イベント概要
「ROBO PRIDE show in 九州」は、最新のロボット技術に触れ、その動きを体感できる展示会です。未来の仕事や暮らしがどのように変わるのかを具体的にイメージできる貴重な機会となるでしょう。参加は無料で、事前登録制となっています。
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名称: ROBO PRIDE show in 九州
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会期: 2026年9月15日(火) 13:00 ~ 17:30
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会場: 北九州メッセ AIM3F E展示場(JR小倉駅から徒歩5分)
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参加費: 無料(事前登録制)
会場へのアクセスや駐車場については、公益財団法人北九州観光コンベンション協会のウェブサイトで確認できます。

体験会も同時開催
展示会と合わせて、「ヒューマノイド体験会」「協働ロボプログラミング体験会」「AI外観検査個別相談会」も事前登録制で開催されます。各体験会は約60分間を予定しており、より深く技術に触れることができます。
展示会・体験会の事前登録はこちらから可能です。
事前登録フォーム
出展予定製品の紹介
イベントでは、多岐にわたる分野の最新ロボットやAI技術が展示されます。それぞれの技術が私たちの生活や産業にどのような変革をもたらすのか、具体的に見ていきましょう。
ヒューマノイド:人間に寄り添うロボット
ヒューマノイドは、人間の形状や動作を模倣して作られたロボットです。医療、介護、製造業、教育など、幅広い分野で人間の役割を補完・代替することが期待されており、未来の社会を大きく変える可能性を秘めています。

ヒューマノイドについて、さらに詳しい情報はこちらで確認できます。
4足歩行ロボット:危険な場所の新たな目
リモコン式の4足歩行ロボットにWi-Fi遠隔制御システムを搭載し、カメラやセンサーを切り替えることで、無人での巡回監視や危険な場所の検査が可能になります。これにより、現場作業の効率化とデジタルトランスフォーメーション(DX)が推進され、人が立ち入ることのできない環境での安全確保に貢献します。

4足歩行ロボットの詳細はこちらで確認できます。
視触覚センサ『FingerVision』:ロボットに「触覚」を
『FingerVision』は透明で柔らかい皮膚と小型カメラで構成されたセンサーです。これをロボットハンドの指先に搭載することで、ロボットが物体に触れた際の力や滑りの分布などを知覚できるようになります。これにより、人間が「手のひら」の感覚で物体を扱うような繊細な制御がロボットで実現され、精密な作業や未知の物体への対応能力が向上します。

FingerVisionの詳細はこちらで確認できます。
外観検査AI:見えない不良を見つけ出す
製造現場における製品の品質管理は非常に重要ですが、人間の目による検査には限界があります。AIを活用した外観検査は、この課題を解決する鍵となります。
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『Roxy AI』: 「脱ブラックボックス」をコンセプトに、製造現場で使いこなせるシンプルさを追求したAI外観検査製品です。AIによる検証から実機評価、外観検査工程の自動化まで一貫した提案が可能です。

Roxy AIの詳細はこちらで確認できます。 -
『NuLMiL』: 「現場で使えるAI」を設計思想に開発されたソフトウェアで、画像の不良部分を塗り分けるだけでAIが自動で不良種別を分類します。色付き画像データでパターン学習することで、不良の検出と分類を効率的に行います。

NuLMiLの詳細はこちらで確認できます。
これらのAI外観検査システムは、品質管理の精度向上と検査時間の短縮に貢献し、製造業の生産性向上に直結します。
協働ロボット『DOBOT MG400』:人と共に働く
『DOBOT MG400』は、軽工業における多品種少量生産の自動化ニーズに応える超小型産業用デスクトップロボットです。柔軟な導入、簡単な操作、そしてダイレクトティーチング(ロボットを直接動かして動作を教えること)や衝突検知などの機能を備え、人間とロボットが安全に協力して作業する「協働作業」を可能にします。これにより、作業効率の大幅な向上が期待されます。

MG400の詳細はこちらで確認できます。
タップ穴自動検査『Bee-1』:精密検査を効率化
『Bee-1』は、ねじゲージを使ったタップ穴(ねじ山が切られた穴)の検査を自動で行う装置です。従来手作業で行われていた全数検査を自動化し、検査漏れをゼロに、かつ1穴あたり約2秒という高速で検査できます。スタートボタンを押すだけで、記憶された座標のタップ穴を自動で検査するため、検査時間を大幅に短縮し、製造現場の品質保証体制を強化します。

Bee-1の詳細はこちらで確認できます。
AMR(自律移動ロボット):物流・搬送の未来
AMR(Autonomous Mobile Robot)は、周囲の環境を認識し、自律的に判断して移動するロボットです。工場や倉庫内の物流を自動化し、作業効率を飛躍的に向上させます。
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Bear Robotics『CARTI100』: 100kgの積載能力を持つAMRで、製造現場での使用を想定して開発されました。多種多様なニーズに対応できるカスタマイズ性と、既存システムとの連携が特徴です。

CARTI100の詳細はこちらで確認できます。 -
CarryBee『DBシリーズ』: 防水タイプや低温対応タイプなど、他の搬送ロボットでは走行が難しいとされる厳しい環境でも搬送を自動化できるロボットです。最大500kgの牽引能力を持ち、3D LiDAR(レーザー光を使った距離測定技術)による無軌道走行や、台車との自動連結・自動切離が可能です。

CarryBee DBの詳細はこちらで確認できます。 -
KUKA『KMP 250P』: ドイツKUKA社製のAMRで、ISO3691-4準拠や北米市場向けのUL認証、FCC認証を取得した高い安全性が特徴です。対角に2つのレーザーセンサーを搭載し、360°の検知能力を持っています。

KMP250Pの詳細はこちらで確認できます。 -
THK株式会社『SIGNAS』: 内蔵カメラで目印となる「サインポスト」を認識しながら自律走行する搬送ロボットです。ルートテープを必要とする従来のAGV(無人搬送車)とは異なり、独自の自律移動制御システムで新しい誘導方式を実現しています。

SIGNASの詳細はこちらで確認できます。 -
Preferred Robotics『カチャカプロ(kachaka Pro)』: 小型で安価な自律搬送ロボットで、専用の棚とドッキングし、必要なものを必要な場所に運ぶ業務ユース特化型です。小型・安価・簡単操作という3つの特徴により、多くの製造現場への導入が進んでいます。

kachaka Proの詳細はこちらで確認できます。
これらのAMRは、人手不足の解消や作業効率の向上、ヒューマンエラーの削減など、物流・製造現場が抱える多くの課題を解決し、スマートファクトリーの実現に不可欠な存在です。
未来を体感する2日間
「ROBO PRIDE show in 九州」は、最先端のロボット技術とフィジカルAIが、私たちの未来をどのように豊かにしていくのかを肌で感じられるイベントです。製造業や物流業界の関係者だけでなく、テクノロジーに関心のあるすべての人々にとって、知的なワクワク感と未来への想像力を刺激する2日間となるでしょう。
より詳しい情報は、イベント特設ページをご覧ください。
ROBO PRIDE show in 九州 特設ページ


