学生AIピッチコンテスト「VORN Challenge 2026」に経済産業省が後援決定!
次世代を担う学生の挑戦を支援する「VORN Challenge協議会」(運営事務局:株式会社デジタルフォルン)は、全国の大学生・大学院生・高等専門学校生・専門学校生を対象とした学生AIピッチコンテスト「VORN Challenge 2026」を開催します。このたび、本コンテストの後援に経済産業省が決定したことが発表されました。
近年、生成AI(文章や画像を自動で作り出すAI技術)をはじめとするAI技術は急速な進展を遂げており、AIを活用して社会やビジネスの課題を解決できる人材への期待がますます高まっています。このような背景から、「VORN Challenge 2026」は、学生たちがAIを駆使した革新的なアイデアやソリューションを発表する貴重な場となります。

「VORN Challenge 2026」とは?
本コンテストは、学生の創造力と技術力を社会に発信するだけでなく、企業や技術者との交流、そして新たな価値を共に創り出す共創の機会を創出することを目指しています。これにより、未来のイノベーションを担う次世代のテクノロジーリーダーの発掘と育成に貢献します。
経済産業省とは
経済産業省は、日本経済の持続的な発展を目指し、産業・経済・エネルギーなど幅広い分野で政策を推進する国の機関です。イノベーションの促進や企業の成長支援、地域産業の活性化などを通じて、豊かで活力ある社会の実現を目指しています。
VORN Challenge 協議会とは
VORN Challenge協議会は、次世代を担う学生の挑戦を後押しするために設立された任意団体です。学生の創造力や技術力を社会に発信し、AIを活用したビジネスおよび社会課題解決のアイデアを発掘することで、未来のテクノロジーリーダーの育成に貢献しています。また、学生と企業の出会いの場を創出し、オープンイノベーション(組織の壁を越えた技術やアイデアの連携)の実現を目指しています。
開催概要
-
名称: VORN Challenge 2026
-
日時: 2026年11月24日(火)13:30~19:30(受付開始13:00)
-
会場: TOKYO FMホール(東京都千代田区麹町1-7 エフエムセンター2F)
-
主催: VORN Challenge 協議会
-
運営: 株式会社デジタルフォルン
-
後援: 経済産業省、デジタル庁、文部科学省
-
協賛: 株式会社パワーソリューションズ
募集要項
-
参加条件: エントリー制/無料
-
参加対象: 学生(大学、大学院、高等専門学校、専門学校)
-
作品要件:
-
参加者自らが開発した作品であること
-
AIを活用し、社会課題の解決に取り組むアイデアやソリューションであること
-
選考スケジュール
-
エントリー期間: 2026年7月15日(水)~2026年9月11日(金)
-
書類選考通知: 2026年10月9日(金)※予定
-
本戦: 2026年11月24日(火)
豪華な特典と未来へのチャンス
本コンテストでは、学生の挑戦を後押しするさまざまな特典が用意されています。
-
優勝賞金: 100万円
-
来場者賞: VORN Challengeを観覧する来場者によって選ばれた個人またはチームに授与される特別賞
-
協賛企業賞: 協賛企業各社が独自の視点で選出した個人またはチームに授与される特別賞
-
デジタルフォルン賞: 受賞者には、特典としてTOKYO FM「DIGITAL VORN Future Pix」のラジオ収録に、優秀賞・来場者賞メンバーとともに参加する機会が与えられます。
モデレーター・審査員
本コンテストでは、各界の第一線で活躍する方々がモデレーターおよび審査員として参加します。彼らの知見や経験が、学生たちの発表をさらに深め、質の高いフィードバックを提供することでしょう。
モデレーター

太田 雄貴 氏
国際オリンピック委員会アスリート委員、日本オリンピック委員会専務理事、株式会社デジタルフォルン ブランドアンバサダー
審査員

平手 智行 氏
元Google Cloud 日本代表

堀内 真人 氏
伊藤忠商事株式会社 執行役員 情報・通信部門長

村瀨 龍馬 氏
株式会社MIXI 取締役 上級執行役員

高橋 忠郎 氏
株式会社パワーソリューションズ 代表取締役社長

三浦 亜美 氏
株式会社ima 代表取締役CEO

木村 岳洋
株式会社デジタルフォルン 代表取締役 上席執行役員 COO
※審査員に関する最新情報は、公式サイトにてお知らせされます。
学生の挑戦が未来を創る
「VORN Challenge 2026」は、学生たちがAIという強力なツールを使って、社会のさまざまな課題にどのように向き合い、解決策を生み出すかを示す場です。ここで発表されるアイデアやソリューションは、まだ研究段階のものが多いかもしれませんが、その中からきっと未来の社会を大きく変える技術やサービスが生まれることでしょう。
このコンテストを通じて、学生たちは自身の才能を社会に示し、企業や専門家との繋がりを得ることで、自身のキャリアを大きく飛躍させるチャンスを掴むことができます。未来を担う若きイノベーターたちの活躍に注目が集まります。
▼エントリー・観覧希望の方はこちら▼
VORN Challenge 2026 公式サイト



