世界的権威が語る「科学の魅力と挑戦」
この特別企画は、高校生や受験生が世界的な研究者である山中伸弥氏の講演やトークセッションを通じて、科学への興味を深め、将来の進路について考える貴重な機会となることを目指しています。
山中氏が発見したiPS細胞(人工多能性幹細胞)は、体の様々な細胞に変化できる「万能細胞」を、倫理的な問題を比較的少なく、体細胞から作り出せる画期的な技術です。この発見は、病気の原因解明や新薬開発、さらには失われた臓器や組織を再生する再生医療への応用が期待されており、現在も活発な研究が進められています。
特別企画のプログラム
特別企画は二部構成で実施されます。
第一部:トークセッション「あの日の教室から未来へ。志の原点」(13:30~14:00)
山中伸弥氏と、学校法人近畿大学理事長の世耕弘成氏によるトークセッションが開催されます。二人のこれまでの経験や研究への情熱、人生の転機などを振り返りながら、高校生や受験生に向けて、未来へ向かうための大切なメッセージが語られる予定です。
第二部:特別招聘講演「科学は文系・理系を問わない!『科学を志す皆さんへ』―未来をひらく『Vision』の力―」(14:05~14:50)
山中氏による特別講演では、文系・理系といった既存の枠組みにとらわれず、自らの可能性を信じて挑戦することの重要性について、自身の経験を交えながら語られます。参加者は、世界的な研究者の言葉から、科学が持つ無限の可能性と、未来を切り拓く「Vision(展望)」の力を感じ取ることができるでしょう。
オープンキャンパスおよび特別企画の概要
オープンキャンパス
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日時: 令和8年(2026年)8月22日(土)10:00~15:00
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場所: 近畿大学和歌山キャンパス(和歌山県紀の川市西三谷930)
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対象: 受験生、保護者、一般の方(入場無料、要事前予約)
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お問い合わせ: 近畿大学和歌山キャンパス学生センター TEL(0736)77-3888
特別企画「知の最高峰に触れる一日」
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日時: 令和8年(2026年)8月22日(土)13:30~15:00(開場12:30)
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場所: 近畿大学和歌山キャンパス 3号館3階アリーナ
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対象: 高校生、受験生、保護者(参加無料、要事前予約)
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定員: 690人(アリーナ390人、サテライト300人)
- アリーナは先着順で案内され、満席の場合はサテライト会場でのライブ配信となります。
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申込方法: 近畿大学生物理工学部ホームページのオープンキャンパス特設サイトから予約が必要です。オープンキャンパスの入場予約も別途必要となります。
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お問い合わせ: 近畿大学和歌山キャンパス学生センター TEL(0736)77-3888
世界的研究者の言葉に直接触れ、科学の奥深さと自身の未来について考える貴重な一日となるでしょう。



