PALTEKが「国際物流総合展 2026」で提示する未来の物流:紙とロボットが変革する現場

環境に優しい紙梱包資材で「脱プラスチック」を推進

PALTEKが提供するRanpak株式会社の紙梱包資材は、100%再生可能でリサイクル可能、そして生分解性という特長を持っています。これにより、これまで主流だったプラスチック製梱包資材の代替として活用できます。高い緩衝性能(衝撃を和らげる性能)はそのままに、梱包作業の最適化も実現。結果として、梱包資材にかかるコストを減らし、作業効率を高めると同時に、GHG(温室効果ガス)排出量の削減にも貢献し、環境負荷の低減とトータルコスト削減を両立します。

会場では、様々な紙梱包資材システムが展示されます。これらはすべて実用化されており、すぐに現場での導入が可能です。

  • 次世代緩衝材システム:PadPak Guardian(R)
    梱包速度の向上によるコスト削減に加え、C字型に折り畳まれたペーパーを採用することで、緩衝材の補充作業が容易になります。電子・電気部品から自動車用スペアパーツ、産業機械設備などの重量物まで、幅広い商品の梱包に対応します。
    詳細はこちらで確認できます。
    次世代緩衝材システム「PadPak Guardian(R)

  • 高速すき間埋めシステム:FillPak(R) Mini
    コンパクトで操作が簡単、そして高い汎用性を持つすき間埋めソリューションです。省スペース設計のため、梱包テーブルが狭い場所やスペースに制限がある梱包現場にも設置が可能です。
    詳細はこちらで確認できます。
    高速すき間埋めシステム「FillPak(R) Mini」

  • 高速すき間埋めシステム:FillPak(R) TTC
    配送箱と製品とのすき間を高速で埋めることで、輸送中の揺れや衝撃を抑えます。紙の柔軟性を活かし、様々な形状のすき間を容易に埋めることができます。
    詳細はこちらで確認できます。
    高速すき間埋めシステム「FillPak(R) TTC」

  • ラッピングシステム:Geami MV(TM)
    コンパクトな電動タイプのラッピングコンバーター(紙を緩衝材の形に加工する機械)です。ハニカム状(蜂の巣のような六角形)に広がる独自のダイカット紙(特定の形に切り抜かれた紙)が優れた表面保護性能を発揮し、梱包作業の効率化と省スペース化を同時に実現します。
    詳細はこちらで確認できます。
    ラッピングシステム「Geami MV(TM)

  • 店内用梱包ソリューション:Geami Wrap’n Go(TM)
    小売店向けの省スペースな手動タイプのラッピングコンバーターです。ダイカット入りクラフト紙を3Dハニカム構造に展開して商品を保護し、テープやはさみを使わずに迅速な梱包を可能にします。テーブルトップやウォールマウント(壁掛け)など、店舗の環境に合わせて設置できます。
    詳細はこちらで確認できます。
    店内用梱包ソリューション「Geami Wrap'n Go(TM)

自律走行ロボットが物流現場の「人手不足」を解消

ソフトバンクロボティクスが取り扱う自律走行ロボット(AMR)は、搬送や清掃といった物流・製造現場の様々な業務を自動化します。PALTEKは、顧客の現場環境や運用課題に合わせたロボット導入・運用提案を通じて、人手不足の解消と業務効率化を支援します。これらのロボットもすでに実用化されており、多岐にわたる現場で活躍が期待されます。

  • 自律走行搬送ロボット(AMR):PUDU T300
    製造現場や倉庫の設備やニーズに合わせて特別に設計された産業用自律走行搬送ロボットです。複数の動作モードと豊富なアタッチメントにより、多様な産業現場のニーズに柔軟に対応します。牽引モードでは最大400kg、積載モードでは最大300kgの重量物を運搬可能です。24時間稼働により人件費削減と安全性向上を同時に実現し、製造業や物流センターでの作業効率を劇的に向上させます。
    詳細はこちらで確認できます。
    自律走行搬送ロボット(AMR)「PUDU T300」

  • 業務用自律走行清掃ロボット(AMR):PUDU CC1
    スイープ(掃き掃除)、バキューム(吸い込み)、モップ、スクラブ(拭き掃除)の4機能を1台に集約した業務用自律走行清掃ロボットです。乾式・湿式の両方に対応し、多様な床材を効率的かつ高品質に清掃します。AIによる高精度な自律走行に加え、自動充電・自動給排水機能を備え、清掃業務の省人化と運用効率向上を実現。商業施設、物流施設、工場、オフィスビルなど、幅広い現場で活用が期待されます。
    詳細はこちらで確認できます。
    業務用自律走行清掃ロボット(AMR):PUDU CC1

「国際物流総合展 2026」開催概要

PALTEKのブースでは、これらの革新的なソリューションを直接見ることができます。物流現場の未来を体験し、環境対応と効率化を両立するヒントを見つけることができるでしょう。

  • 展示会名:「国際物流総合展 2026」

  • 開催日時:2026年9月8日(火)~9月11日(金) 10:00~17:00

  • 会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1~3、7・8ホール、西1~4ホール
    〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1

  • PALTEKブース:W3-C19

  • 主催

    • 一般社団法人 日本産業機械工業会

    • 一般社団法人 日本産業車両協会

    • 一般社団法人 日本パレット協会

    • 一般社団法人 日本運搬車両機器協会

    • 一般社団法人 日本物流システム機器協会

    • 公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会

    • 一般社団法人 日本能率協会

  • 展示会URLhttps://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/

  • 事前登録URLhttps://www.logistech-online.com/jp/registration.php?exhibitor=EX000356

PALTEKについて

PALTEKは1982年の創業以来40年以上にわたり、日本のエレクトロニクスメーカーに対して国内外の半導体製品販売や設計受託サービスを提供してきました。2021年6月からは株式会社レスターのグループ企業となり、より包括的なソリューション提供が可能となっています。お客様の発展に貢献するという企業理念に基づき、最適なソリューションを提供し続けています。

PALTEKに関する詳細は、https://www.paltek.co.jpをご覧ください。