのワークフローに取り組んでいるコンサルタントが登壇し、コンセプトから機能、実際の動きまでを、デモを交えて解説します。
バイブコーディングの先にある課題
生成AIを活用した開発は、すでに当たり前のものになりました。AIにコードを書かせれば作業は速く進みます。ただ、要件や設計の判断がどこで下されたのかを後からたどれない、という声もあります。
プロンプトの勢いに任せて開発を進める、いわゆる「バイブコーディング」については、品質やガバナンスをチームや組織として担保しにくいという課題も見えてきています。
人が判断と統制を手放さない「AI-DLC Workflows v2」
こうした課題への答えとして注目されているのが、AI-DLC Workflows v2です。このワークフローには、次のような仕組みが組み込まれています。
- AIが人に質問しながら工程を進める
- 各ステージで人が承認する
- 判断の記録が残る
これらの仕組みによって、AIのスピードを活かしつつ、判断と統制を人が手放さない開発を目指しています。ただし、v2を深く使い込んだ国内の知見はまだ多くありません。今回のセミナーでは、実際にv2に取り組んでいるコンサルタントがその中身を解説します。
当日のプログラムと対象者
当日は次の流れで進行します。デモでは、1ステージ分の実際の動きを動画と解説で紹介します。
- AI駆動開発の現状と課題
- AI-DLC Workflows v2 とは:コンセプトと位置づけ
- 主な機能の紹介
- デモ:1ステージ分の実際の動きを、動画と解説で紹介
- 質疑応答
ハンズオン形式ではないため、PCの準備や環境構築は必要ありません。主な対象として、次のような人が想定されています。
- AI駆動開発の導入を検討しているIT部門の責任者・マネージャー
- すでにAI駆動開発を実践しており、AI-DLC Workflows v2が気になっている開発者
- バイブコーディングではない、ガバナンスの効いた開発フローを探している人
開催概要
- セミナー名:AI駆動開発の課題に、AI-DLC Workflows v2 はどう答えるのか
- 日時:2026年11月18日(水)19:00〜20:00
- 参加方法:オンライン
- 参加費:無料
- 申込締切:2026年11月18日(水)20:00
主催のWorkXは2018年10月に設立されました。ハイクラスフリーランスと企業のマッチングプラットフォーム「ProConnect」シリーズの開発・運用と、AX/DXコンサルティングサービス「LeanX」シリーズの提供を手がけています。
出典:株式会社WorkX



