物流DXの最前線!日本企業4社が最新技術をライブデモで徹底解説セミナー開催
物流業界は今、人手不足やコスト増大といった多くの課題に直面しており、その解決策として「物流DX(デジタルトランスフォーメーション)」、すなわちデジタル技術を活用した物流業務の変革が注目されています。この変革を加速させるべく、ソフトバンクロボティクス株式会社は、ソフトバンク株式会社、Industry Alpha株式会社、株式会社LexxPlussと協力し、法人向けセミナー「物流自動化の日本企業4社が集結!物流DXの最新技術をライブデモで徹底解説」を2026年8月20日(木)に開催します。

このセミナーでは、高精度な屋内測位技術や最先端のロボットを活用した物流DXの具体例が紹介されます。特に注目すべきは、ソフトバンクロボティクスの物流ソリューション体験施設「Logistics Innovation Lab」からのライブ配信で、実際に各社が提供するソリューションが連携して動く様子を実機デモで体験できる点です。
物流現場を劇的に変える最新技術
セミナーでは、以下の主要な技術とソリューションが詳しく解説されます。
高精度UWB屋内測位ソリューション
ソフトバンクが開発したUWB(超広帯域無線)屋内測位サービスは、人、モノ、ロボットに位置測位タグを取り付けることで、屋内のどこに何があるかを非常に高い精度で把握できる技術です。UWBは、非常に広い周波数帯域を使う無線技術で、高い精度で位置を特定できるのが特徴です。これにより、現場のリアルタイムな状況が「見える化」され、人やロボットの安全性の向上、効率的な自動搬送の実現に繋がります。たとえば、人との衝突を未然に防いだり、最適なルートでロボットが移動したりする仕組みが紹介されます。
ロボット・マテハンを活用した物流現場の自動化
ソフトバンクロボティクスは、物流現場の自動化を推進する多様なソリューションを提案しています。「マテハン」とは、マテリアルハンドリングの略で、工場や倉庫における原材料や製品の運搬、保管、仕分けなどを行うシステムや設備を指します。セミナーでは、世界最高峰の保管効率を誇る高密度自動倉庫システム「AutoStore」をはじめ、自動フォークリフト、AMR(自律移動ロボット)といった様々なロボットが紹介されます。AMRは、周囲の状況を自分で判断しながら、決められたルート以外でも自律的に移動できるロボットで、柔軟な運用が可能です。これらの活用により、お客様の現場に合わせた最適な自動化が実現できます。
国産ロボットベンチャー2社による物流自動化技術
Industry Alpha株式会社と株式会社LexxPlussは、それぞれが開発した物流・製造現場向けのロボットや搬送管理システムを紹介します。日本の技術がどのように物流DXに貢献しているのか、具体的な事例を通じて知ることができます。
UWB屋内測位ソリューションとロボット、搬送管理システムの連携デモ
セミナーのハイライトは、Logistics Innovation Labからライブで届けられる実機デモです。人とロボットが同じ空間で安全に作業する環境を想定し、高精度UWB屋内測位技術、ロボット、搬送管理システムがどのように連携して自動搬送や安全制御を実現するのかが紹介されます。このデモを通じて、導入効果や活用のポイントが具体的に理解できるでしょう。
こんな方におすすめ
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AMR(自律移動ロボット)やAGV(無人搬送車)の導入、または活用範囲の拡大を検討している企業
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ロボットと人が協働する現場の安全性向上や業務効率化に課題を感じている企業(安全制御、衝突回避、動線分析など)
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搬送自動化による稼働率向上を目指したい企業
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出荷頻度や在庫量に応じて、商品の置き場所を見直したい企業
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ピッキング、仕分け、検品などの作業ミスや手戻りを減らしたい企業
セミナー概要
| 名称 | 物流自動化の日本企業4社が集結!物流DXの最新技術をライブデモで徹底解説 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年8月20日(木) 13:00 – 14:30(90分) |
| 場所 | ライブ配信(Zoomウェビナー) |
| 定員 | 200人 |
| 対象 | 法人のお客様、簡単な事前アンケートに協力いただける方 |
| 参加費 | 無料 |
| 申し込み方法 | 以下のフォームからお申し込みください https://j.softbankrobotics.com/l/650173/2026-07-26/h8q5gp |
| 申し込み期間 | 2026年8月19日(水)まで |
| 共催 | ソフトバンクロボティクス株式会社、Industry Alpha株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社LexxPluss |
ソフトバンクロボティクスの物流自動化ソリューション
ソフトバンクロボティクスは、世界中のさまざまな自動化設備やロボットを活用し、物流業務の自動化と全体最適化を提案しています。
物流自動化ソリューションの詳細はこちら: https://www.softbankrobotics.com/jp/product/logistics/
AutoStoreについて: https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autostore/
ソフトバンクロボティクスは、2014年の人型ロボット「Pepper」発表以降、清掃ロボット、配膳・運搬ロボット、そして物流自動化ソリューションと、多様な製品展開を進めてきました。その中で培った知見と稼働データを活かし、ロボットインテグレーター(RI)として、ロボットの効果的な導入を支援しています。現在、世界9カ国21拠点でグローバルに事業を展開し、人とロボットが共生する社会の実現を目指しています。



