新しいロゴとブランド理念が示す未来
ミライラボバイオサイエンスの新しいブランド理念は「LUXURY OF SCIENCE(サイエンスが導く答えを、あなたの内側へ)」です。この理念を視覚的に体現するロゴマークは、頭文字の「M」を異なる向きに重ね合わせることで、異なる知や技術が一つの中心で交わり、未来へと広がっていく姿を表現しています。
その秩序ある構造は科学の「再現性」(いつ、誰が行っても同じ結果が得られること)を、部分的な鏡像性は異なる視点からの「多角的な検証」を、そしてわずかな非対称性は検証の中から生まれる新たな「発見」を象徴しています。これらの要素を通じて、科学的な探究心と、そこから生まれる確かな価値を社会に届けるという同社の姿勢が込められています。

科学者が牽引する新経営体制
今回のブランド刷新の背景には、経営体制の変革があります。2025年7月、代表取締役 兼 CEO・CTOに清水宣明氏が就任し、科学者が経営の舵を取る新体制となりました。

清水氏は博士(工学)であり、東京大学やカロリンスカ研究所(スウェーデン)など国内外の研究機関で20年以上にわたり生命科学研究に従事してきました。健康維持に関わる生命メカニズムの解明を目指し、臨床研究から分子レベルの基礎研究まで幅広い領域で活動を展開。この科学者による経営体制への移行は、「研究に裏付けられた本物の品質を届ける」という同社の原点を改めて経営の中心に据える意思表示でもあります。
新たなアプローチのサプリメント「NMNH LX」が登場
新理念のもと、ミライラボバイオサイエンスは2026年6月12日、新たなサプリメント「NMNH LX」を発売しました。この製品には、β-ニコチンアミドモノヌクレオチド(β-NMN)の還元型である、還元型β-ニコチンアミドモノヌクレオチド(β-NMNH)が配合されています。
従来のNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド:ビタミンB3の一種で、体内でNAD+に変換される物質)サプリメントが、加齢で不足するNAD⁺(エヌエーディープラス:細胞内のエネルギー産生に重要な補酵素)を「補う」というアプローチを取っていたのに対し、「NMNH LX」はNAD⁺とその還元型であるNADH(エヌエーディーエイチ)の「バランス」にも着目した、新しいアプローチの商品です。

製品の詳細はこちらからご覧いただけます。
https://mirai-lab.jpn.com/pages/lp-nmnh-lx
確かな品質を追求する「NMN PURE® シリーズ」
同社は、10年以上にわたり愛されている主力商品「NMN PURE® シリーズ」の展開も一層強化しています。このシリーズは、1瓶あたりのNMN配合量ごとに、900mgから30000mgまでの7商品が揃っており、目的やライフスタイルに応じて選べる幅広いラインナップが特徴です。

「NMN PURE® シリーズ」は、以下の厳しい品質基準をクリアしています。
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絶対純度99.7%:一般財団法人日本食品分析センター(JFRL)による純度分析で、純度99.7%であることが確認されています。残りの0.3%も人体に本来存在するビタミンB3のみです。
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β型NMNのみ配合:人体への影響が未解明なα型NMN(人工的副生成物)は一切含まれていません。
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国内GMP認定工場で製造:厳格な品質管理基準を満たす国内のGMP(Good Manufacturing Practice:医薬品の製造管理および品質管理に関する基準)認定工場で、原料受け入れから出荷まで徹底した品質チェックが実施されています。
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インフォームドスポーツ認証取得:英国LGC社による国際的なアンチ・ドーピング認証プログラム「インフォームドスポーツ」を取得しており、「NMN PURE 900」を除く全製造ロットで販売前試験を実施しています。
「NMN PURE® シリーズ」の詳細はこちら。
https://mirai-lab.jpn.com/collections/nmn_pure
販売ショップについて
これらの商品は以下のショップで購入可能です。
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ミライラボ公式オンラインショップ: https://mirai-lab.jpn.com/
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直営店 MIRAILAB Wellness Branch: https://www.mirailab-bio.com/mirailabwellnessbranch/
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日本橋三越本店 POPUP: https://www.mistore.jp/store/nihombashi/access.html
ミライラボバイオサイエンスは、このブランド刷新を機に、健康寿命に関する真実を科学的に探究し、確かなエビデンスと価値ある選択肢を社会に届けることを使命としています。そして、科学の力で年齢に制約されることなく、誰もが自分らしく豊かに生きられる「プロダクティブ・エイジング」(生産的な加齢)の実現を目指していくとしています。同社の取り組みが、今後のウェルネス分野にどのような影響を与えるのか、期待が高まります。



