Science Castle Asiaとは?
「Science Castle Asia」は、株式会社リバネスグループが主催する、中高生を対象とした国際的なSTEM(科学・技術・工学・数学)研究カンファレンスです。アジア各国の中高生が自身の研究やイノベーションプロジェクトを発表し、大学・研究機関・企業の専門家からフィードバックを受けたり、同世代の若き研究者たちと交流を深めたりする貴重な場となっています。
2026年のテーマは「ADVANCED SCIENCE」で、環境サステナビリティ、ロボティクス、AI、ヘルスサイエンス、食品技術、工学、生物多様性、地域課題解決など、多岐にわたる分野の研究発表やワークショップが予定されています。
イベントの詳細は、Science Castle Asia 2026 公式サイトで確認できます。
衛星データとAIが拓く地球課題解決の未来
天地人は、衛星データとAIを組み合わせることで、水道インフラの管理、農業の効率化、再生可能エネルギー開発など、地球規模の多様な課題解決に取り組んでいます。
衛星データが「何がすごいのか」
衛星データとは、地球を周回する人工衛星が収集する地表や大気の情報のことです。広範囲を一度に、そして定期的に観測できるため、例えば森林破壊の進行状況、洪水の被害範囲、都市の熱環境(ヒートアイランド現象)などを継続的に「見える化」することができます。これは、人が現地に赴いて調査するだけでは得られない、広域的かつ時系列的な情報を提供します。
AIが「どう役立つのか」
しかし、衛星から送られてくるデータは膨大です。ここでAIが活躍します。AIは、この膨大なデータを高速で解析し、特定のパターンを認識したり、将来の変化を予測したりすることを可能にします。これにより、例えば過去のデータから異常気象の傾向を分析し、洪水のリスクが高い地域を事前に特定するといった、より迅速で効果的な対策を立てることができるようになります。
天地人のワークショップでは、東南アジアが直面する具体的な課題(森林破壊、洪水、大気汚染など)を題材に、中高生たちが衛星データを使った解決策を考案する機会が提供されます。昨年の参加者からは、「衛星データを自分の研究に取り入れたい」「宇宙技術が身近な問題解決に使えるとは思わなかった」といった声が寄せられたそうです。昨年のイベントの様子は、参加レポートで詳しく紹介されています。

次世代を担う若者たちへの貢献
今回の出展を通じて、天地人は科学技術に関心を持つ若い世代が、グローバルな社会課題に対して自ら問いを立て、解決策を探究するきっかけづくりに貢献したいと考えています。未来の地球をより良くするためのアイデアが、この国際学会から生まれることが期待されます。
株式会社天地人について
株式会社天地人は、JAXA認定の宇宙ベンチャー企業です。衛星データとAI技術を組み合わせ、地球規模の課題解決を目指しています。
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会社名:株式会社 天地人
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所在地:東京都中央区日本橋1丁目4−1日本橋一丁目三井ビルディング5階
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代表者:代表取締役 櫻庭 康人
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事業内容:衛星データを使った土地評価コンサル
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公式サイト:https://tenchijin.co.jp/
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「宇宙水道局」特設サイト:https://suido.tenchijin.co.jp/



