情シス不在でも危ないクラウドツールを見抜く ピクルスが「11のセキュリティ評価基準」を無料ホワイトペーパーで公開

情シス不在でも危ないクラウドツールを見抜く ピクルスが「11のセキュリティ評価基準」を無料ホワイトペーパーで公開

SNSキャンペーンサービス「キャンつく」や診断クラウド「ヨミトル」を手がける株式会社ピクルス(東京都品川区、代表取締役 田中 稔)は、無料ホワイトペーパー『危ないツールを即座に見抜く!クラウドセキュリティ評価基準 2026年10月版』を公開しました。対象は、クラウドツールの選定や稟議を担う事業部門の担当者です。

背景には、2026年9〜10月に国内の大手企業で情報漏洩が相次いでいる状況があります。情報システム部門がない組織でも安全なクラウドサービスを見極められるよう、11の評価基準と、提供会社への確認フロー4ステップが1冊にまとめられています。

情シス不在でも危ないクラウドツールを見抜く ピクルスが「11のセキュリティ評価基準」を無料ホワイトペーパーで公開

ホワイトペーパーで押さえられている4つのポイント

格安ツールの「見えない防衛コスト」と営業トークの裏側

月額数千円〜数万円の格安サービスは、「サーバー費」「セキュリティ機能」「運用コスト」を削っています。資料では、その構造を解説しています。あわせて、「AWSなので安全です」など4つの営業トークに潜む、責任範囲のすり替えについても取り上げています。

情報漏洩を防ぐための11の評価基準

ISMS認証、24時間監視、企業ごとの「独立DB」、二要素認証、操作ログ管理など、最低限クリアすべき11の必須要件を収録。これらを「組織基盤」「インフラ/サーバー」「アプリケーション」の3領域に整理しています。

営業の言葉を鵜呑みにしない確認フロー4ステップ

評価基準シートの送付、未対応項目の代替案確認、複数サービスの比較、上長への稟議提出という4つのステップを紹介。担当者が一人でリスクを抱え込まず、組織として判断するための進め方が示されています。

さらに、11の評価基準をチェックボックス形式で一覧にしたチェックリストも収録されており、そのまま使える形になっています。

情シス不在でも危ないクラウドツールを見抜く ピクルスが「11のセキュリティ評価基準」を無料ホワイトペーパーで公開

こんな担当者に向けた内容

ピクルスは、次のような人にこの資料をすすめています。

  • 情報システム部門がなく、自部署でクラウドツールの選定・稟議を担当している人
  • キャンペーンや診断など、個人情報を預けるツールの導入を検討している人
  • 提供会社の「セキュリティ対策済み」が本当かどうか確かめたい人
  • クライアントに提案するツールの安全性を説明したい代理店・支援会社の人
情シス不在でも危ないクラウドツールを見抜く ピクルスが「11のセキュリティ評価基準」を無料ホワイトペーパーで公開

ダウンロードは無料、11月12日にはオンラインセミナーも

ホワイトペーパーは無料でダウンロードできます。ただし、競合他社からのダウンロードは受け付けていません。

また、資料の内容は2026年11月12日(木)14:00からのオンラインセミナーでも解説されます。

なお、同社の「キャンつく」は、SNS(X・Instagram・LINE)やリアルイベントでのプレゼントキャンペーンサービスで、おまかせ型とセルフ運用型から目的別にプランを選べます。「ヨミトル」は、診断コンテンツをノーコードで作成し、自社サイトへの設置からデータ管理までを一気通貫で行えるクラウドサービスで、リード獲得・商品レコメンド・採用・SNSキャンペーンなど幅広い用途で活用されています。

出典:株式会社 ピクルス