データが溢れる現代の研究開発:なぜ進まないのか? QunaSysが解き明かす「意思決定」の鍵

データが増えても研究が前に進まないのはなぜ? 新しい研究開発の進め方と意思決定の鍵を解説

現代の研究開発の現場では、AI(人工知能)やデータ活用の取り組みが活発化し、日々膨大なデータや新たな候補が生み出されています。しかしその一方で、「データや実験は増えているのに、研究が前に進んでいる実感がない」という声も少なくありません。株式会社QunaSys(キュナシス)は、この課題に焦点を当てたオンラインウェビナーを2026年8月19日(水)11:00より開催します。

ウェビナー開催告知

研究開発の停滞を乗り越えるためのウェビナー

このウェビナーは、「なぜ、データは増えても研究は前に進まないのか」というテーマで、研究開発の進め方と意思決定の変化に焦点を当てています。AIやデータ活用が進む中で、以下のような課題が多くの現場で見られます。

  • データや実験は増えているのに、研究が進んでいる実感が持てない。

  • 検討を重ねても、次に何をすべきか確信が持てない。

  • 情報が増えても、結局何が分かったのかが曖昧になる。

これらの課題の根底には、データ量だけではなく、仮説やデータ、結果が適切に連携せず、次の判断に結びついていないという問題があります。本ウェビナーでは、研究を「問い → 仮説 → 観測 → 判定 → 更新」という一連の流れで捉え直し、次の一手を明確に決められる状態へと研究プロセスを変革する方法を解説します。

ウェビナーで得られる具体的な学び

ウェビナーでは、具体的な公開事例をもとに、参加者が「やっているのに進まない」状態から脱却し、次に取るべき行動とその理由をチームで合意できるまでの過程を理解できるでしょう。また、一つの研究テーマを、目標となる指標(KPI:Key Performance Indicator、目標達成度合いを測る重要な指標)、調整できる条件、観測指標、複数の仮説に分解し、それぞれをどうつなぐことで的確な判断が可能になるかを紹介します。

さらに、事例の内容をそのまま模倣するのではなく、参加者自身の用途、工程、課題に合わせて応用するための考え方も提供されます。これにより、ツール導入にとどまらない、研究の進め方そのものの変革が期待されます。

こんな方におすすめ

  • データやAI活用を進めているものの、研究が前に進んでいる実感が持てない方。

  • 複数の研究テーマを抱え、次に何をすべきかの判断に迷うことが多い方。

  • 単なるツール導入ではなく、研究開発プロセス全体の見直しを検討している方。

  • ウェビナーで得た知識を、自社の研究テーマにどう応用できるか具体的に考えたい方。

ウェビナー開催概要

  • イベント名: なぜ、データは増えても研究は前に進まないのか

  • 日時: 2026年8月19日(水)11:00〜12:00(JST)

  • 開催形式: オンライン開催(Zoom)

  • 参加費: 無料(事前登録制)

  • 登壇者: 株式会社QunaSys

参加申し込み方法

本ウェビナーへの参加は事前登録が必要です。以下のフォームよりお申し込みください。

https://forms.cloud.microsoft/r/18Whk1XZuh

申込締切: 2026年8月17日

※視聴用URLは参加申し込み後の画面に表示されます。

株式会社QunaSysについて

株式会社QunaSysは、量子コンピュータの産業応用を推進するソフトウェア企業です。化学や材料科学といった分野での量子アルゴリズム(量子コンピュータで特定の計算を行うための手順)開発を牽引しており、量子機械学習や量子化学、さらにはCAE(Computer-Aided Engineering:コンピュータによる設計支援)分野に注力しています。学術機関や産業界、政府機関と協力し、量子技術の可能性を最大限に引き出し、科学的な課題解決に取り組んでいます。

量子コンピュータはまだ研究開発段階にある技術ですが、将来的に従来のコンピュータでは解けないような複雑な問題を解決する可能性を秘めています。QunaSysは、その未来を見据え、研究開発の効率化と意思決定の質の向上を通じて、産業全体の発展に貢献することを目指しています。

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