デジライズ茶圓将裕氏が「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」に2年連続登壇、内閣総理大臣・高市早苗氏らと日本の成長戦略を議論

フィジカルAIが描く日本の未来

今回のカンファレンスのテーマは「フィジカルAI 産官学連携が描く日本の成長戦略」です。フィジカルAIとは、生成AIなどの高度な知能を、ロボットやドローン、自動運転車といった現実世界で「動く」機械に搭載し、物理的な作業を行わせる技術のことです。AIがデジタル空間だけでなく、私たちの身の回りにある物理的な世界で活躍する未来が、まさに「フィジカルAI」によって実現されようとしています。

日本は、ロボティクスや精密機械、製造技術といった世界トップクラスのものづくりの強みを持っています。これらの技術とAIを融合させることで、フィジカルAI分野において日本が世界をリードする可能性が期待されています。本大会議では、政府、大学、研究機関、国内外の企業など、各分野のトップランナーが一堂に会し、産業・技術・政策・人材育成といった多角的な観点から、日本がフィジカルAI時代をリードするために必要な取り組みが議論されます。

豪華な登壇者と茶圓氏の役割

「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」には、内閣総理大臣・高市早苗氏をはじめ、Anthropic、OpenAI、NVIDIAといったグローバル企業の代表者、東京大学総長など、産官学のトップランナーが多数登壇を予定しています。

AI、IT、サイバーセキュリティ分野の著名な登壇者リスト

デジライズの茶圓将裕氏は、累計600社を超える企業への生成AI活用支援やAI人材育成の豊富な知見を活かし、今回のカンファレンスに登壇します。昨年開催された「GMO AI・ロボティクス大会議&表彰式2025」にも登壇しており、2年連続での参加となります。

昨年の大会では、「AI起業家が語る、未来ビジネス最前線 — 実業×AIが切り開く新しい社会 —」と題されたパネルディスカッションで、AIをビジネスにどう変えるかという起業家の視点から議論が交わされました。当時の内閣総理大臣である石破茂氏やデジタル大臣である平将明氏、NVIDIA創業者/CEOのジェンスン・フアン氏(ビデオメッセージ)なども登壇する中、茶圓氏はMichikusa株式会社 代表取締役CEO 臼井拓水氏、株式会社Algomatic 代表取締役CEO 大野峻典氏とともに、AI技術の最前線とビジネスにおける勝ち筋について議論を展開しました。

昨年のパネルディスカッションの様子

今年は「フィジカルAI」という、より現実世界に焦点を当てたテーマのもと、茶圓氏はAIを開発する側からの議論に加え、企業の現場でAIを最大限に活用するための人材育成と組織づくりという視点を提供します。デジライズは「日本のAI活用率と生産性を世界No.1に」をミッションに掲げ、法人向けAIリスキリングサービス(新しいスキルや知識を習得し、職務やキャリアの転換を図ること)では導入社数No.1(東京商工リサーチ・2026年3月末調査)の実績を持つ企業です。その経験とノウハウが、今回の議論に深みをもたらすことでしょう。

GMOフィジカルAI Awards 2026

カンファレンスの一環として、「GMOフィジカルAI Awards 2026」も開催されます。このアワードは、フィジカルAI分野における優れた取り組みを表彰することで、技術革新と人材育成を促進し、安心・安全なデジタル社会の実現を目指すものです。国内のフィジカルAI業界を牽引する有識者がノミネートされ、GMOインターネットグループ独自の基準で選考が行われ、業界の発展に寄与した個人・団体が発表されます。

GMO大会議 春 サイバーセキュリティ2026

参加方法と詳細情報

「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」は、会場開催で定員1,000名(予定)、参加費は無料です。ただし、事前登録制・事前審査制となっており、参加には申し込みが必要です。

イベント名:第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026
テーマ:フィジカルAI 産官学連携が描く日本の成長戦略
主催:GMOインターネットグループ株式会社
日時:2026年9月15日(火)開場 14:30/セッション 15:30〜19:00(アフターパーティー 19:00〜21:00)
会場:セルリアンタワー東急ホテル 地下2階 ボールルーム(東京都渋谷区)
形式:会場開催
定員:1,000名(予定)
参加費:無料(事前登録制・事前審査制)
公式サイトhttps://group.gmo/security/conference/2026/autumn/

参加申込みは、2026年8月6日(木)から9月14日(月)17:00まで受け付けています。申込み状況によっては早期に締め切られる場合があるため、興味のある方は早めの登録が推奨されます。

参加申込みURLhttps://group.gmo/security/conference/2026/contact/

株式会社デジライズと茶圓将裕氏について

株式会社デジライズは、「日本のAI活用率と生産性を世界No.1に」をミッションに、法人向けAIリスキリング研修、AIシステム開発・AI活用コンサルティング、Claude Code法人導入支援、個人向けAIスクール「デジライズAIスクール」の運営を通じて、企業と個人のAI活用を支援しています。研修・コンサル・開発を一気通貫で提供し、大企業から地方の中小企業まで累計600社超・5万人以上のAI活用を支援しています。

茶圓将裕氏は、同志社大学在学中に海外留学や起業を経験。その後AI領域に転じ、2023年に株式会社デジライズを創業しました。X(旧Twitter)フォロワーは19万人超と国内トップクラスのAIインフルエンサーとして最新トレンドや活用法を発信しています。著書『AI脳』(KADOKAWA)のほか、メディア出演も多数。GMO AI & Web3顧問、Google Gemini AIアドバイザー、一般社団法人生成AI活用普及協会 評議員、NewsPicks プロピッカーも務めています。

デジライズの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://digirise.ai

このカンファレンスは、日本の産業界がフィジカルAI時代をどのようにリードしていくのか、その方向性を知る貴重な機会となるでしょう。AIが現実世界に溶け込み、私たちの生活や働き方を大きく変える未来を想像するきっかけになるはずです。