雨ニモマケズ高等学校とデジタルハリウッド大学 現実科学研究所、教育の未来を拓く共同研究プロジェクトを発表
2026年8月17日、雨ニモマケズ高等学校とデジタルハリウッド大学 現実科学研究所は、両者による共同研究プロジェクトに関する記者会見を8月26日(水)に開催すると発表しました。このプロジェクトは、学校教育と社会のつながりを一層強化する、これまでにない取り組みとなる見込みです。

新設された「現実科学研究所」が牽引する「知の循環」
この共同研究の重要な一翼を担うのが、2026年7月31日にデジタルハリウッド大学が開設したばかりの「現実科学研究所」です。この研究所は、学長直轄の研究機関として、研究者、クリエイター、産業界、行政といった多様な分野の人々が一堂に会する「産官学連携(さんかんがくれんけい)」の場を目指しています。その目的は、研究によって生まれた知識を実際に社会で活用し、その実践から新たな学びと次の研究を生み出す「知の循環」を社会に推進することです。
教育と社会の接続を深める新たな挑戦
今回の共同研究プロジェクトは、高等学校の教育現場と社会がどのように連携し、生徒たちが未来を生きる力を育むかという問いに対し、具体的な答えを提示するものです。デジタルハリウッド大学 現実科学研究所が持つ先進的な知見と、雨ニモマケズ高等学校の教育現場が融合することで、これまでの学校教育の枠を超えた、より実践的で社会に開かれた学びの形が生まれることが期待されます。
この取り組みはまだ研究段階ではありますが、既存の教育モデルに新たな視点をもたらし、生徒たちが社会で直面するであろう課題に対し、より柔軟に対応できる能力を養うための土台を築くことになるでしょう。これにより、生徒たちは学校で学んだ知識を実社会でどのように応用できるかを深く理解し、将来のキャリア形成にも役立てることがきっとできるはずです。
記者会見概要
共同研究プロジェクトに関する発表会見は、以下の通り開催されます。
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日時: 2026年8月26日(水)12:00〜13:00(受付開始 11:30)
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会場: デジタルハリウッド大学 会議室(東京都千代田区神田駿河台4丁目6 アカデミア4階)
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登壇者:
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雨ニモマケズ高等学校 校長 大﨑洋
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学校法人幸和学園 理事長 新谷耕平
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雨ニモマケズ高等学校 特別講師 山本新九郎
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株式会社Wick 代表取締役社長 中道慶謙
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デジタルハリウッド大学 学長 藤井直敬
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デジタルハリウッド大学 特任教授 田中悠斗
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内容:
- 共同研究プロジェクトに関する発表
- 連携協定締結式・フォトセッション
- 質疑応答
この記者会見は、教育分野における新たな一歩を示す場となるでしょう。発表内容の報道は、記者会見終了時(13:00)以降に解禁されます。
取材のお申し込み
本会見のご取材を希望される場合は、以下のフォームよりお申し込みください。締切は8月25日(火)21:00です。



