
コールセンター向けに「オーロラX」を出展
ファブリカホールディングスの完全子会社で、法人向けコミュニケーションサービスを手がけるメディア4u(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩館徹)が、2026年11月12日(木)・13日(金)に開かれる「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京」に出展します。日本最大級のコールセンター業界専門イベントです。
ブースで紹介するのは、SMS・IVR・AIコールを軸にした法人向けコミュニケーションプラットフォーム「オーロラX」です。「電話が繋がらない」という課題の解消から、自動応答による業務効率化まで、コールセンターが抱える悩みをデジタル技術で解決し、最適な顧客対応を実現するためのソリューションを展示します。
出展概要
- 展示会名:コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京
- 会期:2026年11月12日(木)・13日(金) 両日10:00-17:30
- 会場:サンシャインシティ 文化会館ビル/ワールドインポートマートビル(〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-4)
- 主催:株式会社リックテレコム 月刊コールセンタージャパン、インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
- ブース:3F Cホール/ブース番号3A-2
- 入場料:無料

セミナーのテーマは「音声だけでは終わらせない」顧客対応DX
会期2日目の11月13日(金)には、メディア4uによるセミナーも行われます。音声DXを起点に、電話対応だけでは完結しないこれからの顧客コミュニケーションのあり方を、SMS・RCSの活用も交えて考察する内容です。
- 日時:2026年11月13日(金) 11:45〜12:30
- 会場:サンシャインシティ 文化会館ビル3階・セミナー会場C(セッション番号:C-09)
- タイトル:AI時代、音声だけでは終わらせない ― SMS・RCSまで含めた顧客対応DXの最適解
- 登壇者:株式会社メディア4u 事業戦略本部 ビジネス推進部 オンラインセールスチームリーダー エバンジェリスト 金古 敏之
- 参加費:無料
講演の背景には、AIの進化によって顧客対応のあり方が大きく変わっていることがあります。現場で表面化している課題や求められているニーズ、今後の展望を整理し、企業に求められる対応の最適解を探ります。
「オーロラX」を構成するサービス
「オーロラX」は、メディア4uが展開する法人向けコミュニケーションサービスブランドです。SMS・IVR・AIコールを横断し、企業ごとの顧客コミュニケーションを支える統合プラットフォームとして位置づけられています。
1つ目は、SMS配信サービス「オーロラSMS」です。携帯電話番号宛てにショートメッセージを送る法人向けサービスで、国内法人向けSMS配信数シェア5年連続No.1(デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社発刊「ミックITリポート2025年12月号」における国内法人向けSMS配信数シェア)、到達率99.9%(4キャリア到達率の同社検証試験の結果。受信拒否、圏外・電源OFFを除く)をうたっています。第三者機関の認証を取得したセキュリティ体制のもとで、あふれ呼時のWeb誘導や予約・手続きのリマインドなど、コールセンターに求められる重要な連絡を高い到達率で届けます。
音声領域では「オーロラIVR」と「オーロラAIコール」を用意しています。「オーロラIVR」は電話の一次受けや用件の振り分けを担う音声自動応答サービスです。「オーロラAIコール」では、AIが自動で応対するAIエージェントが、自然な会話で用件のヒアリングやタスク実行を行います。定型業務の自動化から柔軟なAI対話まで、業務の特性に合わせた運用を提案するとしています。
次世代メッセージングサービスの「オーロラRCS」は、画像や動画、アクションボタンを使ったリッチなメッセージを電話番号宛てに配信できるサービスです。公式アカウントの認証による安心感と視覚的なわかりやすさで受け手の行動を促し、お知らせや販売促進に加えて、手続きページなどへのスムーズな誘導による自己解決率の向上を支援します。
メディア4uは2005年11月設立で、ファブリカホールディングス(東京証券取引所スタンダード市場、証券コード:4193)が100%出資しています。2026年からは新ブランド「オーロラX」のもと、SMS・音声・AIを横断した統合コミュニケーション基盤として、企業の顧客接点DXを支援しています。



