イベント概要
本イベントでは、月面輸送の最前線に挑む株式会社ispaceの佐藤崇徳氏と、宇宙でのバーチャルヒューマン(AIによって生成・制御される仮想の人間)提供を見据えるクーガー株式会社の石井敦氏が登壇します。月面輸送の現在地から、世界で加速する月物流インフラの最新動向、そして人類が月で継続的に活動する未来まで、それぞれの専門的な視点から深く掘り下げて解説します。
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日時:2026年9月4日(金)19:00〜22:00(開場 18:45)
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会場:727_SpemoLOUNGE新橋(東京都港区新橋6-5-3)
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参加費:1,000円(事前決済)
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定員:30名(先着順・要申込)
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形式:会場開催のみ(オンライン配信なし)
お申し込みは以下のページから可能です。
お申し込みページ
タイムテーブル
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19:00-19:10:オープニング
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19:10–19:40:石井 敦氏(クーガーCEO)講演
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19:40–20:30:月面開発の重要性ー民間企業ispaceの事業と挑戦
佐藤 崇徳氏(ispace Business Development Specialist) -
20:30–21:00:パネルディスカッション
石井 敦氏、佐藤 崇徳氏、天野真梨花氏(進行役) -
21:00–22:00:懇親会(軽食・ドリンク付き)
登壇者紹介
佐藤 崇徳氏
株式会社ispace Business Development Specialist

大学卒業後IT企業に入社。タイでのMBA取得後、インドネシア・ジャカルタで製造業向け商社および教育コンサルティング企業の立ち上げ・経営に10年間従事しました。2022年に月面開発を目指す宇宙スタートアップであるispaceへ入社し、現在は国内顧客向け月輸送サービスのセールスおよび事業開発を担当しています。
石井 敦氏
クーガー株式会社 CEO

日本IBMを経て、楽天やライコスで大規模検索エンジン開発を担当。その後、日米韓を横断したオンラインゲーム開発の統括、Amazon Robotics Challenge上位チームへの技術支援、ホンダへのAI学習シミュレーター提供など多岐にわたる経験を持ちます。現在は人型AIプラットフォーム「LUDENS」の開発を進めており、スタンフォード大学2018年AI特別講義の講師も務めました。
司会
天野 真梨花氏

報道記者として自然災害や事件、政治分野等の現場取材に従事し、その後はディレクター・ニュースデスクとして報道番組の制作に携わりました。現在はこれまでの経験を基盤に、宇宙と社会をつなぐコミュニケーションのあり方を探求しています。
なぜ、今「宇宙 × AI」なのか?
月面基地の建設、宇宙旅行の商用化、火星への長期探査ミッションといった、かつてSFの世界だったものが現実になりつつあります。このような「人類の次のフロンティア」において、AIはその真価を最も発揮する領域の一つです。
宇宙の極限環境、地球からの遠隔操作の難しさ、限られた資源、そして予期せぬトラブルへの対応。これらを乗り越えるためには、人間の判断力を補い、さらに高めるだけでなく、ロケットやロボットの自律制御、探査機のナビゲーション、環境認識、通信の最適化など、AI・ロボティクス・ヒューマンインタラクション(人間とAI・ロボットが効率的に連携するための技術)の総合的な活用が不可欠です。
Sphearとは?──月・火星移住実現を加速させる場

Sphear(スフィア)は、「宇宙 × AI」を軸に、月・火星移住を共に加速させるコミュニティです。AI、ロボティクス、宇宙工学といった専門領域を超えて、エンジニア、デザイナー、建築家、教育者、心理学者、アーティストなど多様な人々が集い、自由な発想と対話から新たな未来を構想していきます。
過去のイベントの様子



イベントで語られた内容は、以下のSphearイベントレポートで公開されています。
Sphearイベントレポート
こんな方におすすめ
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宇宙やAIに強い関心がある方
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宇宙関連スタートアップやJAXA技術に興味がある方
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ロボティクス、画像認識、自然言語処理に携わっている方
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ユーザーインタラクションやヒューマンインタフェースに関心がある方
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領域横断的なプロジェクトや仲間を求めている方



