ノーベル賞受賞者・吉野彰教授の基調講演
本イベントの大きな目玉の一つは、ノーベル化学賞受賞者である名城大学の吉野彰終身教授・特別栄誉教授による基調講演です。吉野教授は、私たちのスマートフォンや電気自動車に不可欠なリチウムイオン電池の開発で知られており、その功績は現代社会に大きな影響を与えています。講演では、「2050年の世界を目指して」をテーマに、最先端の研究がどのように社会に貢献していくのか、未来を担う子どもたちや保護者、高校生に向けてメッセージが届けられます。
4学部が連携した体験型科学イベント
午後の部では、理工学部、情報工学部、農学部、薬学部の理系4学部が連携し、大学ならではの研究や教育を体験できる9種類のプログラムが実施されます。子どもたちは、実験やものづくり、最新技術に直接触れることで、「科学のおもしろさ」や「学ぶ楽しさ」を体感し、将来の学びや進路を考えるきっかけとすることができます。
体験型プログラムの例:
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プログラミングをしてロボットを動かしてみよう!
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電磁力(電気と磁気の力)スペースシャトル体験してみよう
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科学の不思議磁石でぶるぶる恐竜バトル
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白い粉末の正体は何か?―分析して正体を当てよう―
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身近なもので調べるpH
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生成AI(まるで人間のように文章や画像を自動で作る人工知能)を使ってデザインしたタンパク質(体の機能を支える大事な分子)を観察してみよう
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きて!みて!さわって!体験できる!おくすり実験教室
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バーチャルリアリティ体験
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体験型シアター”Magic Tree in MEIJO”(みんなでつくる名城の木)
特に「生成AIを使ってデザインしたタンパク質を観察してみよう」のプログラムでは、まだ研究段階の最先端技術に触れることができます。生成AIを活用して、病気の治療薬や新しい素材になる可能性を秘めたタンパク質を設計する研究は、未来の医療や産業に大きく貢献することが期待されています。

研究を社会へ発信する講演会も同時開催
午前中には、理工学部創立100周年記念企画として「科学研究費助成事業とは~名城大学理工学部の研究からうまれる未来~」と題した講演会も開催されます。国の科学研究費助成事業(科研費)に採択された研究を、理工学部の教員5名が高校生や一般市民に向けて分かりやすく紹介し、大学で行われている研究成果や社会とのつながりを伝えます。
イベント概要
開催日: 2026年9月27日(日)
参加費: 無料
参加申込締切: 2026年9月17日(木)
【午前の部】
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タイトル: 科学研究費助成事業とは ~名城大学理工学部の研究からうまれる未来~
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時間: 9:30 ~ 11:10
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会場: 名城大学 天白キャンパス 共通講義棟北101(名城ホール)
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対象: 高校生以上
【午後の部】
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タイトル: 子ども向け科学・創造体験イベント ~未来を創る”学び”を体感する一日~
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日時:
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第1部:吉野彰教授講演、13:00~14:35
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第2部:体験型科学イベント、15:00~16:30
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会場:
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第1部:名城大学天白キャンパス共通講義棟北 名城ホール
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第2部:名城大学天白キャンパスLIONS ARENAほか
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対象: 小学生以上
イベント詳細については、以下のQRコードをご参照ください。

お問い合わせ先:
子ども向け科学・創造体験イベント運営事務局
E-mail:rrevent@ccml.meijo-u.ac.jp



