IPアドレス×顧客データで「いま会うべき人」を見極める アジアクエスト・Sansan・Geolocation Technologyが11月27日に無料ウェビナー

IPアドレス×顧客データで「いま会うべき人」を見極める アジアクエスト・Sansan・Geolocation Technologyが11月27日に無料ウェビナー

アジアクエスト株式会社は、Sansan株式会社、株式会社Geolocation Technologyと共催で、無料のオンラインウェビナー「見込み客のシグナルを逃さず、商談・受注につなぐ 〜IPアドレス×顧客データで、「いま会うべき人」がわかるデータ活用術〜」を2026年11月27日(金)15:00〜16:30に開催します。テーマは、自社サイトを訪れている見込み客を営業活動につなげ、受注確度を高めるための「名寄せ×IPシグナル×HubSpot」の実践法です。

IPアドレス×顧客データで「いま会うべき人」を見極める アジアクエスト・Sansan・Geolocation Technologyが11月27日に無料ウェビナー

見込み客のシグナルを途切れさせる「3つの壁」

このウェビナーでは、多くの企業で見込み客のシグナルが途中で途切れてしまう原因として、3つの壁を挙げています。1つ目は、サイトを訪れた企業が分からない「見えない」壁。2つ目は、企業が分かっても社内の顧客データと結びつかない「紐づかない」壁。3つ目は、結びついても営業が「いま」動ける形になっていない「動けない」壁です。

成果の差を生むのは、顧客データの正しさと「今」の関心を示すシグナルをつなぎ、営業が動ける仕組みにできているかどうか、というのが主催側の問題意識です。

Sansanの企業情報とGeolocation TechnologyのIP企業判定を、アジアクエストがHubSpot上で結合

当日は、Sansanが保有する企業情報データベースと、Geolocation TechnologyによるIPアドレスを使った企業判定を、HubSpot PlatinumパートナーであるアジアクエストがHubSpot上で結合し、営業アクションへと変換するまでの流れを通して解説します。主催は、AIインテグレーターとして顧客のビジネスニーズに合わせたデータ分析ソリューションを手がけるアジアクエスト。HubSpotをゲスト講師に迎え、受注確度をより高めるための実践知識が紹介されます。

IPアドレス×顧客データで「いま会うべき人」を見極める アジアクエスト・Sansan・Geolocation Technologyが11月27日に無料ウェビナー

開催概要と対象者

  • タイトル:見込み客のシグナルを逃さず、商談・受注につなぐ 〜IPアドレス×顧客データで、「いま会うべき人」がわかるデータ活用術〜
  • 開催日時:2026年11月27日(金)15:00〜16:30
  • 参加費:無料
  • 形式:オンライン(Zoom等)
  • 主催:アジアクエスト株式会社
  • 共催:Sansan株式会社、株式会社Geolocation Technology

なお、当日は予定時刻よりも前倒しで終了する場合があるとしています。申し込みはアジアクエストのWebサイト上のフォームから受け付けています。

想定している参加者は、次のような課題を持つ人です。

  • 自社サイトに来ている見込み客を把握できず、商談につなげられていないと感じている方
  • インサイドセールスやマーケティングで、HubSpotを活用した見込み客へのアプローチを強化したい方
  • 見込み顧客のシグナルを活用して、受注確度を高める方法を模索している方
IPアドレス×顧客データで「いま会うべき人」を見極める アジアクエスト・Sansan・Geolocation Technologyが11月27日に無料ウェビナー

登壇者

Sansan株式会社からは、Sansan事業部 SDI推進部 プリセールス担当の原 匠磨氏が登壇します。新卒でSIerに入社してデータ領域のプリセールスに携わり、Sansan入社後はデータ連携ソリューション「Sansan Data Hub」「Sansan Data Intelligence」を担当。提案活動に加え、HubSpotをはじめとするアライアンス業務も手がけ、パートナー企業とのオープンな連携を通じて顧客のデータ利活用と成果創出を支援しています。

株式会社Geolocation Technologyからは、営業部の坂野 洸弥氏が登壇。某大手求人メディアで法人営業を経験した後、2019年に同社へ入社し、BtoB企業や自治体を中心にWebマーケティングやデータ活用の支援に従事してきました。現在は営業・マーケティング領域を横断して、IPアドレスデータを活用したマーケティング支援、SaaS事業者とのシステム・API連携、アライアンス企画などを担当。セミナー・イベントの企画運営やコンテンツマーケティング、既存顧客の活用促進など、サービスの認知拡大から顧客獲得・継続利用まで幅広い業務に携わっています。

アジアクエスト株式会社からは、デジタルトランスフォーメーション事業部 デジタルインキュベーション部 デジタルインキュベーション3課 マネージャーの稲富 将紘氏が登壇します。システム開発から現場での保守対応、営業・提案活動まで幅広く経験し、同社入社後はプロジェクトリーダーやPM/PMOとして案件推進、関係者調整、品質・進捗管理を担当。現在はマネージャーとして売上管理や組織マネジメントに加え、スクラッチ開発やHubSpotを中心としたCRM活用支援の提案を推進しています。HubSpotソリューションの提案・活用支援を統括する立場として、顧客課題の整理から導入、活用定着まで一貫して伴走しています。

主催のアジアクエストは、高度なAI技術を核にAIX(AIトランスフォーメーション:AIによる業務変革)およびDXの実現を支援するAIインテグレーターです。AI・IoT・クラウドなどの技術と、建設・製造・小売といった各業界の知見を併せ持ち、コンサルティングから設計・開発・運用、人材育成まで一貫して支援。PoCから大規模システム構築まで対応しています。本社は東京都文京区で、東京証券取引所グロース市場に上場しています(証券コード 4261)。

出典:アジアクエスト株式会社