アイネットマコトがWEB・AI開発の相談窓口を開設、一般価格・他社見積額比で開発費60%OFF(先着20名限定、10月31日申込まで)

アイネットマコトがWEB・AI開発の相談窓口を開設、一般価格・他社見積額比で開発費60%OFF(先着20名限定、10月31日申込まで)

佐賀県唐津市の株式会社アイネットマコト(代表取締役:鶴丸 誠)は、WEBシステム開発とAIシステム構築の相談受付ページを開設した。あわせて、2026年10月31日までの申し込みを対象に、先着20名限定の特別キャンペーンを実施する。一般価格・他社見積額を比較基準として、開発費を60%OFFにする内容だ。

新しい受付ページでは、対応する開発内容、公開済みの開発実績、相談から納品までの流れ、着手金などの条件を確認できる。システムの仕様が固まっていない段階でも相談でき、オンラインでの相談にも対応する。

相談受付ページへのQRコード。読み取り先:https://www.ainetmakoto.jp/ai-development/ (PR TIMES経由のアクセスとして集計)
相談受付ページへのQRコード。読み取り先:https://www.ainetmakoto.jp/ai-development/ (PR TIMES経由のアクセスとして集計)

「WEB・AI開発 特別60%OFFキャンペーン」の条件

キャンペーンの主な条件は次のとおり。割引額は、同等の仕様・開発範囲で比較したうえで見積書に明記される。

  • 対象:2026年10月31日までに申し込んだ人のうち、先着20名限定
  • 内容:一般価格・他社見積額を比較基準に、開発費を60%OFF
  • 比較方法:同等の仕様・開発範囲で比較し、比較基準額・対象額・割引額を見積書に明記
  • 先着枠:適用されるかどうかは受付後に案内
  • 相談・見積り:無料
  • 納期:仕様・開発規模・受付状況を確認したうえで個別に案内
  • 着手金:開発開始前に必要。金額・割合・支払期日・残金の支払条件は契約前に明記
  • 開発開始:契約と着手金の入金確認後
  • 申込方法:相談受付ページから公式お問い合わせフォーム、またはメールで連絡
AIと人が協力し、多様な技術で構成する業務システムを守る仕組みのイメージ(AI生成)
AIと人が協力し、多様な技術で構成する業務システムを守る仕組みのイメージ(AI生成)

業務効率化から新サービスまで、相談できる開発の範囲

受付ページは、「毎日の手作業を減らしたい」「AIを仕事に取り入れたい」「新しいサービスをつくりたい」といった思いを持つ人が、依頼内容を整理して相談しやすい入口となることを目指して用意された。相談例として、以下の3分野が挙げられている。

  • WEBシステム開発:予約・受付、顧客・在庫管理、会員サイトなど
  • AIシステム構築:AIチャット、業務自動化、生成AIの活用など
  • 既存システムの改修・API連携:機能追加、外部サービス連携、データ連携など

実際の対応範囲は、用途や仕様を確認したうえで提案される。開発工程ではAIを活用して効率化を図り、急ぎの案件にも対応できる進め方を検討する。希望の納期と優先したい機能を聞き取り、仕様・開発規模・受付状況に応じて納期を個別に案内する。

2026年度 SMBエクセレント企業賞 AI/アプリ開発部門 受賞(本賞は主催者の審査基準に基づく表彰です)
2026年度 SMBエクセレント企業賞 AI/アプリ開発部門 受賞(本賞は主催者の審査基準に基づく表彰です)

「AIによる脅威には、AIで対抗する」セキュリティ方針

同社は「AIによる脅威には、AIで対抗する」を方針に掲げ、設計・実装・確認の各段階にAIも活用したセキュリティ対策を組み込む。AIによるコードレビューや脆弱性確認の補助、ログ分析の支援などを、用途と構成に応じて提案する。人による確認に加え、認証・アクセス権限の管理や更新・修正といった基本対策も組み合わせる。具体的な導入機能、対象範囲、納品後の運用・保守条件は見積り時に明記される。

開発言語の指定にも対応

25年の開発経験を持つシステムエンジニアが、言語や構成ごとの特徴を踏まえて設計する。PHP・Java・React(JavaScript/TypeScriptで画面をつくるライブラリ)・Pythonなど、希望の言語・技術で開発を相談できる。ただし、言語固有の制限や特徴、実行環境などによって希望に添えない部分もあり、対応の可否と代替案は見積り前に案内される。言語・AIごとの対策例として、次のものが示されている。

  • PHP:SQLインジェクションに備え、パラメータ化クエリや入力の検証を検討
  • Java:信頼できないデータの復元処理や、依存ライブラリの脆弱性を確認
  • React:未検証のHTML挿入によるXSSを見据え、安全な描画方法を選択
  • Python:信頼できないpickle等の読み込みを避け、安全なデータ形式を選択
  • AI連携:プロンプトインジェクションや機密情報の漏えいを見据え、権限制限と人による承認を設計

これらは代表例で、特定の言語だけに生じる脅威ではないとしている。対策は、実装・設定・利用する部品に合わせて提案される。

経営者メディア「経道」2026年7月24日掲載の代表インタビューより、記事メイン画像(出典:https://kei-do.com/interview2/02604/)
経営者メディア「経道」2026年7月24日掲載の代表インタビューより、記事メイン画像(出典:https://kei-do.com/interview2/02604/)

2001年創業、自社サービスと受託開発の実績

アイネットマコトは2001年の創業以来、WEBシステムやスマートフォンアプリなどの開発を手がけてきた。公開済みの開発実績の一例として、自社サービスの「AI Makotokun」「唐津くんち 曳山なび」、株式会社蔵造からの受託開発による「ウェブオークション」がある。2026年度「SMBエクセレント企業賞」AI/アプリ開発部門を受賞したほか、「FOR FUTURE ~長崎・佐賀の未来のためにできること~」や経営者メディア「経道」にも取材記事が掲載されている。

キャンペーンの申し込みは、相談受付ページの公式お問い合わせフォーム、またはメールで受け付けている。問い合わせの受付時間は平日9:00〜18:00。

出典:アイネットマコト