徳島大学が「社会産業理工学研究交流会2026」を開催
徳島大学大学院社会産業理工学研究部は、2026年9月28日(月)に徳島大学常三島キャンパスにて「社会産業理工学研究交流会2026」を開催します。この交流会は、研究者、学生、そして一般の参加者が一堂に会し、多様な研究や技術について情報交換を行う貴重な機会です。

研究の最前線に触れる多様なプログラム
交流会では、以下のようなプログラムを通じて、様々な研究成果に触れることができます。
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若手及び注目講演発表会: 若手研究者や注目されている研究テーマに関する講演が行われます。最新の研究動向や、未来を担う研究者の視点を知る機会となるでしょう。
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ショットガンプレゼンテーション: 短時間で研究内容の要点を発表する形式です。多くの研究テーマに効率的に触れることができ、興味の幅を広げられます。
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ポスターセッション: 研究者や学生がポスター形式で研究内容を展示し、参加者と直接対話しながら詳細を説明します。質疑応答を通じて、より深い理解が得られる場です。
これらのセッションは、基礎研究から応用技術まで、幅広い分野の成果が紹介されるため、専門外の参加者にとっても、知的好奇心を刺激される内容となるでしょう。
地球温暖化に挑む特別講演
本交流会のハイライトの一つは、国立研究開発法人産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 安全科学部門 IDEAラボ 招聘研究員の篠原嘉一氏による特別講演です。
講演テーマは「酷暑日、その上は極暑日?止まらぬ地球温暖化に向けて、研究現場でできること」。近年深刻化する地球温暖化問題に対し、研究の現場でどのような取り組みが行われているのか、具体的な視点から解説されます。異常気象が日常となる中で、科学技術がどのようにこの地球規模の課題に立ち向かっているのか、その最前線を知ることができるでしょう。
開催概要と参加方法
「社会産業理工学研究交流会2026」は、どなたでも無料で参加できます。
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日時: 令和8年9月28日(月)13:00~17:40
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場所: 徳島大学常三島キャンパス 理工学部共通講義棟6階 創成学習スタジオ
(徳島県徳島市南常三島町2丁目1番地) -
参加費: 無料
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主催: 徳島大学大学院社会産業理工学研究部
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後援: 四国経済連合会、公益財団法人とくしま産業振興機構
当日の参加も可能ですが、事前の参加登録が推奨されています。以下のフォームから登録が可能です。
また、交流会で発表された各研究テーマは、後日特設ホームページにて公開される予定です。当日参加できない方も、開催後に研究内容を確認できる機会が提供されます。
未来を拓く研究交流の場
この研究交流会は、新たな知見や技術が生まれるきっかけとなるだけでなく、異なる専門分野の研究者や学生、そして一般市民が交流することで、多角的な視点から社会課題を解決するヒントが見つかる場となるでしょう。
徳島大学は、このような交流を通じて、地域社会や産業の発展に貢献することを目指しています。
関連リンク
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徳島大学公式サイト: https://www.tokushima-u.ac.jp/
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徳島大学✕J-PEAKS: https://www.iphf.tokushima-u.ac.jp/
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イベントパンフレット: https://www2.e.tokushima-u.ac.jp/sci-tech/sci-tech2026/panfu2026.pdf



