登山愛好家必見!膝の痛みと変形性膝関節症の新たな選択肢「手術をしない再生医療」とは?
夏の登山シーズン後半、山歩きを楽しんだ方も多いのではないでしょうか。しかし、楽しい山歩きの後に膝の痛みや違和感を感じる方も少なくありません。平地での歩行に比べて膝関節への負担が大きい山歩きでは、登山後のケアや膝の状態を確認することが大切です。
登山と膝への負担、変形性膝関節症のリスク
荷物を背負って山を歩く際、片脚にかかる負担は体重に荷物の重さを加えたものになると言われています。特に下り坂では、その負担がさらに大きくなるとされています。加齢とともに膝関節の軟骨がすり減ったり、膝まわりの筋力が低下したりすることで、変形性膝関節症(膝の軟骨がすり減り、痛みや炎症が起こる病気)のリスクは高まります。「若い頃は平気だった山も、最近は下りで膝が痛む」という声は、中高年の登山・ハイキング愛好者からよく聞かれます。
「登山道場」とのコラボレーション動画で膝の健康情報を発信
医療法人社団活寿会が運営する全国11院の「ひざ関節症クリニック」は、登山専門メディア「登山道場」(YouTubeチャンネル)とのコラボレーション動画を公開しました。
この動画では、「登山道場」の講師と「ひざ関節症クリニック」の理学療法士が対談形式で、下山時に膝が痛くなるメカニズムや正しい下山フォーム、そして最新の膝治療についてわかりやすく解説しています。登山を趣味とする方々へ、膝の健康情報をより実践的な形で届けることを目指しています。
膝の痛み、こんな症状に心当たりはありませんか?
以下の画像に当てはまる症状が一つでも見られる場合は、放置せずに医療機関へ相談することが大切です。

「ひざ関節症クリニック」の公式LINEでは、友だち限定で「ひざの危険度診断」を受けることができます。痛みに合わせたセルフケア情報も配信されているため、ぜひ活用を検討してみてはいかがでしょうか。

手術をしない「再生医療」という新たな選択肢
「ひざ関節症クリニック」は、「ひざの痛みを、あきらめない」を理念に掲げ、入院や手術を伴わない再生医療によって、変形性膝関節症などによる膝の痛みの改善を目指す整形外科です。
再生医療(自分自身の血液や細胞を使って、体の傷ついた部分を修復しようとする治療法)は、ご自身の血液や細胞を活用し、身体が本来持つ修復力を引き出すことを目指す治療法です。大きな特徴は、入院や手術を伴わずに治療が受けられる点にあります。仕事や趣味を続けながら治療を検討したい方にとって、新しい選択肢の一つとして注目されています。
クリニックでは、MRIなどによる診断のもと、以下のような治療法が提案されています。これらはすべて実用化されている治療法です。
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PRP-FD(PFC-FD™)治療:血液から血小板を濃縮・活性化させた成分を膝に注入し、軟骨や組織の修復を促す治療です。
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培養幹細胞治療:ご自身の脂肪などから採取した幹細胞を培養し、膝に注入して組織の再生を促す治療です。
開院以来の症例実績は、合計45,600例にのぼり(2015年3月~2026年6月末時点)、PRP-FD注射が30,400例、培養幹細胞治療が15,200例となっています。
これらの再生医療は自由診療であり、費用はPRP-FD治療が165,000円(税込)から、培養幹細胞治療が1,287,000円(税込)からとなります(症状により変動)。治療にあたっては、感染・血栓・アレルギー反応・関節内出血などのリスクが可能性として考えられるほか、治療後数日間、腫れや熱感が生じることがあります。詳しい費用や治療期間、回数については、下記の公式サイトで確認できます。
ひざ関節症クリニックは、「膝が痛いから登山やハイキングをあきらめる」のではなく、早めに医療機関へ相談し、趣味を楽しめる膝の状態を維持してほしいと考えています。
関連情報
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登山道場について
「プロから学ぶ安心登山。山に登る力を、あなたに。」をコンセプトに、登山初心者向けのツアー・講習会を提供するとともに、YouTubeチャンネルなどを通じて登山の技術指導や安全な歩き方に関する情報発信を行っています。
YouTubeチャンネル -
ひざ関節症クリニックについて
変形性膝関節症をはじめとする膝の痛みに対し、再生医療の治療を提供する専門のクリニックです。「患者さんの人生を医療で塗りつぶさない」という考えのもと、単に痛みの改善を目指すだけではなく、患者さんが自分らしい生活や大切な時間を取り戻せる医療を目指し、診療・研究に取り組んでいます。
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